去年80代前半の親を亡くしました。体調を崩し始めてから半年以内に亡くなりました。寝たきりになりオムツを家で替えたのはわずか一月半くらい、これから介護生活いろいろ勉強しようと思い始めていた矢先に肺炎になり回復しませんでした。遅ればせながら介護保険を申請しましたが、正式な通知文書の日付が押された日に亡くなりました。(いきなり要介護5)
いろいろ後悔すること(介護の仕方や病気に対する知識不足等)はありますが、寿命だとは納得させています。
でも、なんだかなと不完全燃焼な気持ちはぬぐえません。
子孝行なんだと思うけれどあとせめて一年くらい時間が欲しかったなと思います。せっかく買った車椅子もたいした出番もなく。
現在進行形で長期に亘り介護されている人から見れば「よかったじゃないの」と言われるかもしれないけど、私のように感じている方はいますか?
医者からあと数ヶ月等の告知があったというのではなく、漠然とした期間の介護生活になると思っていたのに、そして自分がそれを担うだけの気力体力もあったのにあっけなく終わってしまった方いますか?
そのときはどういう気持ちでしたか?
トピ内ID:6849062462