永井路子の小説が好きで、そこから入ったのに、気がついたら大の平氏ファンになってました(何故?)。小説でもコミックでも舞台でも何でもかまいません、お勧めのものを教えていただけませんか?
今まで読んだものでも作者を覚えてないものがたくさんあって、ちょっと恥ずかしいです。
気に入っているのは
「女人平家」(吉屋信子)
「子午線の祈り」(木下順二)
「義経の母」(安西篤子)
「平家慕情」(中津文彦)
「安東」(安彦良和)
佐久間智代の平家物語シリーズ(お願い、再開して)
なんかです。
「新・平家物語」は常盤が自覚のない図太い女なので、ちょっと受け付けませんでした。
古典では「平家物語」は読みましたが、「吾妻鏡」とかは未読です。
タイトルに源平ものと書いてますが、平家サイドから見たものの方が好きだったりします。
これはぜひ、というのを教えていただけませんでしょうか。
教えてもらおうというのに注文が多くて申し訳ございません。どうかよろしくお願いします。
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