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翻訳関係者の方へ

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041
ソフィー
話題
こんにちは。 ただ今、バイオ関連の翻訳者を目指して勉強中の者です。 経済的余裕ができたので、辞書を何冊か買おうと考えておりますが 「これはぜったい持っておいた方がいい!」というものがありましたら 是非ご教示願います。 パソコンにインストールするものを買うつもりですが、 本でも構いません。 宜しくお願い致します。

トピ内ID:9000645915

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その翻訳者です

041
マグネシウム
特に専門辞書は持ってません。 用語はライフサイエンス辞書(オンラインで無料)やWeblio辞書(オンラインで無料)でチェックすることが多いですが、必ず同時にその単語を手がかりにバイオ・医薬の英語専門サイトを複数訪れ、具体的な内容を確認し動詞との相性を調べます。 辞書に載ってるからといって安易に使うことはありません。 常に新しい用語・単語が生まれている世界ですから、辞書に無い語も多いですよ。

トピ内ID:7051091370

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バイオと言っても広いので・・・

💡
元外資系バイオ屋
バイオで博士号持ち、一時米国に本社のあるバイオ企業に勤めていました。 大学院~企業勤めの際には、かなり英語を使っていました。 本社で作られたカスタマー向け資料の翻訳や 外注した下訳のチェックも業務のうちでした。 バイオと一口に言っても範囲は広いので一概には言えませんが 生化学辞典は必須かな。 その他生化学の英語版の教科書を (私はハーパーがバイブルでしたが、その他色々あります) 出来れば同じ版の日本語訳版も持っていると便利です。 医薬品関係なら辞書ではないですが薬理学の教科書 (お勧めは南江堂のNew薬理学。素人にもわかりやすい方で網羅されている) 医学系ならステッドマンの医学辞典(PC版があるはず)が便利かな。 分子生物学なら分子生物学辞典があったはずですし これも生化学と同様「○○(著者名)の分子生物学」という教科書がありますので 英語版、日本語訳版を合わせて持つと便利です。

トピ内ID:5684495759

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専門は違いますが・・・

041
まりりん
バイオの専門家の方二人の意見が出たところで専門外の翻訳者(経済・金融・法律)から全部分野に共通すると思われる意見を述べさせていただきます。 まず、バイオのような日進月歩の分野では紙やCDなどのメディアになった辞書はどんどん古くなっていきます。(わたしの場合、経済・金融がそうです。)きっと完全なものはなく、その世界で常識になっている内容にしか対応していないと思います。日進月歩の分野の正確な訳語や言い回しを覚えるのは日々日本語と英語の両方の専門記事に多く接するしかないです。わたしも金融商品の日本語の訳で四苦八苦した挙句にカタカナでまかり取っているのを発見したことがあります。会社で翻訳をしていた頃は日米のトップ経済紙を読むことも日々の仕事のうちでした。 次にその道で実務に携わっている人と多く知り合いになることです。国際法律事務所勤務の法律家に法律用語ではどのウェブ辞書がいいか聞いたところ、学習雑誌の出版社A社のサイトがアメリカ法に関しては非常に充実していると教えてくれて重宝しています。でも同サイトの技術系の訳語は全くあてにならないと日本語ができるアメリカの弁理士が言っていました。

トピ内ID:8828101341

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