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子供の祈願や厄払いなど

レス8
(トピ主 0
041
まーや
ヘルス
一人目はちゃんと十三参りをしたのに、二人目の子はすっかり忘れていました。 もうすぐ13歳になるので・・ふと思い出したら・・・問い合わせると、満12歳になるまでの子の為にある、もう遅い、とそっけなく幾つかの神社で言われました。 そんなのは迷信と思う半面・・去年に十三参りすべきを忘れた年、犠牲になるかのように私の父が亡くなったのです。 それと、二番目の子はかなり勉強もできない回転の悪い子なので悩んでいます。 勿論、祈願に行かなかったからだと完全に思っているわけではありませんが・・・思い始めたら気になります。 友人は皆ちゃんと(3人の子持ちでも)全員、そういう祈願や行事には行ってるとのことです。 小町の読者の皆様・・・要所要所で祈願や厄払いなど行かれていますか? 教えて下さい。

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気持ちの問題では?

041
なお
それより2番目の子がちょっと可哀想に思いました。 ここで(回転が悪い、勉強が出来ない)って書いていると いうことは子供にそういった態度が出てますよね。 子供は敏感だから少なからずお母様のそういった気持ちを感じとって影響を受けているのではないでしょうか? たかだか10年位の人生で回転が悪いなんて決め付けてしまっては可哀想な気がします。

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なおさんへ & 読んでくださった方へ

041
まーや
レスありがとうございます。 私の書き方は確かに二番目の子に対して可哀そうな表現をしたと反省しています。 「たかだか10年ちょっとの人生で回転が悪いとは決められない」という言葉は・・・辛辣なようで救われました。 ありがとうございます。こんな私でも2人目の子をとても可愛く愛しく・・不器用ながら思っているつもりです。その分、大変心配でもあります。 もし、まだこの投稿を読んで下さった方がいらっしゃれば、十三参りや厄払いを、忙しさやうっかりから忘れても無事に過ごされてるという経験を聞かせて頂ければ幸いです。 私自身は十三参りを忘れた代わりに何かしらの祈願があれば・・と思うのですが・・・無理でしょうか。

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厄除けは年齢に関係なく

041
年とった巫女
私は神社職員をしています。 十三詣をしようとしたら>満12歳になるまでの子の為にある、もう遅い、とそっけなく幾つかの神社で言われました。 これは、神社側の回答がおかしいと思います。 確かに厄除けや十三詣などは「災難が起こる前に、早めに行いましょう」と神社では推奨しています。しかし、多少期間が遅れたからできないということはありません。 例としては適当でないかもしれませんが、七五三や赤ちゃんのお宮参りなどでは兄弟と一緒にやるために年齢がずれてしまったり、お子さんの入院・家が喪中になったなどで期間が外れてからご祈祷をするというケースはよくあることだからです。 また、厄年も女性の19・33歳・男性の25・42歳以外の年齢であっても 例えば「最近悪いことばかり起こる」「事故が続く」という理由でお祓いを受けることはよくあります。 ですから、その年齢から外れているからご祈祷はできないとしたその神社の対応はいささか疑問があります。 とはいえ、まーやさんのご心配は増すばかりなのですから、なるべく早く、神社に行かれることをおすすめします。

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続きます

041
年とった巫女
十三詣ができないのであれば、「健康祈願」でも「厄除け(事故にあわないように)」でもいいと思うのですが。 また>要所要所で祈願や厄払いなど行かれていますか?ということですが、これはそのご家庭の考え方次第だと思います。 お正月ごとに欠かさず家内安全のお祓いを受けられるご家庭、車を買い換える時に来られる方、七五三やお宮参りだけの方、あるいはまったく来られないご家庭・・・いろいろです。人それぞれです。 あまり周りを気にせず、まーやさんの気持ちが一番納得できる方法をおとりになられることだと思います。

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海外です

041
るる
海外で出産したため、神社などにいっておりません。また、熱心なキリスト教でもないため、教会にも行っておりません。 日本じゃないから、「お食い初め」も何もしなかったけど、元気にいいこに育っていますよ。 神社って、「お願いするだけ」のところですから、「行きたい」といえば「どうぞ」と言われると思ってました(お金もうけのためですから)。 菅原の道真公の神社の息子が受験に落ちたりしますし(2人息子で二人とも落ちたそうです)。 毎年、元旦くらいはお願いに行かれているのでしょ?それでも十分だと思います。 「願う心」が大事だと思います。大きな神社に「ご祈祷」に行かれてはどうですか?気はやすまると思いますよ。

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るるさんへ横レス

041
年とった巫女
前述したとおり、私は神社に勤めています。 あなたの書かれたレスでいささか気になったことがありました。 >お金もうけのためですから というくだりです。 神社は基本的に「お参りに来たい」という人を拒むことはありません。 それはお金もうけのためではなく、あくまでおまいりなさる方のお気持ちのためです。 奇麗事ではありません。毎日、そういう気持ちで私たちは仕事をしており、それを誇りにしています。 お参りをなさるのに金銭のやりとりがあるにしても、それが第一の目的のように捉えられるのは心外としかいいようがありません。 たまたまトピ主さんの問い合わせた神社が何ゆえトピ主さんの申し出を断ったのか、本当の事情はわかりかねますが トピ主さんの書き込みから拝察するに、何も断る必要はないのにという感想を持っています。 るるさんの本意はわかりかねますが、どうも誤解を与える表現のように思えました。 もし、私が誤解しているのであればお詫びいたしますが。

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ありがとうございました。

041
まーや
年とった巫女さん、るるさん、ご親切なレスをありがとうございます。 年とった巫女さん、アドバイス通り「健康祈願」のような感じで神社に出向こうと思います。 そうですね。人それぞれ、家庭でそれぞれ・・ですよね。分かっていたのですが、私は父親を失ったショックで、そういう願い事や厄除けなどを怠ったことと結びつけてしまっているのです。 しかし、今からでも気のすむように・・行ってみようと思います。 るるさん、海外での子育て・・憧れますが、大変なこともあったことでしょう。 子供さんが、良い子に育っていらっしゃるとのこと。大変、心強く思います。そうですね。「願う心」が大切ですよね。 菅原道真の神社のお話しには少し驚きました。そうなんですか・・。勉強になりました。 お二人とも、ありがとうございます。 お二人の幸せを祈っています!

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「バチが当たる」という考え方

041
縦横
子どもの頃、何のことだったかは忘れましたが悪いことをしてしまい、「バチが当たる~」と泣きそうになったことがありました。 そのとき私の姉から、「こんなことでバチを当てるほど、お釈迦様は了見が狭くないよ。」と言われ、目から鱗が落ちたというか、妙に納得してしまいまったことがありました。 「そうだよなぁ、いつも私ばかりを見ているわけでもないだろうし・・・。」 以来、いつも「ご先祖様やお釈迦様に見守られている」と思って過ごしているので、良いことが有った時は「ありがたい、ご先祖様(死んだおじいちゃん)のおかげかな?」なんて思ったりしますが、悪いことがあったからといって、ご先祖様を恨んだりはいたしません。 私の信仰の対象は、自分の至らなさや落ち度を気づかせてくれる存在ではあっても、決して罰を下すような存在ではないと考えています。 悪い時だけ、神様や仏様・お釈迦様の仕業にするなんて自分の信仰しているモノに対して失礼ではないでしょうか? よって、子どもの十三参りや厄除け・七五三はしておりません。私は仏教徒だからしないのですが、信仰って強迫観念に縛られてするほどのことではないと思っています。

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