非英語圏インターの小学校に子供を約3年通わせております。
近い将来に本帰国になりそうで、小学校4年生の帰国子女枠の編入を考えています。
子供は8月生まれで、9月区切りのインターでは学年で一番幼く、小柄です。
それでも子供なりに必死で、一生懸命頑張っていると思います。
一方で9月生まれのお子さんがいらっしゃり、その方はインター校では数日の生まれ差で1学年下。
更に赴任時の入学考査で1学年下に入学になったために、日本では同学年であるはずの2人が、
インターでは2学年差になっています。
今回、帰国子女受験の際に、提出書類に現地(インター校)の成績証明書がありました。
我子は年齢通りの学年に入学し、学年で一番幼く、日本からは勉強が半年進んだ形になり、非常に苦労しながら、
なんとか平均点レベルを維持している状態です。
一方のお子さんは、約2歳下のお子さんの中で勉学&運動共に成績優秀です。
今までは帰国した際に勉強が進んでいること&同じ年代の子と生活環境が一緒の方が良いと思っていましたが、
目先の内申点確保と言うところでは失敗したかなと思っています。
日本での帰国子女受験では現地の成績証明書をどの程度考慮されるのでしょうか。。
試験当日の出来が主なのでしょうか。
今更インターの学年を修正はしませんが、もしまた赴任があったときの参考にもしたいと思うので、
学年を下げた、そのままで通した、その際のメリットデメリットがあれば教えてください。
よろしくお願い致します。
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