皆様、よいお年をお過ごしでしょうか。
私は正月準備の合間、一休みの時間に久々にアガサ・クリスティの『春にして君を離れ』を手に取りました。
そこで皆様にお尋ねしてみたくなったのですが。
読まれた方はご存じのとおり、この本は母であり妻である女性の過去が中心の話であり、自分も妻であり母の立場となった今、深く考えさせられる内容です。
しかし、彼女のしてきたことですが、「断片的には、当たり前と感じる人も多いのでは?」とふと思いまして。
小町のトピで例えれば
○第2子妊娠中の今、夫が転職(収入激減)をしたいと…
○末の娘が悪い友人ばかり選びます…
○長女が専業主婦の私を批判
○私のせいで夫が鬱に?
○息子が海外就職したいと…
というような話でして、「お気持ち分かります」と、トピ主派がつきそうな話です(自分も肯定派に回るかも?)。
まあ、そこが、ふと親がやってしまいがちな過ちを描いたアガサ・クリスティの優れた点とも思えるのですが。
そこで、お尋ねしたいのは、
「読まれた方、主人公の具体的な失敗はどの部分だと考えますか?」「その時どうすべきだったと思いますか?」です。
お時間ある方、お付き合い頂けたら幸いです。
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