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小説好きの皆さん、教えてください

レス11
(トピ主 3
🙂
読助
話題
遠距離通勤を利用し、色いろなジャンルの小説を読んでいます。(純文学は苦手ですが。)
この頃、年を取ってきたせいか、主人公のその後を応援したくなるような成長小説が好きです。
小説好きの皆さん、わくわくする成長小説のお薦めは何ですか。
教えてください。

因みに、最近読んだ中で私が良かったと思ったのは以下の通りです。
平田オリザ 『幕が上がる』
伊吹有喜  『なでしこ物語』
白川三兎  『私を知らないで』
石井睦美  『愛しいひとにさよならを言う』
神田 茜  『ふたり』
吉川トリコ 『14歳の周波数』
(ちょっと成長小説から外れているのもありますが。)

よろしくお願いします。

トピ内ID:1115519093

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乃南アサさんの

041
あさっぴ
「しゃぼん玉」はどうでしょう。 伊坂幸太郎さんの「オーファザー」もその後どんな生活をしてるのかなぁって続編が読みたいくらいです。

トピ内ID:0332432426

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フォーティーン

041
元読書中毒
石田衣良さんの作品で、映画にもなってます ステーィブンキングの「ステンバイミー」を思い起こさせるような14歳の少年のみずみずしさや、悩み、友情に、「がんばれ!」と声をかけたくなるような作品です

トピ内ID:1919894183

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何冊か。。

041
本の虫
アフガニスタンの子供が主人公の本をまず2冊。過酷な状況ですが応援したくなります。またどちらもイスラムの出身の作家なのでイスラムの教えや習慣が忠実に書いてあります(欧米系の作家が書いたものも読んだけれど何かお涙ちょうだいで全然面白くなかったです) 「君のためなら千回でも」カーレド=ホッセイニ。戦争や民族対立によって引き離されてしまう主人公と幼馴染の召使い、主人公が成長し幼馴染のためにできることとはいったい何なのか、という話です。 「ジャミーラの青いスカーフ」ルクサナ=カーン。迫撃弾で親族を亡くし病気で母を亡くし父と二人で暮らす少女、その父にも見放されるが、最終的にはあることで真の自立を遂げるとというお話です。イスラム女性の考え方もよく分かりますよ。児童向けに書かれたので読みやすいです。 他に、 重松清「きよしこ」 篠原勝之「カミサマ」つい昨日読了です。津波で両親を亡くした少年と一緒に暮らすことになったオバアの話。オバアのおおらかさと大自然の中で暮らしてきた人の営みの歴史が少年の心を穏やかにしていく話です。 宮本輝「私たちが好きだったこと」

トピ内ID:2661159775

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太郎物語

041
q
何十年前かの曽野綾子さんの作品 たしか、「高校編」と「大学編」があったと思う。 曽野さんの息子さんがモデルで、人類学だったか人文科学系の学者を目指す話だった。 その後、どうなったか知りたい。

トピ内ID:8135609536

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ありがとうございます

🙂
読助 トピ主
ありがとうございます。トピ主です。 元読書中毒さま、フォーティーンは、月島を舞台に本当に良い小説ですね。 あさっぴさま、本の虫さま、qさま、ありがとうございます。 早速、順番に読んでみます。

トピ内ID:1115519093

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恩田陸の『チョコレートコスモス』

💍
ますみさま
演劇に情熱を傾ける若者達を描いています。 まさに小説版『ガラスの仮面』です。 作者の構想では、あと二作、続編があるということです。

トピ内ID:4873990170

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レモネードを作ろう

🙂
おひょい
「レモネードを作ろう」(ヴァージニア・ユーワー・ウルフ作)をおすすめします。 14歳の主人公は「大学へ行こう」と決断、学費準備のため、ベビー・シッターを始めます。しかし派遣先は、17歳のシングルマザー。 主人公の家庭も母子家庭で(父親は流れ弾にあたって死亡)学費準備のバイトをしなくちゃいけない状態ですが、母親はしっかり者、きちんとした家庭なんです。ですから、派遣先の母子との出会いは、カルチャーショックの連続、なんとかしてあげたいと大奮闘。でも14歳の彼女には荷が重いことだらけ… 作者はもちろんですが、翻訳の方も上手いのでしょうか、散文詩を思わせる文章は美しく、ユーモアもあり、頁をめくる手が止まりません。そして終盤で、私は涙をこらえられませんでした(電車の中では読めません)。深い感動が待っています。 運命があなたにレモンを手渡すなら、それでレモネードを作りましょう…そういう格言がアメリカにはあるそうです。 続編もあります。主人公の初恋、母親の恋愛、進路決定と出来事は盛りだくさん。これがまた「酸っぱいことだらけ」なんですが、主人公をいっそう応援したくなります。

トピ内ID:6261144354

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チョコレートコスモス

🙂
読助 トピ主
ますみさま様、ありがとうございます。 『チョコレートコスモス』、恩田陸の作品の中でも一番好きです。 飛鳥と響がお互いに芸を窮めていく姿に感動しました。 もし、既読でなければ、平田オリザ『幕が上がる』もお薦めですよ。

トピ内ID:1115519093

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瀬尾まいこさん、宮下奈都さんの小説。

041
みなず
私のオススメ成長小説は・・・ 「あと少し、もう少し」瀬尾まいこ 中学生の駅伝の話です。 1~3年生が18キロを6人で走る、 6人それぞれの短編集です。 スポ根モノではありません・・・ 「よろこびの歌」「終わらない歌」宮下奈都 「よろこびの歌」は、学校内の合唱コンクールに向けて、 女子高2年生のクラスが舞台です。 「終わらない歌」は、「よろこびの歌」から3年経ち、 あの少女達が、どのように二十歳を迎えたか・・・ 上記の登場人物と私はかけ離れていますが、 中学校、高校の頃の自分を思い出しました。

トピ内ID:4442059442

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ありがとうございます。トピ主です

🙂
読助 トピ主
おひょい様 ありがとうございます。 『レモネードを作ろう』、近くの図書館に有りましたので、 早速、週末に借出して読んでみますね。 みなず様 ありがとうございます。 瀬尾まいこは好きな小説家です。 『あと少し、もう少し』、いいですね。 やはり、最後の大会のところが感激でした。 それぞれ6人のチャラが輝いていました。 宮下奈都『よろこびの歌』 主人公を中心に、女子高校生一人ひとりを描きながら、一つにまとまっていく姿は、 『あと少し、もう少し』とも共通するものがありますね。 『終わらない歌』は読んでいませんが、是非読みたいと思います。

トピ内ID:1115519093

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>qさまへ

041
miye
曽野綾子さんの「太郎物語」をおすすめのqさまへ ご子息が「太郎&太一物語」を書いていらっしゃいます。その後の「太郎物語」とも言える作品かと思います。

トピ内ID:4643180078

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