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読書中毒

レス13
(トピ主 2
🙂
ここ
話題
私は読書が好きで、たまに中毒のように本が読みたくなり、本屋に走るとだいたい同じ作家に偏るか、本屋おすすめを買って失敗したりします。

そこで今まで読んだ中、一番みんなに薦めたい本てありますか?
私は年齢によって好みは変わりましたが、あえて選ぶならあのリングらせんの鈴木光司さんの楽園をプッシュします。
1~3部と全く時代も場所も違う話で戸惑いましたが、実は全て物語は繋がっていて特に2部なんて中世大西洋の捕鯨船の船乗り達の男くさい物語はハラハラドキドキしちゃいました。

私も皆さんのお勧め参考に読書中毒の時はまた本屋走ります!

トピ内ID:9758511067

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生涯の書

🐱
珊瑚
長年本を読んできているので、1冊だけはとても無理です。私が「生涯の書」と読んでいる作品を何冊か…。 ・「ねじまき鳥クロニクル」村上春樹 ・「赤毛のアン」シリーズ ・「美しきもの見し人は」堀田善衛 ・「コルシア書店の人々」ほか須賀敦子のエッセイ  ・「黄色い目の魚」佐藤多佳子 ・「風が強く吹いている」三浦しおん

トピ内ID:1622160688

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『日本婦道記』

041
紙魚
山本周五郎の作品はたいてい好きですが、特に短篇集『日本婦道記』とその続編ともいうべき『髪かざり』(いずれも新潮文庫)が好きです。 主人公である女性たちの、地味ながら清冽で毅然とした生き方が魅力的で、そのうちの何編かは何度読んでも泣けます。

トピ内ID:3727534759

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ネットのレビューなんかも併せて参考にしてください。

🐴
匿名にて
メジャーな作家さんでは京極夏彦、森博嗣、川上弘美、江國香織あたりが好きです。 一番は難しいので3冊に絞って…せっかくなので比較的マイナなものを推してみます。 以下、好みが別れる系統のですが、読書好きな方には是非おすすめしたいです。 ●石川淳『紫苑物語』(文春文庫) 中篇小説集です。濃厚な日本語が味わえます。 ●エリザベス・ギルバート『巡礼者立ち』(中公文庫) 短篇集。 海外の、作品も多くない作家さんなのでなかなか手に取る人がいないと思います。 埋もれてしまうにはあんまり勿体ないです。 ●アゴタ・クリストフ『悪童日記』(ハヤカワepi文庫) 一言でいうなら「衝撃」。 平易で読みやすい文章ですが、すごいです。

トピ内ID:2011431904

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現在読書中毒です

🐷
ゆず太郎
あ~!トピ主さんのお気持ち分かります。 わたしもまったく同じです。 読まないときは本当に読まないのですが、一度はまると中毒状態。 寝る間も惜しんで読書を楽しみます。 鈴木光司さん、いいですよね。 楽園は読んだことがないのですが、「りんぐ」シリーズを徹夜で夢中で読んだ記憶があります。 ぜひトピ主さんのおすすめを読ませて頂きます! わたしが今はまっているのは、有名どころで申し訳ないのですが、「東野圭吾」さんにはまっています。 「白夜行」(びゃくやこう)と「幻夜」(げんや)の二部作が有名でわたしも大好きですが、 一番のおすすめは「秘密」です。 ぜひご一読下さい!

トピ内ID:3237276331

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タイムリー!

041
ハナハニ
私も筋金入りの読書中毒!昨日読み終えた天童荒太さんの“悼む人”は込み上げるような、心が揺さぶられる本でした。他の作品もお勧めです… 私は児玉清さんがラジオで本をお勧めする番組が大好きでした。ここで聞いて特にはまったのは“チャイルド44”です。トム・ロブ・スミスの作品ですが本を読んで息が止まりそうになる体験ってなかなか出来ないですよね! 鈴木光司さんは楽園が好きです!

トピ内ID:1712611796

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しませんけども、何回も読み返してるのがあります

全然読書は…
隆 慶一郎 原作で、「一夢庵風流記(いちむあんふうりゅうき)」という、時代小説です。 前田慶次郎という特異な戦国武将を扱った本で、人間の本質を突いた名場面が幾つも登場します。 女の子よりは男の子受けしそうな本ですね 僕はもう何十回もよんでいます

トピ内ID:4360045544

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私も知りたい

😀
キョロコ
いいトピですね! 確かに本屋さんのおすすめって失敗が多い気がします。 (いや、決してつまらないというわけではなく、これ読む時間あるなら他の本読みたかった、みたいなモヤモヤとした気持ち) 私はあまりにも売れている作家さんはあまり読まないのですが、そのくせ『この作家の初期は良かったよねー』なんて面倒なことを言うタイプのやっかいな本好きです。(でも本当だと思うの) さて、そんな私のおすすめです。 飴村行さんの『粘膜蜥蜴』、これめちゃくちゃ読んで欲しい! ちょっとグロがあるのが難点ですが、そういうのがある程度大丈夫な方なら絶対楽しめる、かと。 笑えるシーンがたくさんあって、ちょっと切なくて、ホラー文庫から出ているのですがエンタメ小説だと私は思います。 飴村さんは『粘膜○○』というシリーズでグロギャグホラーみたいなのを書かれています。 どれも面白いですが、やっぱり『粘膜蜥蜴』が1番かな。 あと、恒川光太郎さんの本もどれも面白いですよ。 普通の人が異世界に迷い込む、みたいなのが一定のパターンな気がしますが、フワフワしていないファンタジーという感じです。

トピ内ID:1960363521

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海外長編

🙂
関西人in横浜
好きな作品とお勧め作品って、ちがいますよね。) 『モンテ・クリスト伯』(A・デュマ) をお勧めします。 私が読んだのは講談社文庫版ですが、たぶん今なら岩波文庫で容易に入手できると思います。 長編なので、しばらくは読書中毒を抑えられると思いますよ。

トピ内ID:4110788594

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ありがとうございます

🙂
ここ トピ主
皆さん色々なご紹介ありがとうございます! そうですね、やっぱり本好きな方に一冊だけなんてありえませんよね。 海外の本はあまり手に取らなかったので、なんだかその手があったか!て目から鱗でした。 東野圭吾さん、白夜光もテレビドラマで見ましたが原作も良さそう! 皆様のお勧め全てメモして楽しませて頂きますね。 沢山お勧め頂いたんで作家に偏ることなく楽しめそうです

トピ内ID:9758511067

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技術史書

🐤
元・鬼太郎ファン
最近読んだ本としては、 「テレビ人生一筋」 久野古夫著 著者は元・松下電器産業株式会社のテレビジョン開発者で、創業者の松下幸之助氏の下で働いた技術者です。 私も、電子工学が専門でしたが、著者の本を読んで 日本のテレビ開発にはこんなご苦労があったのかと 驚きでした。 そのほか、私は主として 電気工学関連の技術史書が好きです。ただ現代は大半が古本店かインターネット通販でしか入手できないと思います。 私は著者がこんなに有名な技術者とは知らずに、高校時代(1972~1974年度)に、著者が執筆された「テレビジョン修理技術」に関する技術書を読んでいたんですよ。

トピ内ID:1915544182

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ありがとうございます!

トピ主です トピ主
再びありがとうございます!お陰様で長いこと楽しめそうです。 皆様バラエティーにとんでいていいですねー 天童さんは悼む人いつか読もうと思っていました。 永遠の仔であまりにも悲しい話で暫く遠退いていましたが。 前田慶次郎ってあの花の慶次郎ですね? 確かにかっこいいですよね!まだマンガでしか知らないのですが男前! 他にも沢山紹介頂いたのは要チェックしておきます。楽園同じ好きな方もいて嬉しかったです

トピ内ID:9758511067

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大丈夫です!

041
ハナハニ
永遠の仔は確かに最後か悲しすぎましたが、この時の悲しさも全て昇華させてくれるような本です! 安心してお読み下さい。

トピ内ID:1712611796

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美しい日本語にドップリ、はまってしまう

🐶
lala14
私の近年いちばんのヒット本は 水村美苗「本格小説」上・下   です キメの細かい、流れるような美しい日本語にドップリ魅了されます。 (もちろん読みやすいですよ) 外国の有名な某小説を下敷きにした作品で 導入部だけで上巻三分の一(200頁くらい)あります(笑) (もちろんそこも面白いです♪) 作品は入れ子状態の複雑な仕掛けになっていて 上下巻読み通したら、また 最初から読み直したくなってしまうのです。 私は3回目の途中でハッと我に返り もういいかげんにしなくては、と思いました。 友人に勧めたところ 手に取った彼女のご主人の方が夢中になり 「はやく続きを借りて来てくれよ!」とおっしゃったそうです。

トピ内ID:7555910604

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