本文へ

バブル期の海外ホームステイ

レス7
(トピ主 2
041
nana
ひと
バブル期辺りに学生時代を過ごしたnanaと申します。
トピを開いてくださり、ありがとうございます。

私が学生の頃、夏休みや春休みなどに
学生を対象とした旅行会社の海外ホームステイ・ツアーなるものが流行っていました。
参加された方も多いのでは?と思いますがいかがでしょう。
ちなみに私も一度行きました。('90年にサンディエゴ近郊)

旅費は1ケ月くらいのツアーで3~40万円程だった記憶があるのですが、
ホストファミリーの方は、教会等で応募してくださった方々で
みなさん、「完全なるボランティア」でした。

つまり、旅費として旅行会社に支払ったお金から、彼らには1ドルも渡っていないのです。
ですがツアー参加者は、ホストファミリー宅で3食無料で食べさせてもらって
外へ行く時も、費用は全てホスト側持ちという事が普通でした。
学校へ通う時も毎日送迎してくれました。

当時参加者のみんなで、「なんてアメリカ人は太っ腹なんだろう!」と驚いていましたが
今になって小町で「海外でお世話になるなら月○○万は払うべき」という感じのトピを見るたび
自分は何と非常識な事をしていたんだろうとショックを受けてます。

ホストファミリーとは、最近では
クリスマスカードの交換くらいしかしていませんが
今までのお詫びとして、毎年高価な物を送った方がよいでしょうか。
今更遅すぎますか?

同じ体験をした方々、帰国後にホストに滞在費は払いましたか?

トピ内ID:0318453026

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数7

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

私も参加しました!

041
アメリカ行きました
まさに同じ時期にアメリカのツアーに参加しました。 まったく同じ待遇でした。 うちは裕福な家庭のせいもあったのでしょうが滞在中も買い物に連れて行ってくれてはそこでもこちらがわからない間に支払をすませてプレゼントしてくれていました。 とにかく至れりつくせりでした。確かに今主婦をしている自分からするとそこまでするってすごいことだと驚きますよね! そういえば偶然にも当時のホストマザーと私はまさに同世代です。 私、というかうちの家庭としてはクリスマスなどに数回コペンハーゲンのイヤープレート(当時集めるのが流行っていた)などわりと高額な贈り物をした親がした記憶があります。でもそれも2,3回で後はカードのみです。 私はその後も招待されたとはいえ二回いずれも三週間の期間でまた滞在させてもらっているのでちょっと状況は違うと思います。 彼らは純粋なるボランティアであり異文化交流で何かを見出すという目的もあり受け入れていると私には語っていました。

トピ内ID:7172883937

...本文を表示

続きです

041
アメリカ行きました
私のこの素晴らしいファミリーは子供ができない夫婦でしたがその後中国の第一子政策による事情がある孤児を養子に迎えました。 その時私は驚きましたがホストマザーはただただ「あなたとの交流を経てこういう機会を経てこんな素晴らしい子供を迎えた私たちは最高に幸せだ」と語っていました。 そこの町では子供が複数いても余裕ある家庭は同じ事情の子供を養子に迎えている方々にたくさん会いました。 日本の主婦の私には驚嘆することですがそういう意味ではアメリカといのは本当にスケールが大きいですね。豊かとはいっても彼らはブランド物をもつでもなく地味にきちんと生活をしてさらに子供を養おうという精神があるのです。本当に豊かというのはこういうことを言うのだと改めて思いますね。 話がそれましたが高価な贈り物はなくても今まできちんと交流をもてているだけでも素晴らしいことだと思います。 彼らに何か節目(子供さんの結婚や金婚式など)に記念に贈り物などしてもいいのではないでしょうか?

トピ内ID:7172883937

...本文を表示

私はイギリスでしたが

🐶
いぬ
確か平成になったばかりの頃ロンドンに1か月ホームステイしました。そうそう、旅費が1か月35万くらいでしたね。イギリスはボランティアではないのである程度お金が渡っていたようなのと(うろ覚えですが)、学校へは地下鉄で自腹通学、私のホストファミリーは独身女性でBFとしょっちゅう出かけたり部屋にこもったり、思い描いていた「かわいい子供に優しいパパママと週末のお出かけ」なんてのとは程遠かったです。emailが無いので手紙を出しましたが、返事も来ませんでした。がっくし。 その後、アメリカにホームステイしてた友人と話をして、どうやらアメリカはボランティアの為、イギリスは生活の為にホームステイを受け入れるようだ、という話になり、アメリカにしとけばよかった・・と当時は思いましたが、アメリカでも受け入れる家庭の経済状況によって待遇に大分差があったそうです。 トピ主さんは今でも交流があるなんて素敵な家族ですね。高価な贈り物のやり取りは日本人固有なので避けたほうが良いのでは?今はFacebookもあるし、そういった方面での連絡も取ってみてはいかがですか?近況が分かって先方も嬉しいと思いますよ。

トピ内ID:1714831900

...本文を表示

トピ主です

041
nana トピ主
>アメリカに行きました様 早速のレス、ありがとうございます。 おぉ、同時期にホームステイ経験を! 勝手に親しみを感じております。 おっしゃる通り、アメリカ人はスケールがでかくて心も豊かなんだなーと実感しますよね。 同じツアーのホストファミリーの皆さんは お金持ちから、シングルマザー、若い新婚夫婦、様々でした。 ですが、皆さんが、全くの他人を我が子同然に受け入れてくれて、 アメリカの懐の深さに感動しますね。 贈り物のアイデア、いいですね。 あちらにして頂いた分を全てお返しするには、何十年もかかりそうですけが(大汗)

トピ内ID:0318453026

...本文を表示

トピ主です

041
nana トピ主
>いぬ様 イギリスは、そうなんですね。なるほどなるほど。 日本は、他人を泊めるなどとんでもない、知人友人なら滞在費を イギリスは他人は泊めるけど、滞在費を そして、アメリカは他人でも無料で・・・ こんなケースが多いのですかね。 アメリカのホストファミリーは、特別お金持ちという訳ではありませんでしたが、 本当に私によくしてくださいました。 あの寛容さは見習いたいと思っています。 facebookですか。 今流行ってますものね。私も挑戦しようかな。 今度ホストファミリーにアカウントを持っているか聞いてみたいと思います。

トピ内ID:0318453026

...本文を表示

催行機関との契約による

041
ひとみ
国によってではなく、催行機関、会社とホストファミリーとの契約形態がどういうものだったのか、ということにつきると思います。アメリカでも、手配する業者によっては、割合に貧困な家庭が、収入になるからという理由で、留学生をひきうけたりするケースも多々ありました。 私は高校時代に老舗の有名な交換留学の財団からアメリカに一年の留学で行きましたが、留学生仲間の話を聞くと、運良く裕福な家に割り当てられた留学生はとぴ主さんのような経験をされ、貧しい家庭に割り当てられた留学生は、ろくに食事も作ってもらえず、財団にクレームして、ホストファミリーを変えてもらっていた人たちもいます。 急に何かを送られても、戸惑うかもしれませんから、カードに今度、日本にいらしてください、とか書いて、実際にいらしたら、ご接待するなどして、当時受けたご恩をお返しすれば、良いのではないでしょうか。

トピ内ID:9845474924

...本文を表示

アメリカ在住です

ポップコーン
いやいや、アメリカ人が自らボランティアでやった事に対してお金を払おうというのは、 かえって失礼になりますよ? 普通、ホスト・ファミリーになろう!と思った時点で、 余裕の有る・無いに関わらず、そういう覚悟が出来ているんですよ。  私もアメリカに来た当時(それこそ1990年でした)は、結構なお金を掛けて催す パーティーとかに驚いたものでした。 でも、アメリカ人と結婚して子供も居る今では 子供の誕生日パーティーに5万円相当掛けるのとかは、当たり前になってます。 お金に対する価値観が違うんですよね。 貯めるのが楽しいのではなく、貯めたお金で 人が喜ぶのが見たい、と言うのでしょうか? なので、クリスマスにあんなに沢山の プレゼントが買えるのでしょうね。 

トピ内ID:9541865380

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧