小学校高学年向けの読み物だったと思うのですが、当時低学年だった私は意味がわからなかったので、もう一度読んでみたいと思っているのですが・・・
主人公は少女で、全体から受けたお話のイメージは、幻想的でちょっと不思議な感じの話でした。
覚えているのは、少女がコートを着ている。コートの裏地は花柄。その花柄を見ているとお花畑に行ってしまうのか、行ったような気分になるのか(記憶が曖昧)。
少女が母親から言われた言葉は、百合の花をさわるときは気をつけなさい、花粉がつくと落ちないから・・・
それだけです。
小学5年生の読み物、とかいう本か冊子の中にあったような記憶があります。
よろしくお願いします。
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