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教えてください―お着物にお詳しい方へ

レス7
(トピ主 2
小夏
話題
0歳の長女をもつ専業主婦の小夏と申します。
お着物についてご教示いただきたく、トピを立てさせていただきました。

小さいころからお着物が大好きで、今は趣味程度に和裁も学んでいます。
自分が着るのも好きですが、
それよりも、お着物を美しく着た方をみるのが大好きです。
古典的な意匠や着こなし方がとくに好きです。
そんな私に、義叔母たちが若い頃に着ていたお着物を譲ってくださることになりました。
義母がいうには、とても良いお品ばかりをお持ちのようです。
ありがたく頂くことにしたのですが、
頂いた際にお着物に対する相応しい感想やお礼をできる自信がないのです。

というのも、お着物の素材や意匠に関する知識が乏しいのです。

江戸時代より古い時代のお着物に関しては詳しいのですが、
明治時代~現代のお着物についてはあまり詳しくないのです。

そこで、近現代のお着物の素材や意匠などについて学ぶのにお勧めな方法や資料などがありましたら、
ご教示いただければと思います。

都内に住んでおり、銀座などにもすぐに出ていける環境にはあるのですが、
娘がまだ0歳ということもあり、
実際にお店に足を運んで手にとって…というわけにはいかない状況です。

どうぞよろしくお願いいたします。

トピ内ID:5104624443

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池田重子さん

041
白梅
タイトルに挙げた池田重子さんはご存知でしょうか? 明治後期から昭和初期(戦前)にかけての膨大な着物のコレクターとして有名な方で、都内では随分以前から何度も展覧会が開催されています。 その方の着物に関する著書(写真集?)が季節ごとに何冊も出版されています。それぞれのコーディネートに関する解説もありますので勉強にもなりつつ楽しめると思います。 amazon等で「池田重子」さんの名で検索すると沢山ヒットしますよ。

トピ内ID:0543670692

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本人にきけば

🐱
にんにん
付け焼きばの知識で感想やお礼を言うよりも、わからないので、この着物はどういうものなのですか?と本人に聞いたほうがいいと思いますよ。 こだわってもっていらっしゃる方ならなおさらです。あまり話をしたくない相手ならしょうがないですが・・・ 少し話しは違いますが、夫は国際的な自動車のレースのプロメカニックです。車好きの人は「すごいですねえ」と夫と車の話をしようとするのですが、本をちょっと読んだだけのような人はすぐにわかるそうです。知ったかぶって「あの車のエンジンは・・・」とか「あのレースのドライバーは・・・」なんて言われると失笑するしかないそうです。 うちの近所に老舗の呉服屋さんがあるのですが、その二階はよい着物がおいてあって、着物に詳しいお得意さんでも、ルーペをもって素材をみて(機械織りか手織りかもわかるそうです)2日がかりで選んで帰るそうです。呉服屋の店長に何時間も話を聞きます。 義叔母ということは目上の人なのですよね。付け焼刃で知ってるような顔するより、素直に教えてもらうほうがいいと思うのですが。私は上記の呉服屋さんにいくといつもそうしてます。

トピ内ID:9299489285

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きもの文化検定をご存知ですか?

🐱
浅葱
 小夏さま。 きもの文化検定と言う資格検定があるのですが、この検定の公式教本、「きものの基本」、「きもののたのしみ」は基本から染め・織の産地まで網羅しています。 試験を受ける予定がなくてもこの本を読むと基本的なことは相当なところまで理解できるのではないかと思います。 いかがでしょうか?

トピ内ID:8905231068

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トピ主です1

小夏 トピ主
>白梅さま アドバイスをありがとうございます。 池田重子さん、お名前を伺った事はありますが、 コレクションのことや著作については全く知りませんでした。 ちょっと調べてみましたが、学習目的以前に、 見ていてとても楽しそうなものが何冊かありました。 早速手に入れてみようと思います。 >にんにんさま 人生訓のようなアドバイスをありがとうございます。 「無知の知」を座右の銘に、 知らないことは素直に知らないと言うことを心がけてきましたが、 まだ溶け込めきれてはいない婚家一族とのお付き合いに緊張し、動転してしまっていたようです。 自分を良く見せようとしていたようです。 そうですね。ご本人たちにお話を伺うのが一番ですね。 きっと思い入れのあるお着物でしょうし、 義叔母たちとたくさんお話ができるせっかくの機会ですしね。 呉服屋さんには本当にいろいろと学ばせていただきます。 私ひとりにこんなに時間を割いていただき、ありがたく、贅沢な時間です。

トピ内ID:5104624443

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オススメは

🐤
明(あかり)
美しいキモノ(ハースト婦人画報)でしょうか 定価1980円で雑誌として捉えると高めですが、その時季の着物が掲載されていますので おすすめします。 冬の時期だと振袖や留袖も載っている可能性があり、一例ですが辻が花・束ね熨斗柄等の説明も入るかと思います。

トピ内ID:6079496083

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「お」着物の知識以前に

🙂
Natural
着物については譲ってくださるおば様方にお聞きすればよろしいと思います。 知ったかぶりはしなくていいですし、もしおば様方が「いい物なのよ」としかおっしゃらなければ、それからしっかり勉強すればよいのでは? それ以前に、常識として通常は「伯父母、叔父母・祖父母、甥姪」には「義」という字はつけません。たとえ夫側だとしてもです。また「お」着物も、あまり使わないと思いますよ。なんにでも「お」をつけるのは水商売の方です。御所言葉もそうですが、その場合は文章には使わないですよね。 「義実家」とか「義伯母」とかは変な言葉なので、まずおば様方に失礼にならないように言葉遣いを気をつけられたらいいんじゃないかと思いました。

トピ内ID:3994942949

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トピ主です 2

小夏 トピ主
>浅葱さま アドバイスをありがとうございました。 体系的に学べて良さそうな本ですね。 ちょっと調べてみたいと思います。 >明(あかり)さま アドバイスをありがとうございます。 久々に買ってみようかと思います。 >Naturalさま アドバイスをありがとうございました。 「義実家」という日本が誤りであることはしっていますが、 「義叔母」という言葉が誤りであるとはしりませんでした。 もっとも、「義叔母」という言葉は記号的な言葉で、 口語として使うことはありませんでしたが。 また、ここは雰囲気を伝えるために、口語的な表現を使うのも有効なサイトだと思います。 ですから、「お着物」という言葉を文章としてここにかいてもとくに問題はないと思いますが。 「お着物」という言葉ですが、 一般的に茶道の先生や一般的に名家と呼ばれる知人たちも使っていますよ。 「おやつ」という言葉がある通り、 愛着のあるものに対して「お」を付けて呼ぶ、 日本独特のかわいい表現だと思っております。 行き過ぎはよくないとは思いますが。

トピ内ID:5104624443

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