はじめまして。私は40代の女性です。
25~30年位前に読んだ童話たちをもう一度読みたいのです。
記憶をたどると、ハードカバーではなく月刊誌の中のひとつの読み物だったようで、単行本化されていないと思います。
もし、下記(1)~(3)の話をご存知の方がいらっしゃったら教えていただけないでしょうか。
(1)とりえのないふつうの小学生の男の子だった主人公が、ある日、オナラ(屁)で音楽(メロディー)を奏でることができるようになり、それをきっかけに勉強もできるようになります。最後はオナラ演奏を世に広めるために留学することになった、という話。中学年~高学年向けの読み物だった気がします。
(2)主人公の女の子が、傷ついたカラスを保護して、そのまま飼うようになった話。まわりの大人がカラスを飼うことを反対して、傷が治ったカラスを外へ放してあげるのですが、野生(?)のカラスに攻撃されて、最後は死んでしまった、という話。セリフが関西弁だったような気がします。
(3)虫歯(ムシバイキン)の王様が、こどもたちを虫歯にさせるため、野原すべてをお菓子にしてしまう話。ソーダ水の川、砂糖菓子の花、ケーキの丘、など、すべてがおいしそうなお菓子でした。話の内容は覚えていません。絵がカラフルでおいしそうでした。
いまさらながら、捨てずにとっておけばよかったと後悔しています。題名を覚えていて、かつ忘れられなかった本は、ネットで検索して買い集めています。懐かしいです。
トピ内ID:4836576212