本文へ

古代~中世のホラー小説

レス14
(トピ主 2
😀
話題
はじめまして。社と申します。 現在、雨月物語、四谷怪談など日本の怪談を読んでいるのですが、奈良、平安、鎌倉、南北、戦国、江戸時代を舞台にしたホラー小説を知っていらっしゃる方がいたら 教えてください。ちょっと怖いものから身の毛もよだつほど恐ろしいものでもなんでもけっこうです。よろしくお願いします。

トピ内ID:7276004642

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数14

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

小説

🐷
ぶう
坂東眞砂子の小説で、説話集から題材をとったものがあります。『鬼に喰われた女』だったかな。短編集です。 山田風太郎の忍法帖シリーズは、ホラーではないけれどそういう要素もあると思います。 古典そのままがいいなら、『今昔物語集』を読んでみては?巻二十七が付霊鬼となっているようなので、この辺りがいいかも?

トピ内ID:3584558393

...本文を表示

御伽草子

041
しろねこ
『御伽草子』に出てくる「玉藻の前」はいかがですか? 小説でなくてもよければ、能の『黒塚』とか。 「奈良、平安、鎌倉、南北、戦国、江戸時代を舞台にしたホラー小説」とのことですが、時代設定が上記であれば近現代の小説でもよいのでしょうか?

トピ内ID:4126819339

...本文を表示

ありがとうございます

😀
トピ主
>ぶう様 坂東眞砂子さんの小説ですね。ありがとうございます。さっそく購入してみます。 >しろねこ様 申し訳ありません。私の書き方がおかしかったです。 >「奈良、平安、鎌倉、南北、戦国、江戸時代を舞台にしたホラー小説」とのことですが、時代設定が上記であれば近現代の小説でもよいのでしょうか? はい!時代設定が奈良~江戸ならば近現代の小説でも全然OKです。 「御伽草子」は名前は知っていてもまだ読んだことがなかったので読んでみます。 「今昔物語」「宇治拾遺物語」は読んだことがあります。ごめんんさい。これも最初に記載しておけばよかったとです。 引き続き思い当たる作品がありましたらよろしくお願いします。

トピ内ID:7276004642

...本文を表示

古典ホラーなら

🐱
温泉たまご
日本霊異記はどうでしょう。 中世の仏教説話にも怖いものがありますね。 吉崎嫁脅しという伝説があります。いろんなバージョンがあるそうですが。どうしても取れなかった鬼のお面が、お面の内側に顔の肉がついたままぽろっと外れた・・というのが怖い。仏は許したようでいて、実は許してはいないということになりますから。 ぐっと新しいところでは、江戸時代の鍋島猫騒動とか。諸国百物語とか。検索してみてください。

トピ内ID:5082802529

...本文を表示

すでにお読みでしょうが念のため

041
還暦爺
小泉八雲「怪談」 「三遊亭円朝全集」から「怪談牡丹灯篭」「怪談乳房榎」「怪談真景累ケ淵」他 「怪奇小説」や「怪奇段」で検索するとアマゾンなどで売っている本もいろいろと出てきますよ。

トピ内ID:5657910712

...本文を表示

陰陽師

041
ロシア
夢枕獏さんの「陰陽師」。ホラーっていうほど恐くないけど、ホラーなんだろうか。私は大好きです。

トピ内ID:4287010862

...本文を表示

陰陽師

041
zozo
夢枕獏の「陰陽師」のシリーズ。 短編~中編集なので気軽に楽しく読めます。

トピ内ID:4667272633

...本文を表示

もう読まれたかな

041
五月雨
・源氏物語 ・南総里見八犬伝 ホラーじゃないですが、ホラーなエピソードが多いです。 源氏物語なんか、けっこう怖いと思いますよ。

トピ内ID:5786369162

...本文を表示

古典そのまんまですが

🙂
なぞっちゃ
私がこわ~とぞぞっとしたのは吉備津の釜占いの話です。 結婚を決めた男女がその釜で相性をうらなうのですが…最後の数行がこーわーいー! 雨月物語の一編だったか…さがしてみてください

トピ内ID:1004214475

...本文を表示

変則的ですが

041
初秋奉行
基本的に現代の話なので、厳密にはここで取り上げる対象ではないのかもしれませんが、一冊思い浮かびました。 西村寿行の「鬼」 この物語のプロローグ部分だけは、平安時代を舞台にしております。 宮中に現れた鬼の凄まじい描写は類を見ません。 「今昔物語」の一話を基にしております。 この「鬼」のプロローグだけで、ひとつの完結した物語として読めます。以後の現代部分は全く余計とさえ感じます。

トピ内ID:5656497330

...本文を表示

マンガですけど

ときわ
坂田靖子「伊平次とわらわ」 あんまり、というか、ほとんど怖くありませんが(笑 時は(たぶん)平安朝。場所は都にほど近い村。 主人公は墓守の青年伊平次。 一緒に暮らしている食い意地の張った犬は、自称中納言の姫君「わらわ」 伊平次は霊や化け物が見えてしまう能力があり、「わらわ」と一緒に何かと面倒事に巻き込まれる…というお話です。

トピ内ID:5437466890

...本文を表示

鬼譚

🙂
鬼ころし
『鬼譚』。「陰陽師」の夢枕獏が編んだ、鬼の話のアンソロジーです。 選ばれた作者は坂口安吾、小川未明、手塚治虫、上田秋成、筒井康隆等々そうそうたるメンバー。小説ばかりではなくマンガやエッセイ、対談なども入っているのですが。 私のお気に入りは、冒頭の坂口安吾「桜の森の満開の下」。満開の桜の狂気を誘うほどの美しさをこれほど見事に表現した小説は他に知らないです。 少し変わったところで、恒川光太郎「異神千夜」(『金色の獣、彼方に向かう』所収) 元寇とともに渡ってきた異形の獣の話。この作者独特の雰囲気につい引き込まれてしまいます。

トピ内ID:5340900531

...本文を表示

ありがとうございます

😍
トピ主
みなさん、いろいろと教えてくださってどうもありがとうございます。陰陽師は野村萬斎さんの映画なら見たことあります。あと漫画も読んだことがあります。 ただ夢枕獏のほうは原作にもかかわらずまだ読んでいなかったので、早速読んでみようと思います。 ここで紹介されたものは一通りネットで注文しました。今から届くのが楽しみです。 電気がない時代だと明かりは提灯?灯篭?のみだったんですよね。平安京の貴族のお屋敷とかを提灯を持って夜歩くことを想像すると すごく怖いけどドキドキします。

トピ内ID:7276004642

...本文を表示

朱鳥の陵

041
三十振袖
最近出た坂東眞砂子さんの小説。 飛鳥が舞台で、ある有名な百人一首の歌が、 最後にゾーッとする小道具になってます。 小説ではないですが、 大森亮尚『日本の怨霊』というのをお勧めします。 タイトル通り、日本の怨霊についての論文です

トピ内ID:5136602315

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧