30代後半の女性です。
約4年前に関節リウマチを患っていることが分かりました。当初はなかなか病名が分からず病院を転々と受診した末、専門医の診察の結果病名が分かりました。しかし、幸い比較的早く病気が分かったので、普段の生活には不自由は特にしていません。周りからすると多分健康には何も問題がないように見えていると思います。
子供も手が離れてきたので、ここ数年年に3ヶ月ほど就いている短期アルバイトからパートの仕事に転職しようと思い仕事を探しました。職安で事務の仕事が無事見つかり、先日から働き始めました。
散々迷いましたが、数ヶ月ごとに通院で休みを取らなければいけないので、思い切って本当のことを話しました。
数日後、辞めてほしいと言われました。通院のために休むことが理由なのではなく、結局いつか悪化して責任を負わされるのが困るということが本当のところのようです。「他の理由で休みの届けをしていたらよかったのに。」「世間というのはこんなものだから勉強になったと思って・・・。」とも言われました。
立場的なことは、私にも分からなくはありません。それでも、本当に悔しいです。現に私の病気が業務に影響はしていないわけだし、今後の健康状態の悪化というのはどんなに健康の人にでも起きうることではないでしょうか。リウマチという病気を患っている人に対しての一種の差別だとつくづく感じました。ましてや相手は、弱者の味方にならなくてはいけない法律家です。肩書きが強いだけの人間だったんだなと思うと残念です。
試用期間中だったので相手側としても軽い気持ちだったのかもしれません。「無理しないほうがいいのでは?」とも言われましたが、こちらにはこちらの事情もあるし、病気とうまく付き合いながら自分のしたいことをこれからもしていきたいと思っています。
とにかくつらくて悔しいけど、がんばります。
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