先日 義父(夫の父)法要がありました。
夫(30代)は両親とも亡くなっています。
二人兄弟で次男ですが長男(40代)が県外に家を出ているため
別居ですが近くに住み跡取りのような立場でした。
現在法要もこちらで取り仕切っています。
粗供養(法事の引き出物)の準備で
お寺さんに1つと参列者分(家単位)用意することにしました。
長男さんと法事の粗供養の話をした時に
「次男(我が家)のとこに粗供養として洗剤を1個用意してる」と言われました。
たぶん長男という責任を感じて用意されていたのかと思うのですが
ありがたいな と思いました。
我が家から施主としてお寺の分と参列者分 もともと洗剤で用意することにしていたので(消えモノがいいとのこと)長男さんとかぶるけれど
いいかなと思い準備しました。
違うものの方が良いか迷ったのですが…。
兄弟だけの法要は滞りなく終わり、お寺さんと他の参列者が帰られる時法事の粗供養としてギフト用洗剤をお渡しました(長男からは無し)。
その後、会食も終わりお開きというところで長男さんの方から粗供養(同じくギフト洗剤)をいただきました。
こちらからも感謝という感じで粗供養をお渡ししました。
すると「洗剤?!」「え?洗剤?」と長男さんと長男嫁さんが非常にひっかかったみたいな反応で 帰りに荷物を再度お渡ししなければ置いて帰りそうな感じでした。
私としてはお互い「ありがとう」という感じで終わればいいと思っていたのですが。
どちらかと言えば 施主はうちなので、粗供養をお渡しするのは
当たり前だったと思うのですが…
同じ洗剤にしたことが(洗剤系と言うだけで中身は全く違います。包装してあるので中身は見えませんが)そんなにいけなかったのでしょうか?
いまだに 鬱々としてしまいます。
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