2人の子どもも小学中学年になり、数年前から正社員で仕事を始めました。
家事、育児、仕事、資格・検定試験勉強などに慌ただしく10年を過ごし、ふと落ち着き外の世界が見えてきた頃、私はもう40代前半になっていました。
しかし、気持ちだけは若いままで...
冷静にこの数年間を振り返ってみると、舞い上がりすぎたり、浮かれすぎたり、はしゃぎ過ぎたり、していたような...
そこで、現実と思い込みのギャップを埋めたいと思い手にした『中年前夜』/甘糟りり子を読み終わり、今、良い意味で頭をガツンと叩かれた感じです。
このくらいのエグさで、肩をゆっすってくれるような小説を探しています。
老いを認められずに女であることに執着する醜さ、出来れば40歳前後の女性を対象として描かれた小説
または、ちがった生き方のヒントを教えてくれる小説を紹介していただけませんか?
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