私自身、とても字が汚いので、子どもには、書道を習わせてきました。
才能がないのか、上の子どもは高学年で初段どまりで止めてしまいましたが
末の子どもは、6年生で硬筆毛筆ともに8段になりました。
親としてはここまできたら、特待生になってほしいと思います。
先生も、才能があるのでがんばって続けさせてほしいといわれました。
しかし、中学になり、憧れの吹奏楽部に入り、塾も週3回いくようになりました。
体力的にしんどいのか、書道教室を休みがちになりました。
娘自身は、書道も好きだし特待生を目指したい、だけど吹奏楽も楽しいし
憧れの高校(県内で一番偏差値が高い)にも行きたいので塾も続けたい
という思いです。
でも、吹奏楽部が朝習も土日もあり今はとてもしんどそうで、
週1回の教室なのに、2週間に1回がやっとの状態このままでは上の段も難しいかもしれません。
知人に愚痴ると、書道の先生はリップサービスだし、書道は団体ごとの認定なので特待生に何の意味もないといわれました。
確かに上の子たちの初段は今になっては履歴書に書けるものでもなく
字も初段と誇れるほど上手ではありません。
でも、小学校でとった段とはちがい、特待生は誇れるものであり
履歴書に書けると思っていたので少しショックでした。
特待生というものに意味がないのなら、字は確かに、よくほめられるがほどに書けるのだし、
特待生を目指さなくても、無理せず行ける時に行き
細く長く続けたほうがよいのか悩んでいます。
そのほかの習い事(スイミングとピアノ)は小学校卒業と同時に自分の意思でやめています。
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