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(駄)Save the Date Cardって・・・

レス7
(トピ主 4
041
迷える子羊
話題
すみません、海外、しかも英語圏のみのお話です。

年齢のせいで自分も周りもとうの昔に収まるところに収まり、結婚式とはここの所しばらく縁がありませんでした。

しかし、最近、年齢の離れたいとこやら、趣味の場で知り合った若い方(・・・といっても30代半ばですが)から "Save the Date" Cardなるものを貰うようになりました。いとこはともかく、趣味の知り合いはこちらのスタンダードでは結婚式に出席するような仲ではありません。そしてこのカード、招待状よりかなり広い範囲でばら撒かれているようです。

はっきり言って招待状ではないですよね、これ。招待打診状、とでもいうのでしょうか。

そこで博識の小町の皆さんにお尋ねいたします。これって正式な招待状とどう違うのでしょうか。そして、私がついつい勘ぐってしまう(イヂワル!)『これって、要するに結婚式には来て欲しくない(招待した側の費用がかかる)けれど、その前のシャワーや、お祝いのプレゼントはお願いします、というヒントなのかしらん』はやはり下司の勘ぐりなのでしょうか。

それとも、いわゆる一般向けのアナウンスメント、と受け取るのが妥当なのでしょうか。確かにその昔はしかる高級紙の婚約・結婚予定欄に小さく広告をだしておけばすんだのに、いまどきは誰も新聞を余り見ない、ということはありますね。

最近の結婚式事情に詳しい方、よろしくお願い致します。

トピ内ID:2502293552

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あえて、意味を調べずに直感的に言います。

💡
海外に住んだことない
"Save the Date"ってつたない英語訳ですけど、「結婚式の日取りは決まったけど、準備が出来ていないから予定入れずに開けといてください。」という意味だと思いました。 どちらの英語圏の国にお住まいか知りませんが、ある程度親しい知人に対する儀礼は日本以外にも様々な形で存在すると思います。 あえて、その国の人が知人に失礼であったり、嫌な気分にさせるカードを送りつける事ってあるんでしょうか?嫌いな相手なら、大切なイベントの日程を伝えたりしないと思います。お祝い欲しさにカードを送ることもないと思います。 日本のような「私たち結婚しました」という事後報告の年賀状くらいはあると思いますが、事前に2次会にすら招待する気も無い人に「私たち結婚します」っていうカードを送るのかなあ? 自分なら、今はグラミー賞にノミネートされている状態と取ります。その結果、賞を取れなかったからといって憤慨する必要はないと思います。 後はお祝いしてあげたいと思うかどうか、お祝いしたいならタイミングはいつか調べると思います。日本の自分の住んでいる地方は、結婚することを知ったら出来るだけ早くお祝いを贈ります。

トピ内ID:3806308799

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早速レスをありがとうございます。

041
迷える子羊 トピ主
海外に住んだことないさん、駄トピにお付き合い、どうもありがとうございました。 このSave the Date Card、って全く新しい習慣のようで(ここ2年ほど)、地元住人や、その他英語圏の友人達と『あれは一体ナンなんだ?』という話が一杯やりながらでたのです。おっしゃるとうりに、表面的には『この日を開けておいてください』、なのですが、でも正式な招待状ではない。 皆結婚式云々には余りこのところ縁がないものばかりですが、この流行以前、つまり一般的な結婚式に関するマナーに関しては皆精通しています。 そういえば、この国では『私たち結婚しました』カードは送りません。しかる高級紙に『結婚、婚約』の欄があるので、そこにさらっと3行ほどの公示をするのが普通です。 何故そのようなカードを送らないか、というと直接電話で知らせるような仲ではない相手にわざわざカードを送るということは、お祝いを要求している、ということで無粋、とされているからなんです、この国では。(他の巨大な英語圏の国でどうかは知りませんが。) 皆さんよりの楽しいレスを楽しみにしております。

トピ内ID:2502293552

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アメリカ人の姪がそうでした

🎶
私も海外小町
最近の流行なのでしょうか? 私もSave the Dateのカードが届き、「結婚招待状も最近は随分と遊び心のあるシンプルなものになったのね」、などと思っていました。 そしたら、それから数ヶ月後に正式の招待状が届きました。 ここしばらく結婚式がなかったので、久しぶりの招待状。 2通も出すのは、きっと今の流行?なのかしら?と思いました。

トピ内ID:8966239240

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博識小町

041
ミルク
その日は空けておいてという事でしょう、お祝いはよろしくなんて下品な事を考えているのはせいぜい現地の日本人くらいでしょう。 正式な招待状がそのうち来ますよ。

トピ内ID:3806480253

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私も海外小町さま、ミルクさま

041
迷える子羊 トピ主
おお、やはりアメリカでもSave the Date カードを使うようになっているのですね。実はそもそもかの国発祥の流行では・・・とにらんでおりました。 私も海外小町さんの場合はその後招待状が届いたのですね。 ミルクさん、冠婚葬祭にいろいろ面白い裏話があるのは世界共通でありまして、次々とでてくる『ええっ!』という新しい流行をなんだかんだと批評するのもまた万国共通なんです。特に、いまどきはクリスマスに婚約、ジューン・ブライドとなるため6月に結婚するカップルが多い為に、現地の新聞のコラムでも結構(皮肉をたっぷりきかせたりして)ネタになっているんです。 英語圏の国々の場合、一般的には、2次会はなし、結婚式には親族以外は皆本当に親しい人のみを呼びます。建前上は花嫁の父親が費用を総て持つことになっているのですが最近はそうとも限りません。しかし会費制という結婚式はまずありません。 そして御祝儀、というものもなく、普通は結婚するカップルが選んだ、新生活に必要な食器、グラス類などを中心としたウエディング・リストというものを作り、プレゼントはその中から選びます。(続きます。)

トピ内ID:2502293552

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続きです。

041
迷える子羊 トピ主
このウエデイング・リストは一軒のデパートや、最近ではいろいろなお店から選べることがウリのエージェントなどのところに登録され、結婚式に招待されたゲストはそのお店なりエージェントなりに連絡を取って、そのリストの中からプレゼントを選び、お金を払うと、結婚式後にカップルの家にプレゼントが届けられる、と言う仕組みになっています。 日本の結婚式と異なる点のひとつに、親族(それも近しい親族)以外では、結婚式に招待されていない人がお祝いのプレゼントを送ることはまずほとんどありません。お祝いのカードぐらいは送る時もありますが、それも親しい友人のみです。(職場の同僚が小銭を出し合って、カードと小額のプレゼントを贈ることはあります。) さて、近年は世界中どこでも世知辛くなり、日本で言えば時々小町を賑わす『御祝儀で儲けを出そう』的な発想をするカップルが現れ、ソーシャル・ウオッチャーのネタを提供しています。機会があれば、そんなカップルの常套手段(と言っても1度しかできませんけど)をご紹介いたします。 さて、Save the Date Cardは果たしてどのような位置づけなのでしょうか・・・。

トピ内ID:2502293552

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続きです。

041
迷える子羊 トピ主
なぜか投稿した続きがあがっていませんのでもう一度。 結婚のお祝いは、親族以外は結婚式に招待されなかった人は送りません。職場の場合、何がしかの小銭をだしあって、カードと小額のプレゼントを贈る、ということはありますが。 このウエデイング・リスト、一時期はセコイカップルの悪用が話題になったものですが、(このお話は機会があったらまた、詳しく)こういったことは時代とともに次々に新しい手が出てくる模様。 私は、もしやシニカルで皮肉とウイットに富むユーモアが尊ばれるこの国に長くいすぎて、うがった見方をするようになったのでは、と反省し、きっとそのようなことのない、外地にいらっしゃる他の日本の方や日本に住んでいらっしゃるのご意見を伺ってみたく、さらなる皆様のレスを楽しみしております。

トピ内ID:2502293552

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