心と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
夫婦や家族というものは、基本的に信頼関係の上に成り立つものだと思っています。夫婦はもともと他人ですから、信じられるからこそ結婚し、家庭を築き上げていくのだと思います。
もともと、生育環境や過去の経験から、「人を信じられない」と思う気持ちはある程度理解出来ます。私も100%信じられる人間は、家族以外でごく限られた人しかいませんが、それでも、端から疑ってかかったり、いつか裏切られるかもと思うことはほとんどありません。
裏切られるというのは、自分が期待していたことに反した事態になった場合にそう感じるのだと思います。期待しないというよりは、諦めが早い方かもしれないとは思います。
けれど、私と真逆の人、「人を疑ってかかる、人を信じられない。」「期待した分、裏切られたと感じる。思い通りにならないとイライラする。怒りを感じる。」「過去の裏切られた行為(思い通りにならなかったこと)を何度も何度も思い出しては、イライラや怒りを感じて相手を責める。」ような人は、誰ともわかり合えないのでしょうか。
それとも、どんなに努力してもわかり合えない人もいる一方で、自然とわかり合える人もいるのでしょうか。
・何年も努力しても、その努力は無駄なのか。(価値観や考え方の相違が原因で)
・努力しなくても、「この人だけはわかり合える」という人が存在することがあるのか。
・信じられない人にとって、「信じられない相手」が信じて貰える様に努力することは無駄なのか。(努力しても信じて貰えることはないのだろうか。)
もし、似たような状況で、努力の結果、良い方向に向かったという経験がありましたら、是非教えて下さい。実際にどのような努力をされたのかも教えて頂けたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
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