たぶん落語だと思うんですが、違うかも知れません。
わりと古い小咄で、「あたま山」のようにシュールな話です。
あるまんじゅう好きな人が、大きな大きなまんじゅうをもらいました。
よろこんでまんじゅうにかぶりついたんですが、いくら食べても白い皮の部分で、なかなか餡が出てきません。
そう言えば、あの菓子屋の主人はケチなので有名だったな…と思い、気を取り直してまた数口食べても、まだまだ皮の部分です。
なにくそ、とがんばって食べ続けましたが、まだ餡が出てきません。
いい加減、食べ疲れたなと思ったところに、立札が出てきました。
「あんこまであと三里」
…という非常にバカバカしい話なんですが。
何の話に出てきたのか、どうしても思い出せません。
「饅頭こわい」でないことは確認しました。
どなたか、ご存知でしたら教えてください。
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