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長い小説で、人生の経過が書かれているものを探してます。

レス75
(トピ主 15
💡
小夜
話題
はじめまして。小夜といいます。

昨年から宮本輝さんの「流転の海シリーズ」を読み始め、
既刊の第5部まで読み終えました。
この流転の海シリーズで、主人公の人生模様を長期に渡り追っていくようなスケール、スパンの大きさに魅了されました。

物語なので、文章量に限らず物語中の時間は超越できると思います。
でずが、このシリーズのように、丁寧に時間も紙面も割いて描写していく小説が、他にないか探しています。
どなたか、お勧めがございましたら、教えていただけますでしょうか。

主人公は常に同じでなくともよいのですが、、、同じ世界観を展開していくというのも魅力的です。
でも、できれば同じ主人公、一族、その息子、、、などど構成にも繋がりがあるものが好きです。

今興味があるのは、吉川英治さんの平家物語(全16刊)。
その他海外ものでもファンタジーでも構いません。

何故今このような小説を求めているのか、、、考えてみました。
人の一生を俯瞰する、覘くような快感もあります。
当方今30才(女)ですが、最近「一生」というスパンでものを考えてしまいます。だから、長い小説(小説内に流れる時間も)が読みたいのかな。
参考にするというような意味ではないです。

上手く伝わらない文面になってしまいましたが、
皆さまのお薦め作品、どうぞお教えください。

トピ内ID:7579167817

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春江

🐶
どうも
春江一也さんという方の、プラハの春・ベルリンの秋・ウィーンの冬、その他の作品は如何かと思いました。ご本人が現役外交官だった頃の体験を元にして構成されている作品です。長い物語で、そして人生の経過が書かれてますよ。(ちなみに、ファンレターを数回お出ししたのですが、いつも必ず、お返事下さいました。私は海外在ですが、必ずエアメールで下さり、ご丁寧な方でした。)

トピ内ID:7549366735

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山崎豊子作品は?

041
匿名きぼう
ドラマ化も多くされているので、かなり有名ですが。 華麗なる一族とか、大地の子とか。 私は大地の子が好きですが。 読み応えがあります。 大地の子で思い出しましたが、中国の文化大革命を生き抜いた女性の、小説ではない実体験を描いた、ユン・チアンの「ワイルドスワン」も素晴らしかった。 まさに「人生とは、人間とは」を考えさせられる作品でした。

トピ内ID:9476255524

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ざっと思いついたもの

041
エアプランツ
私も「流転の海」シリーズは読んでいます。 主人公の母親がいいですね。 強くもあり弱くもあり。 他で思いついたものは、有名なので既読かもしれませんが。 ・「ワイルド・スワン」(ユン・チアン著)講談社文庫/上・中・下巻 祖母→母→著者と女3代にわたる話です。 特に祖母のパートがいいです。 ・「橋のない川」(住井すゑ著)新潮文庫7巻 92年に待望の7巻目が著者90歳にして書き下ろされたときは、生きててくださってありがとう!と思いました。(今は亡くなっています) 他にも「精霊の守り人」シリーズ(上橋奈緒子著)もおすすめです。 児童ファンタジーのジャンルですが、オトナが読んで十分すぎるくらいにその世界観に圧倒されます。

トピ内ID:0328573690

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ブッデンブローク家の人びと

🛳
太夫
トーマス・マンの小説です。岩波文庫から出ており、上中下の3冊です。 版元では品切れのようですが、amazonの古本やネットオークションで探せば、現時点では普通の価格で入手可能だと思います。 (とても人気のある本なので、品切れが長引くと、高値に吊り上がってしまいます) トピ主さんのご要望に合致した作品だと思います。とても面白いですよ!

トピ内ID:5281714893

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病院坂の首縊りの家

041
ルビ
横溝正史の「病院坂の首縊りの家」です。 金田一が関わった年月で20年ほど、全体の年月は100年くらいだったはず。 三代に亘った物語です。 長い上に関係者も多いですが、面白いですよ。

トピ内ID:0165097233

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タイトルは忘れたけど

🙂
みい
宇野千代さんの小説で自分の生涯を書かれたものがありますよ。私も10年くらい前に読みました。

トピ内ID:5425730345

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パールバックの「大地」

041
39歳男
19世紀中国の農奴から身を起こした第1世代から、激動の時代を生き抜く第2、第3世代までが描かれています。 極貧の生活をしながら稼いだ銀貨を壁土に塗りこめる、という挿話を今でも覚えています。

トピ内ID:4234930118

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パールバック 「大地」

🐤
おじゃる
はじめまして アラフォーの独身女性です。 私はこの本何度読み返したでしょうか・・・。 最初のほうは、ナンジャラホイ的な部分もありますが、長い(確か3冊)時間の中で、人がそれぞれの与えられた時間を精一杯生きてることが今の時代とは背景も境遇も違っても、最初に読んだころから今に至るまで毎度毎度新しい本のようです。 お勧めします! 他の方のお勧めも楽しみです。自分セレクションは偏ってしまうので・・・。 赤毛のアンもべたですが10冊全部読むと面白いですよ。

トピ内ID:8636471270

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家族の物語

041
ふみふみ
では家族の物語はいかがでしょう? 1 ブッテンブローグ家の人々 トーマス・マン(やはりの名作です) 2 心臓を貫かれて マイケル・ギルモア 村上春樹訳(切なくて胸塞がれます。暗いです) 3 ワイルドスワン ユン・チアン(大泣き必須)

トピ内ID:8984111515

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晴子情歌

041
アッキー
高村薫の「晴子情歌」はいかがでしょうか? 戦前~戦後を生き抜いた一人の女の一生を、本人とその息子の目から描いた作品です。 これには続きがあり、人生も半ばを過ぎたその息子と、今度は父親との静かな確執を描いた「新リア王」という作品があり、そして、まだ構想段階だそうですが、その息子の子の物語りへと続くようです。 どちらも上下巻でとても読み応えのある作品です。また、シリーズ物の醍醐味でもある続きを待つという楽しみもある、物語です。 「晴子情歌」だけをとっても、晴子の親の代から連綿と続く一族の歴史を感じるとともに、近代日本の歩んできた道筋を多少なりとも感じることが出来ます。 ぜひお奨めします。

トピ内ID:7834303955

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『大地』とか。

🐱
本子
こんにちは! 私も人生もの、大好きです。 特に海外のものは、人生を描いているものが多く、よく読んでいます。 パール・バックの『大地』が、まさにお求めのものかと思います。 中国を舞台に、一族3代の人生を描いた文学の最高傑作です。 サマセット・モームの『人間の絆』や ディケンズ『デイヴィッド・コパフィールド』も ひとりの人間の人生が濃密に描かれていますが、 幼少期から壮年までなので、 お求めの内容とは少し違うかもしれません。 (でも、この2作品はものすごくオススメです。) 日本のものでしたら、 有吉佐和子の『芝桜』とか『紀ノ川』あたりを 思いつきました。 どちらも女性の人生を描いています。 『紀ノ川』は3代を描いていますが、私は『芝桜』のほうが面白かった。 あと、少し子供向けになりますし、もう絶版かもしれませんが 打木村治の『天の園』もすばらしいです。 定番ですが下村湖人の『次郎物語』も人生系ですね。 お役に立てれば幸いです。

トピ内ID:5968553697

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長編ではないのですが

🐱
美穂
私は人の一生を追う形で書いてあるものの中では、辻仁成さんの「白仏」がとにかく好きです。 短くて薄い文庫本ですが、他の辻作品とは一味違っていいですよ。

トピ内ID:1876455214

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富士に立つ影

041
k
「流転の海」は読んでないのですがトピの内容を読んですぐ思いついた作品です。 作者の白井喬二は大衆小説の草分けと言われる方で「富士に立つ影」はその代表作であり昭和初期のベストセラーとなりました。現代で読んでも面白いと思います。 内容は江戸後期幕府が富士の裾野に城造りを計画するところから始まります。その城の設計を巡り築城士の二家が争い、片方が奸策を用いて勝利を得ます。結局城造りは中止となるのですがこれにより二家は宿敵となりその争いは息子の代、さらにその息子の代と続き、最後は世の中ががらりと変わった明治維新後にまで話は続きます。 どちらかというと敵役の一族の中に底抜けの好人物が現れたりするのも面白いところです。 残念ながら現在は1万円以上する全巻セットしか流通してないようなので図書館で一読してみてください。

トピ内ID:7757267077

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奴隷の家族のお話

041
mint
アレックス・ヘイリーの「ルーツ」はいかがでしょう。これはアメリカ黒人の作者の自伝的小説で、アメリカではテレビ映画化もされました。日本でも放映されて人気だったそうです。アフリカで捕らえられてアメリカ南部に連れてこられて奴隷にされたクンタ・キンテが主人公で、彼の娘などにまで話は続きます。

トピ内ID:6639259193

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パールバックの「大地」

🙂
テリヤキガール
中国の農民の主人公の青年時代から話が始まり、子供、孫に渡るまで続く長編です。 とにかく心理描写が素晴らしい。 私はこれほど詳しく人の心の動きが丁寧に書かれた小説を他に読んだことがありません。

トピ内ID:2052364934

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トピ主です。ありがとうございます。

💡
小夜 トピ主
皆さま、早速のお返事、ありがとうございます。 〉匿名きぼう様 華麗なる一族、大地の子、ともに中学生の頃に読んだ気がします。 ワイルドスワン!これは高校生の時に読みました。懐かしいです。 個人の力ではどうにもならない大きな流れの中で、人の生き様、人間性が問われる…当時高校生の私ははまりました。2回読みました。 思い起こせば、昔から大河?系というか、歴史やスパンの長い人間ドラマが好きだったのかもしれません。。 〉エアプランツ様 流転の海に限りませんが、宮本輝さんの女性の内面描写は凄いです。 同感できるかどうかは別として、引き込まれてしまいます。 橋のない川。何故か小学生の時に、母親に強制的に読まされました。 あまり内容を覚えていないので、再読してみます! 精霊シリーズ、興味ありました。是非読みたいと思います。

トピ内ID:7579167817

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トピ主です2

💡
小夜 トピ主
〉太夫様 トーマス・マンは最初に手を付けたのが「魔の山」、 見事に挫折、以来、近づいてません。。 でもおすすめの作品、面白そうですね!トラウマを払拭するためにも、 トライしてみます! 〉ルビ様 横溝正史はこれまた中学生の頃はまっていたのに、病院坂は未読でした。 教えて頂き感謝でございます。 横溝正史は、ストーリーよりも人間関係がどろどろ因縁めいていて好きでした。人間のどうしようもない「念」て、怖いですね。。ドラマを生みます。

トピ内ID:7579167817

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源氏物語

041
和泉
恋愛小説かと思われがちですが、 主人公、光る君の生涯小説です。 皇子として生まれ、臣籍に下り、 大臣の娘婿になり、理想の女性を追い求め、 須磨落ちという不遇に見舞われ、 冷酷で辣腕な政治家になり、 栄華を極めた先の求めるのは彼岸の世界。 登場人物の多くは出家します。 絢爛豪華な世界の根底には果てしない無常観がある仏教小説でもあります。 源氏の子孫の話が宇治十帖です。 現代語訳は田辺聖子さんか瀬戸内寂聴さんのが読みやすいですよ。 ++++++ 海外物では V.C.アンドリュースのシリーズがそうですね。 ドーンシリーズとルビーシリーズを読みました。 謎に包まれた生い立ちの主人公、母親、主人公の娘の人生が主軸になる物語です。

トピ内ID:0106610277

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ううむ

041
ちょっぴり
赤毛のアンみたいのはお探しの本の部類に入るのでしょうか? アーシュラ・K・ル=グウィンのゲド戦記はどうでしょう? あのアニメでしか知らないとしたら一読の価値ありだと思います。 ミヒャエル・エンデのはてしない物語もある意味一生です。映画 ネバーなんちゃらは、アニメのゲド戦記ばりにびっくりでしたが・・・ ギ・ド・モーパッサンの女の一生 ダニエル・キイスのアルジャーノンに花束 マーヴィン・ピークのゴーメンガースト三部作 ゴーメンガースト三部作 なんてのもありますねぇ 有名どころを中心に思いつくままにタイトルをあげてみました。 微妙に小夜さんの御所望のものとは違う気がする…

トピ内ID:3174533822

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あれこれ雑多に

041
shoro-ba
お好みにあうかどうか・・・おもいついたものを雑多に取り上げます。 文学者が、自分の親や親族を描いたもの 山口瞳『血族』 佐藤愛子『血脈』 ちょっと古いけど、北杜夫『楡家の人々』 女性の一代記 宮尾登美子『天樟院篤姫』など歴史上の人物もの (ちょっと古いけど、というか没後急速に人気が衰えた)有吉佐和子『紀ノ川』『香華』など 毛色のかわったところで、 先史時代の女性たちを描いたスー・ハリスン『アルーシャン黙示録』全6巻 アメリカ在住インド人作家 ジュンバ・ラヒリ『その名にちなんで』 イギリス移民一家を追いながら独立までのアメリカ・ニューヨークをそのまま物語にしたようなベヴァリー・スワーリング『ニューヨーク』 そうそう、アメリカといえば定番?ですね『風とともに去りぬ』 どれか一つくらいは、ご興味をひくでしょうか?

トピ内ID:7310279370

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歴史ものでよければ

😀
やぎ
宮城谷 昌光さんの作品がおすすめです。 個人的に好きなものは「太公望」。一族を滅ぼされた少年が敵である王様とその国を滅ぼし、新たな国を作り上げるお話。 「孟嘗君」も良いですよ。生まれてすぐ父親に殺されそうになり、でも 最後には一国の宰相になって・・・というお話。 私はこの2作品がきっかけとなり中国の歴史に興味をもちました。 今は北方謙三さんの「楊令伝」にはまっています。

トピ内ID:7982757563

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これで一年はもつ!

041
pon
ブッデンブロークスが人気でびっくり。同じ作者なら私はダークなファンタジーの香りただよう「ファウスト博士」のほうが好きかな。主人公の一生に「時代」の空気を重ねています。 では、他の方とかぶらないもので。 「楡家の人々」北杜夫著  ブッデンブロークに触発されて書いた、ご自分の実家をモデルにした長編。斎藤茂吉さんや茂太さんも登場します。 「永遠の都」シリーズ 加賀乙彦著 なが~いです。まだ完結してないんじゃ? 戦前戦中戦後にわたって、一族の歴史を辿る大河小説。「楡家」同様、病院を舞台に始まりますが、似て非なる迫力があります。 「魅せられたる魂」ロマン・ロラン著 トピ主さんの年齢からいって、これツボかなと。 旧弊な男性社会にあらがって生きる女性の一生。辛口のアン、みたいな。いわゆるフェミニズムっぽい楽天的な小説よりも、現実的で堅実で、私は好き、というか、納得できる展開。 同じ作者でベートーヴェンの生涯をモデルにした「ジャン・クリストフ」もオススメ。 「チボー家の人々」ロジェ・マルタン・デュ・ガール著 「チボー家のジャック」まで含めると、これだけで半年くらいもつんじゃないかな?

トピ内ID:7458850832

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パッと思いついたもの

🙂
りこ
トピを読んで宮尾登美子さんの「きのね」が浮かびました。子供たちはちょっと出てくる程度ですが、高校生の時に読んで感動した作品です。 あと、歴史物で良ければ「炎立つ」もいいと思います。かつて大河ドラマにもなった作品ですが、重厚で読み応えがありますよ。

トピ内ID:3428521549

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蒼穹の昴

041
30代
浅田次郎さんの『蒼穹の昴』は一読の価値ある壮大な歴史小説です。 もし未読でしたらぜひ読んでみてください。 浅田次郎はイマイチ…という人ですら、読んだあとで「これはすごい」と言っていた名作です。

トピ内ID:0597895570

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『楡家の人びと』

😀
ユール
魅力的な中心人物と、それを取り巻く一族の壮大な物語として すぐに思い出すのはこの1冊です。 北杜夫 著 『楡家の人びと』 作者の実際の家族をモデルにしたと言われる作品です。 一代で大病院を築き上げた祖父(この人がいわゆる「エキセントリックな大人物」で面白い!)、 気の強いその長女(北氏の実母)、長女と結婚した婿養子(北氏の実父、かの歌人斎藤茂吉)、薄幸の次女、 愛らしい性質ながらも転落の人生をたどる三女、鷹揚な長男(モタ先生こと精神科医の斎藤茂太氏)、そしてひねこびた次男(北氏ご本人)、 主家の子供たちに献身的な愛を注ぐ婆やさん… これらの人びとが「楡病院」を舞台に、関東大震災や第二次世界大戦など激動の時代を生き抜く物語です。 主要人物から脇役にいたるまで、どの人物も実に生き生きと、愛情を込めて描かれています。 また文章の端々に見られる、昭和らしい風景の描写にも心安らぐ思いがします。 新潮文庫から上下2冊で刊行されていますので、よかったらぜひ手にとってみてください。

トピ内ID:0527080602

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ちょっと古いですが

🙂
kenken
芹沢光治良の「人間の運命」はいかがでしょうか。日本ペンクラブ会長でもあった著者の自伝的作品で、確か文庫本で7巻ぐらいはあったような。ロシア文学だと、「アンナ・カレーニナ」や「静かなるドン」が、トピ主さんのイメージにあうでしょうか。

トピ内ID:2631863072

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辻邦生さんの作品

041
アライン
辻邦生さんの作品には、人の人生を長きにわたって描いた作品が多いように思います。 時系列的には短くても、濃密な時間が流れている感じです。 「樹の声海の声」「夏の砦」「時の扉」「雲の宴」等々 女の人の人生を描いていて、丁寧に描き出されているので、宮本輝さんが お好きならきっとお気に召すのではないか、と思いますが。 おそらくみんな絶版なので、興味がありましたら図書館で借りてください。 あと、五木寛之氏の昔の作品も当てはまるのでは、と思います。 「青春の門」(未完ですが)、「四季シリーズ」「朱鷺の墓」等々 ありますよ。

トピ内ID:7540888632

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山本周五郎

🐤
shamrock
『大地』をお薦めしようとしたら、もう何人もの方が書いていらっしゃるので、日本の作品ふたついきます。 山本周五郎『ながい坂』 下級武士の家に生まれた幼い少年が、世の中の理不尽に疑問を持ったことから大成していく、一種のビルドゥングス・ロマンです。ラストシーンになんとなく胸が熱くなったりして。 北杜夫『楡家の人々』 トーマス・マンの作品に影響を受けて(おそらく)書かれた、一族の物語。舞台設定に作者の実体験が入っています。

トピ内ID:7556070462

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それほど長くはありませんが

041
でん
先に挙げられている方がおられましたが、 宮尾登美子さんの描かれる女性の一代記が好きです。 特に個人的なお勧めは 「蔵」 「一弦の琴」 です。

トピ内ID:1566625263

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トピ主です。3

💡
小夜 トピ主
たくさんの皆さま、お返事ありがとうございます。 初めてトピを立てたので、書き込んでくださる事に感動です。 〉みいさん 宇野千代さんですね。ご本人の生前の姿やお話を映像で見かけます。彼女を見ているだけで、勝手に物語りを想像してしまうような素敵な方でしたね。エッセイは読んだことがありますが、生涯というのは未読です。探してみますね。 〉39歳男さん 中国というと「激動」って言葉が過去も現在もよぎります。ワイルドスワンを読んだときから、、、そして一人旅で二度ほど訪問しています。パールバックの「大地」、是非読んでみたいです。ありがとうございます。

トピ内ID:7579167817

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