バブル期辺りに学生時代を過ごしたnanaと申します。
トピを開いてくださり、ありがとうございます。
私が学生の頃、夏休みや春休みなどに
学生を対象とした旅行会社の海外ホームステイ・ツアーなるものが流行っていました。
参加された方も多いのでは?と思いますがいかがでしょう。
ちなみに私も一度行きました。('90年にサンディエゴ近郊)
旅費は1ケ月くらいのツアーで3~40万円程だった記憶があるのですが、
ホストファミリーの方は、教会等で応募してくださった方々で
みなさん、「完全なるボランティア」でした。
つまり、旅費として旅行会社に支払ったお金から、彼らには1ドルも渡っていないのです。
ですがツアー参加者は、ホストファミリー宅で3食無料で食べさせてもらって
外へ行く時も、費用は全てホスト側持ちという事が普通でした。
学校へ通う時も毎日送迎してくれました。
当時参加者のみんなで、「なんてアメリカ人は太っ腹なんだろう!」と驚いていましたが
今になって小町で「海外でお世話になるなら月○○万は払うべき」という感じのトピを見るたび
自分は何と非常識な事をしていたんだろうとショックを受けてます。
ホストファミリーとは、最近では
クリスマスカードの交換くらいしかしていませんが
今までのお詫びとして、毎年高価な物を送った方がよいでしょうか。
今更遅すぎますか?
同じ体験をした方々、帰国後にホストに滞在費は払いましたか?
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