以前読んだ小説のタイトルが思い出せず、もやもやしています。
ネットでいろいろ検索したのですが、これだ!というものが見つかりません。
以下のような小説を、ご存知の方いらっしゃいませんでしょうか?
・女性ふたり(AとB)の往復書簡のような体裁。
・AとBの間柄は、妻(A)と、Aの夫の不倫相手(B)。
このあたり、記憶があやふやなのですが…
・書簡をやり取りする中で、実はBは不倫相手ではなく、別人であるとわかる。
AからBへの手紙の中で、「Bさん、あなたBと名乗っていらっしゃるけど、Bさんじゃないでしょう?私知ってるんですよ」みたいな文章があったような気がします。
・この小説を読んだのは5年以上前なので、少なくても2008年には出版されている本です。
手紙のやりとりが延々と続くだけですが、とてもスリリングな展開で夢中になって読んだので、ぜひもう一度読んでみたいと思っています。
よろしくお願いいたします。
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