現在、第一子を妊娠中の主婦です。
一般に知られている公的臍帯血バンクではなく、民間バンクに臍帯血を私的保存することが可能と聞き、心が揺れています。
公的臍帯血バンクの場合は、本人、またはその家族が病気になり、返還を望んだとしても、提供した臍帯血が返還される保証はありません。民間バンクの場合は、当人のためだけに保管されるので、望めば確実に返還されるというのが、一番の強みです。(費用は10年保管で12万円でしたが、近々、10万円前後値上がりするようです)
実際に、我が子が将来、臍帯血を移植に使う病気になる確率は、とても低いものだと聞いています。10万人に1人とも…。この数字をみて、現実的ではないと思います。今後の価格変動も不透明です。けれども、「もしも」を考え出すと、どうしても立ち止まってしまうのです。
おなかの子は、高度不妊治療で授かりました。そのぶん、必要以上に慎重になっているのだと思います。冷静さを欠いてしまっているのかもしれません。
皆さんは、民間バンクに臍帯血を保管しようとする動きをどのように考えますか?ご意見をお聞かせください。
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