高度不妊治療を開始後1年の 子待ち です。
年明けにホルモン補充療法で凍結胚(4分割 or 8分割)融解移植を予定しています。
Dr.は、融解後培養し、胚盤胞での移植を予定しているようですが、私自身は迷っています。
治療歴と結果を以下に記します。
1新鮮胚移植→化学流産
2凍結胚融解移植→胎嚢確認→
1週間後の診察時、胎嚢が見えなくなったので初期流産の診断→
翌日、出血と激しい腹痛→
翌日の受診時の血液検査の結果、HCGが2475mIU/ml→
子宮外妊娠の可能性有りとのことで、手術が出来る病院へ転院し診断してもらうよう指示される→
転院・入院し、経過観察(1回/日の尿検査)→
入院3日目の尿検査の数値結果から手術不要となり退院
Dr.は、『前回の事(2の子宮外妊娠)があるので、胚盤胞まで培養後移植してはどうか?』と。
ただ、結果的に子宮外妊娠と確定はされなかった点を指摘すると、『確かに厳密にはどうだったかは分からない』と。
このような場合に、胚盤胞まで培養するリスクを負っても子宮外妊娠を心配するべきか?
胚盤胞移植を前提とした病院ではないため、取扱数の少なさから培養技術の面での不安もあります。
また、日祝は休診の病院で連休明け日に移植予定なのも、培養が最適なタイミングで行われるのか疑問でもあります。
(これでも不妊治療専門病院です。地方なので、休診日のない病院は近くにはありません。)
39歳と高齢で、一度の採卵で採れる数も少なく、経済的にも余裕はありません。
凍結胚も、時間も、お金も無駄にはつかえない、と思うと、この年末年始は特に、不妊治療のことが頭から離れそうにありません・・・。
この気負いが悪循環になるのだとは思うのですが・・・。
皆さんでしたら、どうされますか? 参考にさせていただきたいです。
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