46歳、中1小4の娘の母です。
昨日、長女が恋文(古っ!)を貰って来ました。
下駄箱の靴の中に小さく折りたたんで入れてあったそうです。
もう3年も想ってくれてたらしく
小学生の時、仲が良かった同級生の男の子からでした。
恥ずかしそうに
その手紙を見せてくれた娘ですが
ずっと娘の事を変わらず好きでいてくれたんだな。
と思うと、親の私もドキドキ。
嬉しくなりました。
そう言えば、私もこんな時代があったな。
私の場合は奥手だったから
中学生ではなかったけれど
社会人になって
初めて、大好きな人と両思いになれた日の
ドキドキ感を思い出しました。
中学生の恋。
娘の気持ちはまだハッキリしていないようだけど
恋愛(思い出)の最初の1頁になるかもしれない。
バレンタインのチョコ。
あげるのかなー。
一緒に買いに行こうって誘っちゃおうかな。と
楽しみに思う一方で
なんだろう…。
ちょっと寂しい。
私だって、母より友達優先。
そして好きな人が出来た時は
その人の事だけしか考えられなくて。
1番大切なのは好きな人だった。
遅く帰ると親がうるさいからね。
そんな会話したな。
友達優先。
恋人優先。
疑問にも思わず独身時代を過ごし
今、私は主人と穏やかな家庭生活を送っています。
自分は当たり前だったのに
なんだろこの寂しい気持ち。
結構さっぱりした母親のつもりだったのに。
寂しいと思った自分にビックリでした。
私達夫婦(祖父母)以外に
娘をとてもとても大切に思ってくれる人がいる。
それは本当に有難くて、嬉しい事です。
きっと娘もいくつかの恋をして
最愛の相手と出会うのでしょう。
その相手は恋文の彼じゃないかもしれません。
でもこうして大人になっていくのですよね。
嬉しくて寂しい日。
これから何度か訪れるのですね。
皆様の「嬉しくて寂しい日」
宜しければお聞かせ下さい。
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