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健康関連の本の多さに頭が混乱

レス16
(トピ主 0
041
メロディ
ヘルス
 職場健診での結果があまり良くなく、40歳の誕生日を迎えたのもきっかけに、幾らかのダイエット効果と、アトピー体質改善も期待して「食事療法をしよう!」と意気込み書店の健康コーナーでいろいろ読んだのですが、困ってしまいました。なぜなら、全く正反対の説の本が堂々と並んでいるからです。 「水分たっぷりで血液サラサラ」VS「水分を控えて健康に」 「玄米菜食」VS「玄米は危険」 「粗食が一番」VS「粗食は短命のもと」 「低炭水化物ダイエット」VS「穀物中心ダイエット」  その他に、卵・乳製品・緑茶・果物なども賛否両論…著者はそれぞれ立派な肩書きの方ばかりだし、どちらの説にも納得してしまう単純な私は「いったい、どれが正しいのかしら?」と途方にくれてしまいます。  皆さんはテレビ等も含め、この膨大な健康情報をどのように活用されていらっしゃるのでしょう。

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かたっぱしから、

041
km
試した結果、幕内秀夫氏の「粗食のすすめ」を基本とした食生活が一番合っていました。 朝食抜きダイエットでショウガ紅茶を飲むというのは、駄目でしたね。胃が痛くなりました。 朝はたいてい、納豆に雑穀ゴハン、梅干、卵です。 便通が非常によくなりました。 昼はオニギリ。 夜は野菜たっぷりにして、肉、魚のおかずに味噌汁、漬物が基本です。体をよく動かしている人には物足りないかもしれませんが、いろいろ試した結果、これが一番あっていました。ちなみに果物、ケーキ類、コーヒーはもともと嫌いなのでめったに食べません。 万人にあう健康法って無いのではないでしょうか? 雑誌やテレビに踊らされないようお互いきをつけましょうね。

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わたしもー!

041
サラダガール
朝食抜きダイエットVS朝食抜きは太る説 どっちがただしいんだぁぁ.....。

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ストレスが一番良くないので

041
39歳
例えば農薬や添加物、脂肪の取り過ぎが体に良くない事はだいたい誰でも知っていますよね。 また「これは体にいいから」と言ってそればかりを食べているとかえって体に悪影響だとか、栄養バランスの良い食事を心掛ける事の大切さも知っているのなら、基本的にそれらを考慮し、あとは自分に合っているなと感じる事をやればいい。 「これは絶対体に良い」とされる物が、実際食べてみたらものすごく不味いと感じた。でも「体に良いのなら」と、我慢して食べ続ける事が果たして本当に効果的だと思いますか? また体にあまり良くないとわかっていても時には食べたくなってしまう物もありませんか? どんな病気でも予防方法として大抵「ストレスを溜めない事」と書いてありますよね。 また体質がみんな違うのだから、同じ方法が必ず同じ効果をもたらすとも限りませんよね。 いろいろな方法を試してみて、トピ主さんの「体」も、そして「気持ち」もホッとするやり方が一番効果的なんだと思いますよ。

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「自分に合うかどうか」が決め手

041
ゆうこ
ほんとですね。分ります。 万人に当てはまる健康法は、呼吸法・歩くこと・腹八分をよくかんで食べること・・くらいだと思います。 人はそれぞれ体質が違うし、普段の生活や傾向も違うから、体質に合わないことをしたり体力以上のこと(水分代謝が悪いのに水を飲みすぎる、胃腸が弱いのに玄米を食べて下痢をするなど)をすれば、却って身体を壊すこともあります。 まず自分の体質を知ることです。そして実際に試してみていい方が自分に向くんです。答は自分の身体の中にあります。 でも、失敗するのもいやですよね。 失敗が少ないのは、自分の身体を直接診て頂くことでしょうか。 私は漢方医に出会って、自分の体質をよく診て頂いてからこの謎がすべて解けました。

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まやかし

041
じょん
>>著者はそれぞれ立派な肩書きの方ばかり  お気を付けを。  「立派な肩書き」は「立派そうに見える肩書き」も多いですから。特にアメリカの大学、大学院名については。  アメリカには、高等教育機関を管轄する州政府に認可を受けていない「大学」「大学院」という名の株式会社や団体がたくさんあり(たとえば国際学士院大学)、お金を払うだけで、修士号や博士号をくれる「事業」を行っています。  もちろん、これらの修士号や博士号は、名前だけで、学問的には何の評価対象にもなっていませんが、普通の人はぱっと見でその権威にだまされるので、非常に有効です。  日本でも、健康関連やエセ科学系の人物が多数、これを利用して、自分の肩書きに箔をつけています。

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体質によります

041
ゆうこ
万人に向くと思われるのは、呼吸法・歩くこと・腹八分をよくかんで食べる・・くらいでしょうか。 その他のものは、自分の体質に合わなければ却って逆効果になります。 例えば私は、冷えやすくて胃腸が弱いので水分は控えめ、玄米は敬遠(これは医者に言われました)してます。 私の場合は、漢方医が体質をよく診てくださいました。

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バランスのとれた食事

041
みか
本は見ませんが、テレビはよく見ます。 今日のテーマはキャベツ、昨日はキウイ、明日は味噌・・・というようにもうほとんどの食材が体にいいと紹介されたと思います。 これ全部を紹介されたように食べるのは無理だーと思いますが、これってバランスのとれた食生活を送れってことなんだと思います。 そこが難しいんですけどね。

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個人個人で違う

041
スポクラ主婦
あれがいい、これがいい、あれがいけない、これがいけない・・・の裏には、それを食べ過ぎている人、それを食べなさ過ぎの人がいるのではないでしょうか? 例えば、動かないで食べ過ぎて太っている人には、玄米食・粗食を勧めますが(それと運動も)、その反面で、本来そうすべきでない人がそうしてしまって、痩せ過ぎて生理が止まってしまったりとかいう人もいるようで(知人)、あくまでもその人個人にあった食事療法をすべきだと思っています。 トピ主さんは健康診断のどの項目が良くないのかな? 医者などと相談して自分に合った方法を選んで下さいね~

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私の場合

041
ピヴォワンヌ
健康全般を考えての食事療法・ダイエットなら、特定のものにこだわった食事療法は避けます。 なぜなら、特定のものを摂取し続けたり、あるいは除去し続けることは体にとっては偏った状態を強いるわけだし、その食事療法を維持していくことが大変だと思うからです。 そして、特定のものにこだわって健康になれるほど人間の体は単純ではありません。 職場健診での悪かった項目はおそらく肥満と高脂血症でしょうから、タイトル的には「肥満を...」とか「高脂血症を...」で、医師や栄養士の方が共著されているものが常識的な内容で、項目も食事・運動・医学的知識など広く書かれていて良いかと思います。 「これさえ守れば」「短期間で驚くべき効果」等はうたい文句にすぎません。 地道な努力の継続を薦める本が誠実な本だと思います。

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私のお薦め

041
こより
幕内秀夫「なぜ粗食が体にいいのか」知的生きかた文庫 を推薦します。 色々な健康本を読んで、トピ主さんと同じように悩んだ著者が書いている本です。 粗食の話よりも、その悩んで出した考え方がトピ主さんの参考になるかと思います。 あと実際に私が参考にしてるのは、 増尾清 「危ない食品たべてませんか」三笠書房 食品ごとに危険な添加物を避ける方法が書いてあり便利ですよ。 飽きっぽい私が、健康のため唯一続けてます。

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皆さんのご意見を拝見して

041
メロディ
混乱したのは私だけではなかったようなので少し安心しました。 良いといわれることでも、嫌々食べたり、苦痛に感じながらやっていたのでは精神的によくないですものね。 いろいろある中で自分の体質やライフスタイルなど考慮しながら、自分に合った食べ物や生活習慣を取り入れればいいのだと思いました。

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意思の強さはタダで手に入る

041
キヨハラ
基本的にテレビに出ている医療関係者は信用しません。 いかなる専門職でも「テレビに出る人」はまずはみ出し者か窓際族です(当方も専門職)。業界じゃバカにされてます。 また、テレビはだれでも見る=ほかに比べて情報のレベルを下げていることは知っておきましょう。いわゆる客を選ばない店のようなものです。面白いけどね。 健康情報はみなさんおっしゃるように自分に合うかどうかです。というかこれ以外の基準があるのか? また、健康法は何でも最初は体が慣れませんから、1ヶ月目ぐらいはかえって体を壊したりします。ここを乗り越えなきゃ。 当方は健康のために「意思の強さ」を身につけました。これによりダイエットと、アレルギーの緩和に成功しました。まさか50歳目前で出バラがひっこむとは…。「意思」なんて無料で無痛で手に入るもの。おトクよ!

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私のやり方は

041
ちえみ
トピ主さん、こんにちは。 その通りですよね。 何が良いのか悪いのか分からなくなってしまいますよね。 私は最近ずっとそのことを研究しています。 自分の体で。自分の体で試して実験しています。 良いと言われる物を食べたり飲んだりしてみるのです。 そうしたらすごく体調が良くなる物もあれば 体調が悪くなる物もあります。 良い物は続ければいいし、悪い物はやめればいいのです。 世の中で良いと言われている物でも自分が食べたら 具合が悪くなる物もあります。 人それぞれだと思います。 だから実際自分の体で試してみる以外にないのです。 そういう方法でやって自分に良い物を見つけて それで私はすっかり健康になりました。 以前は病気ばっかりだったのに今は病気は全くしません。 トピ主さんもご自分に良い物を見つけて元気にお過ごしくださいね。

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今流行りの寒天で・・・

041
するりん
「○○ダイエット」という流行りものにあまり興味のない私でしたが、最近中性脂肪の気になる夫が「やってみたい」と言ったので「寒天健康法(?)」なるものをやってみたんです。 便秘症の夫はとても体に合ったらしく、体が軽くなったと喜んでいるのですが・・・妊娠中でも便秘になった事がないほど快便者の私は寒天を食べる事でかえって便通が悪くなり、体調も悪くなってしまったのです。 そして寒天の摂取を止めた途端、また元の快便者に。 同じ物を同じように食べていても効果がこんなにも違うのかと実感しました。 トピ主さんも本の内容や著者に惑わされず本当に「自分の体に合った」健康法を見つけ出して下さい。 いくら世間で「良い」と騒がれているものでも、自分に合わないものは体がちゃんと反応しますから。

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要するにー

041
やえば
これだけ摂取しておけば健康を保てるという、魔法の食物はないということです。反対に言えば、何でもまんべんなく取った方がいいという事でしょうね。

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一番の健康法は

041
 簡単です。  そういう健康情報に惑わされずに、バランスのとれた食事、偏らないでいろいろな種類のものを食べ、適度に運動をし、しっかりと睡眠をとることです。

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