初めて投稿させていただきます。
海外の中規模都市在住です。
低学年の子どもが現地校に通っており、日本語の補習校で悩んでいます。
補習校は複数あるのですが、
ひとつは、日本の教科書を使用している補習校。
もうひとつは、教科書は使用せず、塾の教材を使用。(基本はホープというもの。学年やその子の学力に応じて四谷大塚の予習シリーズだったり日能研のテキストを使用。)
現在、教科書を使用する補習校に通っていますが、娘には簡単すぎるようで(1年間で教科書半分しかすすみません。)、比較的出来る子が通っている、塾の教材を使ってる方の教室に変える事を考えています。
教科書を使って学年相当の内容をやる補習校がないので困っています。
テキストや副教材を見せていただいたところ、塾教材の方が応用問題が多くて、実力はつきそうに思いました。
そこの先生は、「教科書だと簡単すぎるから塾教材を使用してる。」とのことでした。
娘自体も比較的出来る方なので、勉強のレベルは塾教材を使用してるところの方が合っている気はします。
ただ、私自身に通塾経験がなかったため、教科書を一切使わない事に抵抗があります。
海外在住で塾教材のみの補習校(補習校とは言わないでしょうが。)に通われた事がある奇特な方がいらっしゃいましたら、塾教材のみでの日本語教育の感想をぜひお聞きしたいです。
教科書にこだわる必要はあるのかないのか知りたいです。
また、低学年で塾用教材を使われた事のある方、教科書と塾教材とどちらがオススメでしょうか。教科書を使わなくても問題ないでしょうか。
基本的に日本に帰る予定はなく、中学受験をする予定はありませんが、両親日本人家庭なので日本語はある程度きっちりやりたく思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
トピ内ID:8501902931