誰でも知っている童話なのですが、子どもの頃から疑問に思っていました。
1.王様はロバの耳をしていて理容師がそれを見て話したくなり、穴を掘ってそこに喋る。
2.穴から木が生えてくる
3.木でラッパ?を作ると「王様の耳はロバの耳」という
4.王様は理容師が喋ったと思い殺そうとするが、理容師の話をよく聞いてみると、大地ですらも話したいことを黙っているのはできないことなのだと理容師を許す
子どもの頃の記憶では、こういう話だったと思います。
最初に読んだ時から、この話の意味が分かりません。
身体的に問題がある人は、他人にどういわれても仕方がないという風にしか思えませんでした。
「人は喋らずにはいられない」「秘密を守ることはできない」というのは、確かに人生においてあたっていることなのでしょうが、童話としてはいまひとつすっきりしません。
皆さんはこの童話、どう思いましたか。
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