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武士の恋愛小説、教えてください。

レス16
(トピ主 0
041
さがり眉
話題
隠密や斬り合いは興味がなく、市井物の時代小説が好きです。 今までは、長屋や商人を題材にした話を読んできましたが、武家を題材にした話も読んでみようかと思い始めました。 そこで、 武士が中心の恋愛、または夫婦愛の小説を教えて頂きたいのです。 悲恋は嫌です。 ハッピーエンドがいいです。 よろしくお願いします。

トピ内ID:9911616661

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スマートではないけど

041
めい
藤沢周平の作品が好きです。 「たそがれ清兵衛」「女人剣さざ波」はしみじみとした気持ちになるし、「よろずや平四郎活人剣」は主人公が若く物語りの舞台も江戸であるためか庄内を舞台にしたものより明るく読みやすいと思います。 いずれも紆余曲折を経て、ハッピーエンドです。

トピ内ID:8066260462

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嗤う伊右衛門

041
香恵
京極夏彦作です。 お岩さんの話なので一般的にはバッドエンドだと思いますが、この作品は私にとっては十分ハッピーエンドです。 まあでも…物悲しくはなるかもしれません。 それから、映画にもなりましたが藤沢周平の「たそがれ清兵衛」。 恋愛がメインテーマではありませんし多少のチャンバラはありますが、心がほっと温かくなる作品です。

トピ内ID:6862985606

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山本周五郎

🙂
帝虎会OB
ひょっとしたらもうお読みになったかも知れませんが、山本周五郎の時代短編小説がご希望に沿う感じではないかと。 結構な数の短編集があり、若い頃夢中になって読破しましたが、武家の話をユーモラスに書いている小説が多かったと思います。 もっとも僕の一番のお気に入りは『なんの花か薫る』という武士と女郎の悲恋物の短編です(短編集の表題は『大炊介始末』だったと思います)。 ただ、悲恋物ではあるものの、主人公の女郎の凛とした雰囲気が非常に印象に残る名作だと思います(書いているうちにまた読みたくなってきた)。 上で書いたように他にもユーモラスな短編は多いので、もしまだお読みになっていなければ是非。

トピ内ID:9211523582

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私のお薦め

🐤
みー
藤沢周平の『花のあと』です。 映画化されましたが映画も良かったです。 ぜひ、読んでみてください。 それから池波正太郎の『剣客商売』 夫婦愛とか恋心にも触れていて興味深いですよ。

トピ内ID:0674052923

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藤沢周平「蝉しぐれ」

041
リー
出だしから惹きつけられ、一挙に読んでしまいました。恋愛も含めて、人生を考えさせられる小説だと思いました。 悲恋だと思うか、ハッピーエンドの恋だと思うかは…読む人により違ってくるかもしれませんが…(ごめんなさい、紹介してよかったかな?)。

トピ内ID:1861913559

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ハッピーエンドというわけではないですが

🐶
きょん
藤沢周平の「蝉しぐれ」がお勧めです。ぜひ、ご一読を!

トピ内ID:3167772613

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悲恋がいやなら駄目かも

041
マテル
私は藤沢周平の「蝉しぐれ」がおすすめです。 静かな静かな秘めた愛が流れています。 今までに読んだ本のなかで一番好きな本かもしれません。

トピ内ID:3172787421

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蝉しぐれ

041
おばさん
藤沢周平の蝉しぐれ

トピ内ID:1173472857

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ご存じとは思いますが、

🐱
修平
お二人をご紹介します。 「山本周五郎氏」「藤沢周平氏」です。 今更申し上げるまでもなく高名な方です。 私は、周五郎さんの全集を読破してから、 文章が得意になりました。 好みの作品は、何度も読み返しています。

トピ内ID:5623102076

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愛しく候

🙂
はるき
安西篤子の作品です。 短編集で、すべて花の名前の題名がついています。 すべてハッピーエンドではありませんが、 とても読み応えのある作品です。

トピ内ID:5097601746

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おすすめします

😀
のの
宇江佐 真理さんの「春風ぞ吹く 代書屋五郎太参る」は,ハッピーエンドです。これはぜひドラマ化してほしいです。 続編の「無事、これ名馬」は,市井の物語要素が大きいですが,これもおもしろくて大好きです。これもドラマ化してほしいです。 平岩弓枝さんの「御宿かわせみ」シリーズも,初期は恋愛たっぷりですよ。おすすめです。 他,思いついたのは,諸田玲子さん「お鳥見女房」シリーズですね。ほのぼのです。 また思い出したらレスしますね。

トピ内ID:5069937238

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私のおすすめは。

しんしん
私は、諸田玲子さんをおすすめします。 ハッピーエンドは難しいかもしれませんが、 「人が歴史を動かす。人を動かすのは恋。恋が歴史を動かす」 と、歴史小説を執筆されてます。 すごい年の差ですが「幽恋舟」 夫婦愛なら「お鳥見女房」シリーズです。 女性医師と同心が育む禁じられた思いは、「恋ほおずき」 他には、乙川優三郎さんも、おすすめです。 個人的には短編がすきですが・・・ 「屋鳥」「穴惑い」「五年の梅」 長編では「喜知次」 武士が主役だと、心理描写がはっきりしないものが多いので、女性が主役の話も多くなりますね。

トピ内ID:6215441816

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小説日本婦道記

椎茸茶
山本周五郎先生の「小説日本婦道記」です。武家のご夫婦や恋愛の短編集です。 女性が一心に夫に尽くす、義理の母親に誠を尽くす、という時代なので、現代の考え方とは大きく異なる部分もあり、お読みになる方によっては嫌悪感を抱かれる場合もあるかと思いますが、私は日本人の考え方の土台部分に触れたように思いました。高齢の方々とのお付き合いの参考にもなりました。いいお話でした。妻も立派ですが夫や義母様も素敵でした。女として背筋を伸ばさなくてはと思わされた愛情の形でした。

トピ内ID:1518100262

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思い出しました

😀
のの
「春の館」 原田孔平さんです。 東北三春の由来に負けぬ位の綺麗な花(女性)たちとで恋愛・友情・親子愛・主従愛を繰り広げるお話です。安心して読めますよ。

トピ内ID:5069937238

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海坂藩

041
山岡百介
他の方も書き込まれていますが、追加票を。。 藤沢周平先生ですね。 「蝉しぐれ」や海坂藩ものにいくつか恋愛小説がありました。 「泣くな恵」。 ケイがカナだったのかもしれませんが、この短編が好きです。

トピ内ID:0172740310

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なんといっても藤沢周平です

🐤
秋の薔薇
もう既に何人もの方がレスしていますが、 恋愛と言ったら 短編集『玄鳥』。この中の短編全て珠玉ですが、私が大好きなのは『三月の鮠』青年と乙女の初々しさ、情熱が清々しいです。 表題作の『玄鳥』藤沢周平の幕の閉じ方、「…がおわった」が効いていて、切ないです。 『みそさざい(ご免なさい変換できません。原題は漢字表記)』 それから映画で有名な『たそがれ清兵衛』のなかの「うらなり与右衛門」 『時雨みち』の中の「山桜」これも最高胸が、ぎゅっとします。

トピ内ID:8904171946

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