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「あらゆる映画は結局恋愛映画だ」の意味とは?

レス20
(トピ主 0
041
シネマ
恋愛
読んでいただき感謝します。 以前にある映画評論家が言ったトピタイトルを、ほんとに良い言葉だなあと感じ、ずっと記憶しています。 ですが、男女のからみが全く無い映画とかも時にはあります。あるいは登場人物がほとんど男性ばかりだったり、その逆だったり。その場合でもこの言葉は通用するのでしょうか? 私自身はそれでも当てはまると思います(思いたい)。でもそれを気持ちでは理解しているんですが、うまく表現できません。 どなたかタイトルを説明していただけますか? 申し遅れましたが私は恋とか愛とかが、風と共に去ってしまった後の、子持ち主婦です。宜しくお願いします。

トピ内ID:3976688892

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なんとなくわかる・・・

翡翠
子供だった頃、まだ淀川さんが健在で、記憶違いだったらすみませんが、「太陽がいっぱい」という映画の解説をされた時、え?と思った事があります。 最後に、これは男と男の愛の物語なんですね…って。 大人になってから邪推無くみましたが、言われてみればあれも愛なのかもしれないと思いました。 他人にそれだけ執着出来るって一種の愛ですよね…多分。 はー、もう一度、淀川さんの解説が聞きたい。 トピ主様の解説者の方って誰ですか? 物凄く気になります。

トピ内ID:0500675332

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フロイト的なものかと思ったけど

041
夢子
その言葉は知らないんですけど、ぱっと聞いただけだと、フロイト的なものかなと思いました。 不勉強なのでフロイトが本当は何をいいたかったのか知りませんが、「夢判断」(の一般向け解説書かな)を読んでげんなりした記憶はあります。 当時まだ若かったので(笑) 「恋愛」っていうとなんだか綺麗でロマンチックですけど、言い替えにも使いますからね。

トピ内ID:5141304716

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つまるところ

💡
ふむふむ
『人間愛』なのでしょう、映画とは。 それが、たとえ戦争映画やホラー映画だとしても、底辺には・・・。 様々な悲喜劇と通して「人間」を描き、伝える。 これこそが映画の役割であり、存在意義なのではないでしょうか。 トピタイトルの発言をした評論家が誰なのかは知りませんが、ひょっとしたら『love』をそのまま『恋愛』と捉えたのかなと感じました。 たとえば『love story』は、日本では『恋愛映画』と解釈されがちですが、欧米での『love』の対象はパートナーだけでなく、家族や友人も範囲となる言葉ですよね。 意味の広義・狭義による違いではないかと。 トピ主さんも、旦那様への愛と青春は旅立って行ったのかもしれませんが、子供さんに対する愛は依然お持ちでしょう? 母と子の物語も立派な『love story』と言えますよね。 ≪全ての映画はlove storyだ≫ こちらの方がシックリくるかもしれません。

トピ内ID:3715238150

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恋愛至上主義だから

041
みんとママ
少子化なんで、恋愛や子供は「至高のもの」って位置づけに したい既婚者が増えていますよね。 無理をして結婚生活を続けるよりも、 離婚や再婚を、 人生のやり直しの機会と捉える女性が増えています。 今、結婚する人の4組に1組が再婚だそうですよ。 私の周りでも、 若いうちに結婚と出産をすませ、 早めに離婚してシンママになるのが今の主流です。 若いほうが有利なんで、再婚するのも早いです。 主さんも後悔しないように頑張って下さい。

トピ内ID:6082798942

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なるほど。いい言葉ですね。

🛳
ミネラル
私もそれ、理解できる気がします。 で、うまく表現出来ないという感覚も。 「恋愛」の部分を「(大局的)ラブストーリー」と言い換えると、 もっとそれに近づくのかな。 追い求めて近づけず、 ときめいては失望する、 愛憎を含む人間賛歌、人生賛歌。 私は戦争ものや社会派みたいなのは好きですが、 怖いものとか暴力的なものは観ないので、 一概にはいえないですが。

トピ内ID:8238547574

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回答になってないですが

041
たっつん
全く恋愛の欠けらもない映画もありますね。 スティーブマックイーン出演の「大脱走」や、スピルバーグ監督デビュー作、「激突」とか。 カートラッセル主演の「遊星からの物体X」も。 女性が全く出てきません。 そういう映画ってあっさりしていて私は好きです。

トピ内ID:2626818564

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人間の行動は

041
mimi
好む、好まない、または好まないけれど仕方がないなどといった 感情、状況に左右されており それを一言で言うと「恋愛」で 人の行動を映す映画はすべて恋愛映画である ということではないでしょうか?

トピ内ID:7868236124

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愛情は

🙂
アロマ
恋愛を男女の恋や愛情に限定しないと考えています。 人間の心は男女関係じゃなくても家族愛、兄弟愛、師弟、物質への偏愛もある。 音楽や風景にだって恋をすることもあります。 人の心を描くと、そこに焦点をあてて見ると、広い意味で恋愛を見出だすことになるように思います。

トピ内ID:7950474413

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記憶に残る言葉

041
ミセスロビンソン
トピさんのお年がとても気になります(笑) 私はアラフォー子持ち主婦です。 このタイトルみてたまらない気持ちでひらきました。 私がまだ10代の頃にこのフレーズにたまらなくひかれたからです。これは誰の言葉なのでしょうか? 昔古本屋にてみつけた映画「卒業」のパンフレット。 そこで確か見開き2Pで悩める青年ベンジャミンと誘惑する人妻ロビンソン夫人のぎこちないキスがアップでありそこにこのトピの言葉がありました。 この言葉はこの映画で生まれたのでしょうか?それとも有名な言葉を引用したのか?わからずですがこの映画にもぴったりな言葉でした。 卒業といえば大抵は結婚式で花嫁を奪って逃げるという恋愛映画を思いますが実際はとてもシリアスな現代にも通じる社会派ともいえる映画だと思います。 あ~なんだか私もうまくいえない(笑)だけどこの映画においてはまさにそうです。

トピ内ID:2568291230

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続き

041
ミセスロビンソン
優秀な成績やスポーツの実績など携えて有名大学を卒業してもその先の人生をどう生きていくかとなると何もふみだせない青年。そんな中満たされない生活を過ごす人妻の誘惑にのってみる。 二人は肉体だけの関係を続けながらも青年は何かを見出そうと会話を試みます。 無気力な今の生活への焦燥。唯一つながらう彼女との関係の中から何かを見つけようとする青年に対しそのことが何も生まないとすでに知っている人妻のなげやりな返答。 最後彼を大きく変えたのも清純な彼女の娘への純愛だったり。 なんというか決して監督は恋愛映画を描くつもりがなくても過程において恋愛が大きくかかわってきたりするというか。。。 なんかマニアの独り言になってしまってすみません。 皆さんのレスを楽しみしてます!

トピ内ID:2568291230

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こう考えてみた

041
ヒゲオヤジ
映画に限らず、物語には意志を持った人物が登場します。意志を持った人物が、何かを成し遂げようとして対象に向かっていく。これが物語です。 恋愛映画なら、対象は異性で、成し遂げようとするものは愛の成就です。成就しない場合もありますが、成し遂げようとして行動しますね。 「大脱走」や「激突」「遊星からの物体X」が挙げられていましたが、脱走を成し遂げるための努力、トラックから逃れるための行動、物体Xをやっつけ生き残ろうとする行動、全てが意志の働きであって、その目的とするところを目指している。そこには、大きく言って目的に対する愛(意志)が存在するわけです。 そういえば、私は「激突」のトラックと狙われた男の間には、徐々に愛が芽生えてきているのではないかと感じました。特に、トラックのほうは歪んではいるけれど、愛に基づく行為ですね。ラストで、崖に腰掛けた男が、放心したように石ころを放っているシーンでは、実は男もトラックに愛情を感じていたのではと受け止めました。 つまり、物語(ストーリー)とは、意志を持った人物の対象や目的への愛を描くものであると。それが「あらゆる映画は恋愛映画だ」の意味です。

トピ内ID:6166892214

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漫画と歌謡曲も・・・

🎶
ぺこり
自慢でもなんでもないのですが、 確か小学生の頃に、漫画と歌謡曲についてそう思いました。 その頃身近だったのが、漫画と歌謡曲でした(笑) 友達が貸してくれる漫画が恋愛ものばかりで、 ついでに歌謡曲について考えてみたら、歌詞も同じでした。 結局、漫画も歌謡曲も恋愛ものばかりだと。 人間について物を語ろうとする(=漫画、歌、映画、小説等々)と、 結局は恋愛や友情や家族愛、人間愛に行き着くということなのでしょうか? 「大脱走」「激突」「遊星からの物体X」は見ていませんが、 たった一人で危険に立ち向かうのでなければ(だとしても?)、 未知の敵と戦う過程で、誰かをかばったり思いやったり助けたりという形で 愛や正義は描かれているのではないでしょうか?

トピ内ID:1821849177

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昔の一評論家が言った言葉でしょ?

🐧
おばはん学生
なぜそれが唯一真実の言葉だと? その評論家にとっては映画はそうだったと・・・。 その程度に考えて結構かと。 映画をたくさん見て、自分の言葉を探して下さい。 私にとっては「映画は色気だ!」ですから、「あらゆる映画は結局恋愛映画だ!」に近いかも知れません。 で、何で私が映画好きになったかというと・・・やはり昔の映画評論家の、 「綺麗になるには感動の熱い涙で貴女の頬を幾度となく濡らすことです」という言葉を信じたからです。 ――大嘘でしたね!!

トピ内ID:8377150532

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私はこんなふうに考えます。

🐱
しろねこ
すべての映画には作り手の「好き」が込められているということではないかと。 「好き」なのは、音楽や歴史上の事件といった作品のテーマそのものであったり、ヒロインを演じた女優であったり、ヒーローのかっこよさであったり、色彩の美しさであったり、観客を興奮させ、あるいは恐怖に陥れることであったりするのだろうと。 映画を観るとき、私たちは作り手の愛の告白を受けている。 あるいは、「オードリー・ヘップバーンって子が好きで好きでたまらない。どうしたらいいんだ?」と相談を受けている。 そういうことではないかと思っています。

トピ内ID:2074872723

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愛と執着

041
河童
あらゆる映画は何らかのテーマの下に作成される。 テーマを定めるという事自体が、そのテーマに固執するということ。 固執、拘り、偏執、すべての根源にあるのは「愛」と言える。 興味すら湧かないものに拘るものなど居ないから。 憎しみすら愛あって生まれるもの。 「愛」を一番単純に、簡潔に表すものが「恋愛」である。 「あらゆる映画は結局恋愛映画だ」 なんつって

トピ内ID:1050045519

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【映画に恋してる人たちが作っているから】

ハワイコナ
だと思ってた。 トピタイトル見た第一印象は。 「カメラマンも監督も、撮っている間、中のヒロインに恋している」とか、そういう感じなのかな?? と ぼぼっとそんな風に思ってました。

トピ内ID:6986094440

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花は盛りに、月はくまなきをのみ、みるものかは…

041
しろちん
その前後の文脈がわからないので勝手な妄想ですが、、 悲惨な映画も、真面目な映画も、恋愛の要素がひとかけらも出てこないような映画でも、人間の生きざまが描かれているかぎり、、、人間が希求するもっとも幸せな情動が常に隠し味として効いてる。 ということかも。 悲惨な映画をみて、ますます愛を求めその価値を知る、、、というような。 あるいは、人間が愛をもとめるものだから、そこに描かれた苦しみが際立つ、、、というような。 その愛への価値が、見る側の私たちの心にあることを見越して作られている。 普通の恋愛映画だって幸せなだけでは話にならなくて、喜びと悲しみの起伏で成り立ってます。 それを拡大し、延長し、スライドし、悲惨を悲惨なだけで終わらせないだろうという観客の感受にも依存するなら、すべてが恋愛映画と言えるかも…。

トピ内ID:9043391251

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それは恋ではないが、恋よりも熱い

041
おひょい
「マルサの女」を初めて見たとき、おかっぱソバカスの宮本信子と、悪の色気が匂い立つ山崎努、ふたりの視線が火花を散らし、本当にドキドキしたものです。「これは恋ではないが、ありふれた恋よりも、スリリングで熱くて官能的だ」と思いました。 「昭和残侠伝」の高倉健と池部良もそうですね。池部良の風間重吉が傘を差しだし、男ふたりの道行が始まる時、やはり最高に熱くて色気に溢れています。恋ではないが、それが何ほどのものか。これ以上の官能美を感じる時が、ほかのどこにある、みたいな。 名作映画の人と人とのぶつかり合いや、結び付きは、煮詰めて煮詰めて結晶化されたものなので、恋ではないが、恋よりも熱い。 そういう意味で、すべての映画は…すべての名作は…なんじゃないでしょうか。 見ているこちらは、スクリーンの登場人物に、恋以上のときめきを感じていますしね。

トピ内ID:8522652480

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真相は?

😍
シネマ日和
愛を描いている、ならまだわかりますが、恋愛映画?となると、その評論家が、どういう意味で言ったのか聞きたいですね。真相は? 何人かの方が仰ってますが、作り手側の気持ちかな、と考えてしまいます。 監督や脚本家やプロデューサー、大勢のスタッフ、登場人物に魂を吹き込む俳優、皆が映画を愛し恋してひとつの作品を作り上げる。 アクションだけの映画や、ホラーだけの映画でも、作り手の熱い気持ちが吹き込まれているということでしょうか。 ついでに言うと、天才肌や完璧主義者の監督、ベストセラーの本が書けるような上手い脚本家、いつまでも耳に残るような美しい音楽を書く作曲家、映画を愛するそんな名人達が作り上げた作品は傑作になりますね。 まあそこまででなくても感動の映画、笑える映画、スリルとサスペンスを楽しめる映画、映画ってほんとうにいいもんですね。これを言われた評論家の方の映画は観たことないですけど、ほんとっ好きな言葉です。

トピ内ID:0372002223

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個人的には。

041
ふう。
熟考すれば、そりゃより深い意味にとれるんだろうけど。 私は単純に、「惹かれ合う」ことであったり、「恋愛関係にあるような、他には見いだし得ない心理的な色彩の豊かさ」であったりが、映画というものにはあるよってことを表現してるんだと思いました。

トピ内ID:5788655968

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