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制度は問題が出てからしか変えられないのか?(愚痴)

レス10
(トピ主 0
041
kame
話題
世の中には様々な制度があります。 形骸化してるものも中にはあります。 しかし、改善したほうがいいと思われるものも、目立った問題が起こらなければなかなか変わらない。 問題が起こってからでは遅いのでは?という疑問。 改善を提起しても、問題が起こってないから、今までこれでやってきたのになぜ変えるのかという論理が優先します。 いくらシミュレーションや事例を出しても、問題が起こってないとその数字を直視しない雰囲気もあります。 刑法、年金などの大きな社会制度や自治会、マンションの管理組合など身の回りのルールも含め、制度は問題が起こる前にルールや制度を変えるのはなかなか難しいものですね。

トピ内ID:0143323544

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時間がないから

041
あい
それに尽きると思います。 問題ができ、乗り越えなければいけなくなってから改めて向き合う時間ができるものですし。 人間忙しいですからね・・・。

トピ内ID:1417930686

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法治主義の必然ですが・・・

041
たろう
国や地方自治体の制度=法令ということになります。 国民、住民は、法に基づかない如何なる制約も受けることがない、 というのが法治主義の根幹なので、法の制定や改正にはそれなりの 高いハードルを設定しておく必要があります。 そうでなければ、為政者の都合や一部の人の利益のために、簡単に 制度(法令)を変更されてしまう恐れが大きくなるからです。 制度が簡単に変えられないのには、そのようなメリットもあるのです。 また、我が国の司法制度の面から言うと、実際の不利益や問題がない 状態では制度の変更を求める訴えは起こせないことになっています。 ただし、問題が起こってからしか動かない行政の怠慢などは、徹底して 批判されるべきでしょうね。

トピ内ID:8678099688

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具体的にどのような活動をされているのですか?

041
ゆず蜜
心がけでも結構です。それについてお話された方がいいと思います。

トピ内ID:2931738271

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それは人間の常です

😨
科学者Y
 理想論としてはおっしゃるとおりですが、未来を予測するのは、そうそう簡単ではありません  あなたは、一ヶ月後・1年後にトップニュースとなるような問題を、今予測できますか?  問題が起こって初めて、それが問題だったと分かるケースも多い  一方で、実際には問題でないことをことさら問題視するケースもあり、それらを全て問題が起こってないうちから制度化していたら、社会的な負担が大きすぎますし、そういう制度化が結局無駄だった場合その負担を誰が負うのかという問題もあります  でもまあ、かなり確からしい問題については、それを制度化する負担を皆で分かち合うというコンセンサスをとったうえで、先回りして制度化するべきだと、私も思います

トピ内ID:3296821073

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同感です

041
バナナ
何故、問題や犠牲でるまで制度を変えないのか、変えられないのか。 実情は、本当に苦しい人には手が回らず、情報が得られる恵まれた環境にある人が本来受けるべきでない救いを享受しているような気がする。 そして、それが誤った実績値となり制度を変える機会を失わせている。 また、金銭的な援助を受けても、絶望感が強くて酒やギャンブルに注ぎ込んでしまう人達もいると耳にする。 どこで道に迷い、道を見失ってしまったのだろうか。一度遭難すると二度と社会に戻れなくなる現実もある。 そして、真面目に正直に実直に生きて来た人達が、手を尽くしたけれどどうにもならずに孤独な最後を迎えているように推測される。 真面目に生きてきたからこそ、助けを求められないのだろう。 社会に当たり前のように存在する見えない壁、すなわち年齢の壁をなくして欲しい。 そして、贅沢に慣れきった私達にも責任はあるように思う。 制度の変更も急務だが、一人一人の意識の改革も必要と考える。

トピ内ID:1448808351

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基本的には同意するけど愚痴トピなので

041
chacha
あなたの改善提案が、あなたがマトモと思っているだけで、全く的外れである、という可能性もあるでしょ。

トピ内ID:4344119142

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変えるだけの力のある人が揃ったうえでの実現

いかが
 小集団での決めごとにおいて、自分だけが変えたいと言い出しても、なかなかみなさんの同意を得ることができず、多くの人に信望のある人が言い出したり、その人が支持してくれた場合には変えることのできることがあります。大勢の支持者が得られる場合と言った方が適切かとは思いますが、政界でも、そこでの実力者の意見が特定の政策の成否を左右することはよくあることで、一般的に、そのようなとらえ方も妥当なのではないでしょうか。

トピ内ID:1179296194

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「決めた人、守ってきた人」の矜持

041
人物多様性
決めた人:「俺の決めたことが間違っているというのか」 守ってきた人:「今までそれを守ってきた私たちの立場はどうなる」 既にある制度やルールなどを変える際には必ずこうした反論が出てきます。 それを凌駕できるくらいの「デメリット」が生じないかぎり、そう簡単に 理解や納得は得られません。 結果、どうしても変えたい場合は強引な手法に打って出ざるを得なくなります。 往々にしてこの手の「強引に進めた改革・変革」は、それによって生ずることが 予測されるデメリットを無視しがちです。 (「できない理由を並べるな」っていう、アレです) で、変えてみてから予測通り大きな問題が生じても「改革者・変革者」だった方が 今度は上記の「決めた人」になって変化を徹底的に拒む…という流れになってしまいます。 そんなサイクルを何度も見てきて、変化に対してはどうしても慎重になってしまう人も 多いのではないかとも思いますが。

トピ内ID:5875466079

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だって、問題が起きないってことは

💤
私の頭が悪いのか
現状で問題ないってことで、変える必要ないってことじゃないの????? 起きてない問題を予測して、今変えちゃうの???? よくわかんないんですけど。 具体的に、どれを変えるのか、言っていただければ、わかるのかも。 あれか? 牛馬は車道とかで、いまどき牛や馬で移動する奴はいないってやつ?

トピ内ID:7706143117

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同じ考えでした!

しとらす
若い頃、同じ考えを持っていました。大人が、不甲斐なく感じていました。 25歳あたりから『世の決まり・法・制度には、穴があるのが当たり前』という事が理解できるようになりました。何かしら、決まりごとを作ったら、施行してみないと、どんな立場の人にどんな不具合があるか分からないのです。また、その不具合の出方や程度は、人間の生活環境によって変化するのです。 なので、例えば『日本国の法律』について云えば、全ての国民に“不具合に気づいた場合には、それを通達する義務”があると云えます。『この法律は、この内容だと、こういう穴が考えられますよ』という意見を、皆で出しあうのです。条令や地域の決まりなども同じです。 云ってみれば、我々は『後世のためのモニターさん』です。我々のために、100年前に生きた方々がモニタリングしてくれたように、我々もまた100年後のためにモニタリングする。そうして、生活環境をより良い環境に補正し、手直ししていくわけです。 不具合の発見・問題提起は“当事者の義務”です。 ただ、広い範囲に及ぶ問題の場合には、今すぐの改変・変更が困難なのは仕方ない事と思えます。

トピ内ID:2220108400

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