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忘れた小説のタイトルを質問するトピ

レス31
(トピ主 3
🙂
トンカチ
話題
トピを開いてくださり、ありがとうございます。

さて、私は「忘れたマンガのタイトルを質問するトピ」のファンなのですが、同じく小説もひとまとめにしたトピがないかなあ、と常々思っておりました。
「小説のタイトルが思い出せません」「こんなあらすじの小説知りませんか?」などなど、小説を探して欲しいというトピがたくさんあるのですが、タイトルだけではどんな内容のトピなのか分からないのも常々気になっておりました。
同じトピを何度も開いてしまったりね。

私はマンガも好きなのですが、小説も大好き。
↑の様な小説探しのトピから、面白そうなものを見つけたことも何度かあります。
ですから、ああしてバラバラのトピで埋もれてしまうのはもったいない!とも思うのです。

前置きが長くなりましたが、よろしければ皆さんでこのトピを活用しようじゃありませんか。
私は一応「トピ主」となっていますが、質問した本を知っている人がどんどん答えていければいいじゃない、と思っています。
その辺は本家のマンガトピと同じ感じで。

たくさんの小説が発掘されますように。
そして私も楽しめますように・笑

トピ内ID:7264091397

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nobody

041
ぴこ
トピを立てようかと思っていたくらいです、トンカチさまありがとうございます。 ではさっそく。 夜明けのヴァンパイアとかが流行った時期に文庫で読んだ小説です。 吸血鬼モノです。 主人公か脇役かは分かりませんがnobodyという名前の人物が出てきます。 双子のおかまの吸血鬼も出てきます。 ラストシーンが凄く好きだったのですが、覚えているのは凄くスキなのとしんみりするラストだったということだけでどういう内容だったのか覚えていません。なのでもう一度読んでみたいです。ご存知の方がいらしたら是非お願い致します。

トピ内ID:1341498257

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では早速

041
コウラ
ちょうどお伺いしたい本がありました。トピ主さん、ありがとうございます。 20年以上前に読んだ小説です。 ・主人公は男性 ・男性の妻には、2人の血のつながらない姉がいる(子供がいる者同士で再婚) ・妻は、姉達の親が再婚して出来た子供なので、姉達とはそれぞれ半分ずつ血がつながっている ・おとなしい妻は姉達に頭があがらない様子(恐れていたかもしれません) ・姉の片方は独身、片方は既婚 ・妻は、子供を出産してまもなく殺される ・残された子供を、姉達が大変可愛がる ※ ここからネタバレです ※ ・殺したのは姉達(直接手を下したのか、人を雇ったのかは忘れました) ・姉達は同性愛の関係にあった。  自分達2人と血の繋がった子供が欲しいが、同性同士なので叶わない。 ・妹の子供であれば2人と同じ血が入っている。だから殺して奪った。 というような内容でした。 なんとなく女流作家だった気がするのですが。 ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。お願いします。

トピ内ID:8937116410

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高校の図書館で偶然見つけた短編

😀
チャールス豚三世
感動しその後じっくり読もうと思ったけどそれっきりタイトルも誰が書いたかわからず探せなかったお話なんですが。 主人公は高校生で結婚まで考えている同級生の彼がいました。 彼は医学部を希望し受験前にヒロインと海に行ったことが原因で風邪をひいてしまい、受験に失敗。しかも、彼は親の決めた許嫁がいました。 それが原因で二人は別れ、高校を卒業。 その後30過ぎて独身という生活を送っています。 二人の間に同級生の男子がもう一人からんでくるのですが、この男子と元彼の婚約者が事故を起こし元彼の病院に運び込まれ彼の手を取って「さわさん(ヒロインの名前)さわさん、さわさん」と告げて息を引き取ります。 元彼もその同級生も独身でした。 彼女の元に元彼の婚約者が現れ、事故の原因は自分だった事。同級生は自分をかばってくれた事。本当に愛し合っている者同士が結婚してほしいと告げて彼女は外国に旅立ちます。 そして二人の結婚式で、仲人席に亡くなった同級生の写真が飾ってある。そんなお話でした。 20年以上ずっと心に残った作品です。心当たりの方よろしくお願いします。

トピ内ID:1554704139

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お願いします

041
ひむれん
トピ立てありがとうございます! 小説か児童文学かわからないのですが…。漫画かも…。 ・悪党が金塊を奪おうとして、主人公と対立 ・塩酸と硫酸で作る「王水」で金塊を溶かして運ぶという計画 ・ラストで金塊は悪党の手に。王水で溶かすが、その鍋?も溶け、液体となった金は地面に。悪党が慌てて素手でかき集めようとし、手を大火傷する 最後の場面が印象に残っています。 よろしくお願いします。

トピ内ID:5318711498

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トピ主です

🙂
トンカチ トピ主
皆様、レスいただきありがとうございます。 どれも面白そうな本です、興味深い。 でも残念ながら私にはお答えできそうもありません。 悔しい! どなたかご存知の方が、トピを発見してくださいますように。 ただ、ぴこさんの「nobodyという人物、吸血鬼の話」というのは、どこかで尋ねている方の話を読んだ気がします。 小町だったかなあ、それとも他のサイトだったか。 ちっとも参考にならない意見で申し訳ないです。 いろんな本が見つかりますように。

トピ内ID:7264091397

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参加させて下さい

🐧
タンタン
私も長年引っかかっていた短編小説が どうしてもタイトルが解りません。 是非もう一度読んでみたいのでどなたかお心当たりの方 お知恵を拝借出来ませんでしょうか。 * 多分フランス、またはヨーロッパの短編 * かなり古い文庫本を大学の図書館で読んだ覚えがあります。   岩波だったような、とにかくやたら茶色い表紙だったような。。 * 短編集でした。 * 私の探しているお話はたぶんまだ女性がドレスを来ている時代(19C?)   どこかの避暑地で年配のブルジョアの太めの女性(3人?)がダイエットを決意して   クリーム(バター?)断ちを決意する * ある日お仲間になりたいとスリムな女性が参加、あっという間にダイエット失敗 とまあ、なんのことはないお話なのですがこんな時代も女性はいっしょだなあと妙に感心し また文体もとてもシャレていました。 古い作家だと思います。 どなたかご存知ありませんでしょうか。

トピ内ID:5130157823

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ホラーなんですが、苦手な方はスルーしてね

041
北きつね
短編ホラーです。角川ホラー文庫かもしれません。 内容はうろ覚えなのですが・・・ 主人公は幼い女の子のいる主婦。 近所で起こる死亡事故現場に、必ず3人組の不気味なお婆さんたちがいることに気付く。主人公は、お婆さんたちは魔女だと思い込む。 ママ友に相談する。 親身になって相談にのり調べてくれたママ友母子は、自宅のお風呂で悲惨な死を遂げる。主人公のひとり娘が行方不明になる。 主人公は、ママ友の死も娘の行方不明も、そのお婆さんたちの仕業だと思うが、証拠もなく誰も信じてくれない。 ある日、公園に現れたベンチ。主人公はそのベンチに娘の気配を強く感じる。娘はベンチにされてしまったのだ、とベンチを抱きしめる。 こんな救いのない怖い話だったと思います。どうぞ宜しくお願いします。

トピ内ID:5169534445

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タンタンさんのお探しは

041
きりん
タンタンさんが探されているのは、おそらく「三人の肥った女」だと思います。 著者はサマセット・モーム。タンタンさんも文体がしゃれているとおっしゃいましたが、まさに円熟の見事な短編ですね。 私は文春文庫から出ている「おんなの領分」というアンソロジーの中で読みました。このアンソロジーは良い短編ばかりなので、オススメです。 他にモームの作品集にも入っているようです。 もし違っていたらごめんなさい。

トピ内ID:5491053842

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ありがとうございます!!!!

🐧
タンタン
トンカチ様、ヨコですみません。 でも飛び上がるほど嬉しくて! きりん様 ありがとうございます。 そうです、そうです。 サマセットモームだったかなあと手に入りやすい文庫本(雨、月と6ペンスなど) を見ては違うよなーと思ったり いやいやモーパッサンだったり??とか見てはいたんですがいまや家事、育児に追われ。。 タイトルが解ってさっそく調べています。 そうそう、この表紙だった!新潮でした! でもおすすめのおんなの領分もすごく面白そうです。 さっそく注文しますね。 いまから25年以上前大学の図書館の隅っこで一人読んだ記憶が蘇りました。 本当にありがとうございました。 嬉しいです。 きりん様にも深く感謝し トンカチ様にもお礼申し上げます。 本当にありがとうございました。 残念ながら皆様のお探しの本は私は知らなくて、ごめんなさい。 どうぞまたどなたか素敵な方々のお知恵が降ってまいりますように。

トピ内ID:5130157823

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利用させてください

041
のりしお
埋もれておりましたので掘り起こしました。 さて、私が探しているのは、三十代半ばの私が小学生の頃に読んだものです… ・25年くらい前の、たぶんティーン向け小説(コバルト文庫とかティーンズハートとか)。 ・タイトルに「探偵」の字が入っていた気がする。 ・舞台は欧米(たぶん南仏)、主人公は日本人の女の子で、登場人物は彼女以外全員現地人。 ・なにか事件か事故が起こって、十代の登場人物たちが調査する、というようなお話。 ・主人公がノーヘルで原チャリに乗るシーンがあった。「ヘルメットなんてヤボなものは…」みたいな言い回しがあった。 ・登場人物に「レイモン」「クリストファー(クリスティーヌ…とかかも?)」という人がいた。  このクリスなんちゃらが「綺麗な名前のわりにはダンゴ鼻でぶさいく」みたいな容貌の人だった(性別は不明)。 ・物語終盤で、主人公がお酒を飲み、二日酔いで苦しむシーンがあった。 ・文庫の表紙がバイクに二人乗りしている男女のイラストだった、はず。 今になってまた読んでみたくなりました。ご存じの方がいらしたらレス下さい!

トピ内ID:0193269007

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のりしお様

041
りんご
・「探偵」とつくタイトル ・南フランスが舞台 ・ヒロインが日本人で、スクーターに乗っている ・表紙が男の子と二人乗りしている絵 講談社ティーンズハートから出ていた 「少女探偵に明日はない」ではないでしょうか。 クリストファーのくだりは覚えていませんでしたが、 上記の条件は全部合ってます。 この本、ティーンズハートの創刊時ラインナップの一冊でしたが 他の作品も全部バイクが出てくる話で統一されてました。 少女向けレーベルとしては斬新だったのでよく覚えています。

トピ内ID:4411365324

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りんご様有難うございます

041
のりしお
中古をあたると、ありました。これでした! パラ読みしたところ「クリストファー」ではなく「クリスチャン」でした… これから楽しみに読みます。 しかし少女向けにしては妙にかたゆでなタイトルですよね… とにかく懐かしい本に再会できました。ありがとうございました!

トピ内ID:0193269007

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トピ主です

🙂
トンカチ トピ主
トピを活用していただき、また不明だった本が発掘された方もいらっしゃったり、こちらもとっても嬉しくなりますね。 私も、この設定が何の小説だったか思い出せずモヤモヤと胸のあたりが痒いものがあります。以下思い出せる内容。 確かミステリー。10年ちょっと前に読んだ記憶。 登場人物Aの魂がBの体に入ってしまう。 どちらかが活動するわけではなく、どちらも共存して意識がある状態?(多分) 夕日を見て、Aの感じている夕日の色とBの感じている色が違っていて、それが真相解決のヒントになる。(同じ体を通して見ているので、2人の認識が違うことに気がつく)これ説明が難しい! AとBは異性だったかも。 この「人によって同じ色を違う色に感じている可能性」というのが新鮮な設定ですごく興深かったんです。(今はそうでもないかな) ご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします!

トピ内ID:7264091397

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川上から女の子の仮面が流れてくる話?

🙂
コマッチョ
似たようなトピがたってしまってますが、私はこちらの皆さんやトピ主さんたちの雰囲気が好きなので、こちらで質問しますね。 20年くらい前読んだ短編? 好き勝手な表情(怒りや悲しみとか)を表現することを禁じられた世界、その決まりに反対意見を持つものたちは、川下の小さな村で暮らしている。 ある日、主人公の少年が川辺にいると、川上から、少女のお面が流れてくる。 ※その世界では、表情を持つことを禁止とされているので、決まった顔のお面をつけることを義務づけられているので。 その少年と少女の間にもっといろいろあったのかもしれませんが、川からお面が流れてくるっていうのがとても印象的でした。 表情を作ることを国が管理しているっていうのも。 作者も分からず、ずっと気になっている小説です。よろしくお願いします。 あ、トンカチさんの「感じている色が人それぞれで違う」っていうの、私も読んだことある気がします。 何だったかなあ、ちょっと考えてみますね!

トピ内ID:4622916027

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トンカチさん

041
ゆうりん
主人公は女性で、入ってきた魂は恋人の刑事さんだったりしませんか? もしそうでしたら、黒田研二さんの 『ふたり探偵 寝台特急「カシオペア」の二重密室』じゃないでしょうか

トピ内ID:7631072695

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トピを使わせていただきます。

041
昔は読書家
ミステリです。ネタバレがあるかもしれません。 多分20年は前の作品です。短編ではありません。 主人公は男性で探偵役です。事件が起こり(この辺の詳細は記憶がありません)、謎解き役として色々な人に話を聞きに行きます。核心の話をしてくれるのが「舞台関係の仕事をしている、短髪でがっしりした体格の、男性のような女性」です。彼女は自分の知人女性について話をします。 「彼女は見た目がよく、べっぴんさん。でも心は氷のように冷たい。だからアイスと呼ばれている」 この部分が印象に残っています。 ご存知の方、よろしくお願いします。主様、トピ立て感謝いたします。

トピ内ID:8255991266

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ゆうりんさん

😀
トンカチ トピ主
2人が恋人同士だったかは思い出せないのですが、男性は刑事さんだった気がします。 さらに、一時期、黒田研二さん(通称クロケン)にハマっていたので、『ふたり探偵』ドンピシャかも!と思い、あらすじなど調べてみたのですが、当たりっぽいです。 大量の本たちは実家に置いたままなので、図書館で借りよう。 ゆうりんさん、本当にありがとうございました! ところで、この本ってタイトルでとっつきにくい感じがしちゃうのは私だけでしょか。

トピ内ID:7264091397

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チャールス豚三世さまへ

🐧
ぺぺん
チャールス豚三世さま まだ見ていらっしゃるといいのですが・・・・。 タイトルは失念しましたが、佐伯千秋さんの作品です。 ヒロインは沢秋美さん。 ずっと彼女を好きだった同級生は棚倉太郎くん。秋美の落とした日記だか手帳だかを読んでしまい、彼女の苦悩を知り、影から支えます。 ヒロインの彼が受けて落ちた大学は慶応医学部ですね(名前は忘れました。北くん?北本くん??影の薄~い彼でした…)。 私はアラフォーですが、中学の時、古本屋で佐伯千秋さんの小説に会い、はまってしまって何冊か購入しました。自分が生まれた頃が舞台の青春小説でしたが、時代を超える魅力があったのでしょうね。 何度も整理しようと思っても捨てられなかったので、多分探せばあるはず。 チャールス豚さんが知っているかただったら貸してもう一度読んでいただけたのに、残念です。

トピ内ID:1518694592

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ぺぺん様

🙂
チャールス豚三世
嬉しい~。 古すぎて皆知らないんだろうなって諦めてました。 佐伯千秋さんという作者さんだったんですね。 手に入れるのは難しいかもしれませんが、古本屋とか地道に探してみます。 ありがとうございました。

トピ内ID:9569180451

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コマッチョさまへ

🐤
ミモザ
以前、国語の教科書で読んだことがあります! 多分、すやまたけしさんの「素顔同盟」だと思います。 火星の砂時計という短編集に載っているのですが、すやまさんの本は現在は絶版になっているそうです…。 調べてみたところ、「同じく作品が読みたい!」という方が多いらしく、 教育出版さんのホームページにて読むことができます。 教育出版HP→中学校のサイト→国語→コラムとすすめていくと掲載されているページにたどり着きます。 コマッチョ様のおかげで私も読み返すことができて懐かしかったです。 ありがとうございます~

トピ内ID:6137289519

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私もお願いします

🐱
ここあ
30年ぐらい前のコバルト文庫?主人公と友達はたぶん中学生。 ちなみに女の子です。うろ覚えですが北海道の中高一貫校かもしれません。 ある日友達が行方不明になってしまった。友達は着物を着るような習い事 をしていたような気がします。 行方不明の原因がかなりきつい事情(不快に思われる方もいらっしゃると 思いますが、性的被害にあっていた)で 別の友達も同じ目にあっていたことが発覚するという内容です。 主人公はあまり覚えてはいません。 コバルトにしてはかなり重い内容だった記憶があります。 よろしくお願いします。

トピ内ID:3327312704

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小学校の国語の本に載っていた作品

チャールス豚三世
国境線を警備している若い兵士と老いた兵士の友情物語。 警戒しあっていた二人が親しくなった途端、両国で戦争が起こり老いた兵士は自分の首を持っていき出世の足掛かりにしろというが、若い兵士はそれを拒否してまた会おうと戦争に行くというお話しでしたが。 これ最後どうなりましたっけ? 後味は悪くなかったはずなんですよね。 薔薇が咲いていて、朝その薔薇に寄ってくる蜜蜂の羽音で目を覚ますという綺麗な描写がありました。 最近フッと思い出して、最後なんだったっけ?と首を捻ってます。 ご存知の方よろしくお願いします。

トピ内ID:9569180451

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チャールス豚三世様

041
りんご
小川未明の「野ばら」ですね。 ラストはかなり切ないんですが…名作です。

トピ内ID:7907532057

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ここあさん

041
ぶた
氷室冴子の「白い少女たち」では?

トピ内ID:3682234022

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チャールス豚三世さんへ

041
おばさん
小川未明 の「野ばら」ですね

トピ内ID:7772244833

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チャールス豚三世さまへ

041
ピッコロ
小川未明の「野ばら」で、若い兵士の国は負け、兵士は皆殺しと聞き老人は悲しむ。 国境で居眠りをしていると、馬に乗った一隊の兵士達がやってきて、先頭は若い兵士で、老人のそばまで来ると目礼し、野ばらの香をかぐために 身をかがめ、老人が声をかけようとしたとたん 全て消える。 その冬、老人は暇を願い、故郷に帰っていった、という最後です。

トピ内ID:6757343523

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どなたかお分かりになりませんでしょうか?

041
リルケ
もしご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただけませんでしょうか? 欧米の小説です。 実は私はこの小説を読んではいません。 学生時代に授業で、先生が、一部分を抜粋して読んでくださいました。 その小説を今猛烈に読みたくて……。 内容は、お婆さんが孫に、自分の子供時代に起こった出来事を話しています。孫はだまってじっとその話を聴いています。 お婆さんが子供のころ、実の母が亡くなってしまい継母がやってきます。 継母はとても冷たい性格の人で随分いじめられるんです。 食べ物を満足にもらえなかったり、嘲られたりします。 缶に入ったクッキーが話の中に出てきた様な気がします。 それからクローゼットの整頓?クッキーの缶が出てきた様な。 その話を朗読してもらっている時、私は、そんなお婆さんになっても子供時代の心の傷は残っているんだ。 このおばあさんは、このことをずっと心に抱えて生きてきたんだ。 と思ったのを覚えています。 手がかりはこれだけなんです。 お分かりになる方がいらっしゃればお教え願えませんでしょうか? どうぞよろしくお願いいたします。

トピ内ID:1985327329

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りんご様、おばさん様、ピッコロ様

😀
チャールス豚三世
ありがとうございます。 そうでした「野ばら」でした、でも…。 えー!!これこんなに哀しい話でしたっけ? ちょっとショック…。

トピ内ID:0370717993

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海外ミステリーで

🐱
かまどねこ
アメリカの作家の作品です。正確な記憶ではありませんが、カジノを経営する親分が次のようなセリフを言います。 「俺たちが相手にしているのは金持ちじゃない。5セント玉、10セント玉を握りしめてやってくる大量の貧乏人だ。俺たちの商売はやつらでもってるんだ」 このセリフが忘れられなくて、古い文庫本や早川ミステリをひっくり返していますが、まだ見つけられません。 ミステリファンの諸兄姉、どうぞよろしくお願いします。

トピ内ID:5538593949

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ぴこ様、ロスト・ソウルズでは?

041
こと
角川ホラー文庫、作者はポピーZブライト。 わたしも気に入って、 図書館でかりたあと、購入しましたが、 いかんせん、今では手放してしまって 詳細を憶えていません…

トピ内ID:4526512487

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