頭から離れないフレーズというか場面があるので再読したいと思うのですが、どの本だったか思い出せません。
心当たりがある方いらっしゃいましたら教えていただけませんでしょうか。
場面と登場人物はあまりさだかではないのですが、
-おそらくCDショップか本屋かどこか
-中年~高齢の女性と、その女性より年下の男性の会話
だったと思います。
女性の方が歌のメロディは思い出せるのに、タイトルや歌手を思い出せないと言った後、
そういったときに「鼻歌を歌って聞かせると曲を教えてくれるひと」がいたらいいのにという話をする場面です。
そのひとは懺悔室の牧師さんのようなひとで、
「シルクのような声で教えてくれるのよ」
というフレーズがあったと思います。
記憶違いがあるかもしれないのですが、ふとした瞬間に思い出す場面でずっと気になっています。
もし思い当たる作品があったら是非教えてください。
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