今日、山手線で不快な光景を見たので思わず書き込みます。
親子連れが乗ってきました。中学生らしき子ども男女ふたり、そして小学生2,3年と思しきしっかりと大きな男子。母親。
その子どもは、席が空いていないのを見定めるやいなや、へたりこむそぶりで、床にお尻をつけようとしました。
すると、斜め前に座っていた、「良心のかたまり」のような顔をした若い女性が、にこにこ笑って、席を立ち、その子に席を譲りました。
2,3年の男子は、「してやったり」の顔をして座り、いい気なもんです。
だめな子ども、だめな未来の大人の出来上がり。
将来、自分がこの世の中心、彼女が出来ても彼女を立たせて自分は席に座るオトコが出来上がるさまをまざまざみました。
そして自己中で、どこに行っても「俺様一番」になることでしょう。
思わず、席を替わった「良心のかたまり女子」に説教をしたくなった私でした。
その後、お年寄りが乗ってきても、席を立つ人はいませんでした。
以前にも、ひとつ席が空いていて、そこにおばあちゃん、母親、太った男子の三人組がいて、当たり前のように太った男子が座り、おばあちゃんもにこにこ顔で孫をいとおしそうに見ているさまをみてもうはらわたが煮えくり返りそうになりました。
こんなことで、日本人、だめだめになってきていると思います。
子どもは立て。
いい加減にしろ。
親も子どもをちやほやするな。
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