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【PR】今でも心に残る旅先での出会いや思い出を教えてください。 by 観光庁

レス31
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999
編集部
話題
いつも発言小町をご利用いただき、ありがとうございます。

今年のゴールデンウイーク、皆さん、どこか旅に出かけましたか?
食べ物がおいしくて、風景がきれい・・・などなど、旅の魅力は計り知れないほどたくさんあります。今年のゴールデンウイークも、そんな魅力を満喫してきた方も多いと思います。

旅の思い出といえば、人とのふれあいも心に残りますよね。旅先で地元の人と交わした会話などから、その土地に親しみを覚え、度々その土地に足を運ぶようになった、という経験が皆さん、あるのではないでしょうか。

「人とのふれあい」の思い出は、いつまでも心に残るものです。たとえば故郷がなくても、とある人と出会いにより、その土地を自分の故郷のように思えるようになることは、とっても素敵ですよね。

「旅先で出会った面白い人と今までにない思い出ができた」「旅先で入ったレストランのオーナーと、今ではまるで家族のようなつきあいに」「ずっと都会育ちだったので、地元の皆さんがよくしてくれる地域と出会い、第二の故郷ができた」「訪れた旅先に心を打たれ移住。今は地域のために頑張っている!」など、さまざまな皆さんの旅先の思い出や、現在進行形の想いをお聞かせください。

※寄せられたご意見などは、ヨミウリ・オンラインなどでご紹介させていただく場合がございます。

→特集はこちら

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4年前

041
匿名
オカンに誘われ奥松島に 娘と私3人で行きました。 千葉から群馬経由で。 運転に疲れていましたが、 旅館のご夫婦のお話や料理が美味しかったのを覚えています。 翌朝出発前にお土産として焼き海苔を頂いたり、趣味で作られてる作品を見せて頂きました。 また行けたらいいなぁ~って思っていた時にあの地震があり信じられない光景が テレビで放映されました。 正直辛かったです。 幸い旅館の御家族も避難されていて無事でしたが… 好きな宮城県があんな事になってしまって。 1日でも早く復興される事を祈ってます。

トピ内ID:3670209948

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大会に出場するわが子に付き添って

041
ミィ
岩手を訪れました。前日練習に参加するために会場にタクシーで到着。降りると会場係の学生さんが近付いてきて「こんにちは。選手のかたですか?」「それでは、どうぞこちらへ」と、受付へ先導。大会期間中ずっと折り目正しく、きびきびとした立派な態度でお世話を頂きました。他の土地も訪れたことがありますが、学生さんは岩手が一番素晴らしかったと思います。 競技が終わった日の夜、宿泊していたホテルのレストランで食事をとりました。済んで出ようとすると、ウェイターさんが子どもに「こちらへいらしてください」ついて行くと全面ガラス張りの眺めが良いところで、「あの灯りが、あなたが頑張られた会場ですよ」思い出作りのひとつとして、お気遣いくださったのでした。 4日間の滞在は、ホテルと会場との往復で終わりました。いつかまた訪れてみたい…そう思っているうちに大震災が起きました。報道で被害を目の当たりにするたびに、岩手で親切にしてくださった名も知らぬみなさんはご無事かと、お顔を思い浮かべていました。 大震災から2年が過ぎましたが、日々の雑事に取り紛れ再訪は叶わないままです。いつかまた…いつもそう思って過ごしています。

トピ内ID:0303346501

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タイムリー

041
空路
このGWに長崎へ家族で行ってきました。 そしたら道をゆく人ゆく人、皆さん「どこかお探しですか?」 と声を掛けて頂いて、ビックリでした。 確かにこっちはガイド本を広げて、観光客丸出しですが・・・。 極めつけは、オランダ坂から夜のグラバー邸へ歩いて行こう! と家族4人で夕方遅くにホテルから出た時です。 ガイド本では横切れるはずの敷地が、5時に閉鎖。 うろうろしていたら「どこに行きたいですか?」とまた声を掛けてくれました。 その後、グラバー邸の入口まで、歴史的な背景までガイドしながら、 長い距離をずっと一緒に歩いて下さいました。 歴史にも建物にも詳しい年配の男性で、本当に楽しかったです。 最後はお名前も聞かず別れてしまい、後でしまったと思いました。 確か、子供達が修学旅行に行った時も、皆が声を掛けて下さったとの事。 さすが観光都市ですね。 私の住む町も観光客が来られますが、ここまで歴史を知っているかと言うと、 恥ずかしい限りです。 また長崎に行こうね、と家族で言っています。

トピ内ID:0064909322

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広島県尾道市

🐱
真夜中の猫
映画のロケ地にも使われている、広島県尾道市。猫がよく写真で撮られているのでも知られています。 猫が大好きな私たち家族は去夏に旅行に行って来ました。 まずはロープウェイを使って千光寺公園へ。 ロープウェイと千光寺の境内から見る因島市やその周辺の景観は海や大橋、お寺や鉄道など古きものと新しきものが融合する様は時間が風がない晴れた日のように穏やかに流れを知らないように感じます。 千光寺では受験生の娘に合格守りを購入しました。 その時の売り子のおばあちゃんが泣ける程優しかったです。 「おばあちゃんもね受験生がおったんよ。頑張りよってんじゃけん、身を結べばええね。おばあちゃん、応援しとるけんね」 このようなお言葉を戴きありがたかったです。 帰りは石段を歩いて下りました。 袋小路になるかもしれない細い道もまた情緒あり。 時々ある置いてある、石にペイントした猫が観光客を出迎えます。 昭和の匂いがする民家やリノベーションカフェが街中より新鮮に見えるのが尾道の魅力の一つでしょう。 尾道といえばラーメン。 近い位置にラーメンさんが点在しており、猫のように行列をじっと見て気紛れに決めるのもまた良し。

トピ内ID:3117168662

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お花屋さん

🐱
Katze
海外の旅先で、滞在中に毎日通る道があり、そこには屋台のお花屋さんがありました。 「どこから来たの?何日間の滞在?」など、初日に少し会話をしました。 沢山のひとが行き交う中、通るひと皆に挨拶してたりお喋りしたり、すごく明るい店長さん(男性で50代後半くらい)。 その初日以降、通ると毎日「行ってらっしゃい」を言ってくれるが、いつものように明るい挨拶はしても 立ち止まってゆっくりお喋りする時間はあまり無く、毎日が過ぎてゆく。 私が帰国する前日、その道を通るのも最後。 いつものように沢山の人が行き交う。そんな中、私の顔を見るとすぐに呼び止め、 「帰国しても、この街の空気や食べ物、風景、僕の事も忘れないでね。」と言い、 とてもキレイな花束をくれました。最後には、いつもの「行ってらっしゃい」と。 初日に少し喋っただけの、大勢いる中の1人の私の話を、覚えててくれた。 そこでお花を買う事は1度も無かったのに、私の為に花束を作ってくれました。 私の携帯電話や鞄やクツなどの色をヒントに、私の好きな色まで察してくれてました。 一生忘れられない出会い、思い出です。

トピ内ID:5572123683

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羽田

041
qr
いまや世界を代表する空港の一つになった羽田へ降り立ち、時間があったので第1・第2ターミナルをぐるっと回って見学してきました。 コンコースなどですれ違ったり見かけたりしたGSの皆さんの綺麗なこと。 花(華)の都という言葉はもはや死語かと思ってたんですが そうではない! つくづく妻と一緒の旅でなくて、1人旅でよかったと思いました(笑)。

トピ内ID:0967320150

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しまなみ海道

🎶
麦子
20代半ば、自分の誕生日に有休を取って尾道へひとり旅に行きました。 いちにち、レンタサイクルを借りてしまなみ海道をのんびりサイクリング、 どこまで行けるかなぁと大きな橋や道路沿いのみかんを眺めながら 風を切っていました(笑) 途中、60代くらい?のご夫婦が仲良くサイクリングしていらっしゃいました。 どんなきっかけか忘れてしまいましたが少しお話する時間があり、 「ひとり旅?青春ねぇ」 と奥さまが優しく微笑んで下さったのが印象的でした。 橋の途中で休憩をとり、お弁当を一緒に食べた(確かおかずをご馳走になりました(照)!) のが旅の、そして誕生日のいい思い出になりました。 その後お手紙も頂いて、また嬉しかった記憶があります。 お二人仲良く旅先でサイクリング、素敵なご夫婦でした。 懐かしいな。

トピ内ID:9718602746

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ローマで道に迷い日本人に助けられて~!

🎶
鈴菜
まだ2ヶ月前のイタリア・ローマでの事です。 ツアー旅行でその日は完全フリーの日で、仲良くなった仲間5人で、バチカン市国から数キロ離れたホテルまで午後歩きながら帰っていました。 所が道に迷ったらしく似た様な区画をぐるぐる、途中現地の人に何人も聞きながら・・・それでもホテルまで辿り着けず・・・困っていた所、 道路端に駐車してあった自家用車を取りに来た男性が、「何かお困りですか?」と日本語で話しかけてくださいました。 日本語?で、生きた心地がしました、直ぐに地図を見てホテル方向を教えてくださり、無事にホテルまで帰り着く事が出来ました。 その方は私達が帰る反対方向へ直ぐの所で、「日本回転寿司屋」にお勤めの方でした。 ローマで道に迷っている所で偶然にも日本人に出会えた事が、「奇跡」に近い感じでした。 何より、異国の地で頑張っている日本人がいらして(世界中今は多いですが)熱い日本人気質を感じた1日でした。 本当に感謝あるのみでした。 夜開店時間の20時には言うまでも無く、食事に出向いて美味しい寿司をいただきました。 思い出に残るイタリア旅行となりました。

トピ内ID:1377560308

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ヨーロッパツアーのガイドさん

041
15年も前ですが、欧州を回るツアーの現地ガイドさんが日本人女性で、国際結婚をされた方でした。 とても明るくて楽しい方で、バスの中でも和気藹々としたいい雰囲気を作ってくれました。 ツアー二日目だったかな? バスの中で「実はみなさんにお願いがあります」と真剣な表情をされ、ツアー客一同、ガイドさんに注目。 「海外旅行ということで皆さん万が一の為にお薬を持参されてますよね? 正露丸をお持ちの方はいますか? もし! もしよろしければ! お帰りの時に残っていたら、譲っていただけないでしょうか!? 主人が自国の薬よりよく効くと、正露丸ファンなんですが、当然ながらこちらでは売ってないんです。1錠でもいいのでお願いします!」 ガイドさん、正露丸の素晴らしさを熱弁。みんな笑って快諾しました。 ツアー最終日、お別れの時にガイドさんは正露丸を回収(笑)して深々と頭を下げられておりました。 今ならネットですぐ取り寄せできるでしょうが、ネットのない時代。正露丸がガイドさんとの親近感を持たせてくれた旅行でした。

トピ内ID:2222143972

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ポルトガルの天橋立

041
qqq
ポルトガル、オビドスから車で30分ぐらい大西洋に向かうと天橋立のような対岸の小島まで続くみちがあります。5m幅ぐらいのアスハルトと両側の海から押し寄せられた砂浜があるだけです。風が強く砂の動きを楽しんだり、両側の美しい海をみていると時間を忘れます。海が荒れると道はなくなり天候が回復するまで島からもどれません。いろいろな時間帯のこの海を見たくて何度か訪ねたのですが毎回この景色が見えるレストランで食事をしました。サンガリアを覚えたのもここでした。美味しい魚を食べるとこの店の炭火焼の味とひとなっこいスタッフのことを思い出します。最後にオーナーにないしょでくれたエスプレッソのカップ飾ってありますよ。

トピ内ID:7804528531

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自転車で

041
たまご
アメリカのミシガン湖の西の町に滞在したときの話です。 シカゴから車で2時間ほどですが、のどかな町でした。 現地の友人に自転車を借り、平日昼間の間は、地図を片手に町中を自転車で巡りました。 夏でも湿度は低く、湖沿いにはバイクレーンが設けられ、芝生や木々が生い茂りリスや野うさぎを度々見かける。 絵本から抜け出たような世界とサラリとした風に、私は大変気分よく走り続け、気付けば夕方になっていました。 そして友人宅への帰り道。 私は忘れていたのです。長い長い上り坂が待っていることを。 自転車から降りて引けばいいものを、若かった私は意地になって自転車で登り、途中力尽き、道路わきの芝生へパタンと倒れてしまいました。 そこへ1台のピックアップトラックが通りかかりました。 友人宅のお隣さんです。 私が倒れるところも見ていたらしく 「ハーハーハ!大丈夫か?坂のてっぺんまで乗せてやろう」 という感じの言葉をまくしたて、ヒョイヒョイと自転車と私を車の後ろに乗せてくれました。 すでに足がヘロヘロだった私には感謝感謝でした。 陽気なおじさんありがとう!!

トピ内ID:1212666585

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心のモヤモヤ

🐱
ふき
34年も前二十代の私はヨーロッパ各地を自由気ままに一人旅をしていました ハンガリーで夜行列車に乗った時のこと 荒涼とした大地に夕日が沈もうとしていました あまりの綺麗さにデッキに立ち感傷に浸っていたら どこからともなく懐かしいメロディーが聞こえてきました いしだあゆみさんの”ブルーライト横浜”を いつの間にか沢山の人がデッキに出てきてハミングしてくれていたのです 日本人の女の子が一人旅しているらしぞと列車内のうわさになって、人々が集まってきたのです 帰国してから、どうして”ブルーライト横浜”が彼の地で流行っていたのか 調べても調べてもわからないのです 自分にとってあまりにも感動的な時間だったので そうだったのかと納得したいのですが 誰か知らないかな・・・・・ あと同時期にイギリスで”ダーティジャパーニーズ”のフレーズが入った音楽が流行っていました たぶん日本人を馬鹿にしているであろう歌に当時は首を突っ込む勇気がありませんでした でも気になって帰国後調べてみたのですが このこともわからず今日に至っています モヤモヤガ晴れません

トピ内ID:0608147486

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タイ、田んぼの中で二人だけの日本語授業

041
KITI
タイ北部の田舎に民宿した時です。田んぼのあぜ道を散歩していると「こんにちは」と声をかけられました。かわいい帽子をかぶった、笑顔のきれいな女の子。タイの女子大生で、日本語を勉強しているといいます。 話をしてみると、なんと日本語弁論大会で優勝して、今度日本に行ってスピーチをすることになった、と言います。もしよろしかったら聞いてもらえませんか?と。もちろんです! スピーチは、彼女の小学生だったころのお話でした。貧しい生活で一生懸命働いていた母親に、誕生日にお金をプレゼントをしよう、と弟と相談しました。内緒で皿洗いの仕事を見つけ、一生懸命ふたりで働き、やっとお金を貯め、母親に渡したのです。喜んでくれるとばかり思っていた母親の目にみるみる涙がたまり、泣きながら叱られました。「あなたたちの仕事は学校に行ってしっかり勉強する事なのよ」と。「勉強して立派な人になることなのよ」 聞いている途中から私も涙がこぼれそうになりました。題名は「みなさん、お母さんに真剣に叱られた事ありますか?」 娘のような女子大生と、二人だけの、涙を浮かべながらの忘れられない田んぼの中での授業でした。

トピ内ID:4967495002

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旅は最高!

🎶
タビックス
独身の頃は、1人でアジアによく旅行に行っていました。今でも、脳裏にしっかりと焼き付いている思い出といえば、ネパールでの出来事です。 トレッキングをしていたら、あたりもすっかり暗くなり、ゲストハウスへの道のりを急いでいたところ、突然蛍の大群に遭遇しました。それはもう幻想的な世界でした。 何千もの蛍が私を包んでいるようで、感動でした。日本で普段生活していたら、一生経験できない素敵な思い出です。

トピ内ID:4475116344

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神戸で。

041
ぽぽ
あれは、わたしが20代前半の頃、友人と神戸にいきました。 大丸の近くで、60代の紳士に道を聞くと、 大変親切な方で、カフェでケーキをごちそうになり、 六甲山に夜景を見るため、ドライブに連れていって 下さいました。 とても、いい思い出となっております。あの時は ありがとうございました。 だけど、その後、15年した神戸、 あるレストランでランチしたら、お水にまで料金700円とかとられて 雰囲気もよくなく、神戸のイメージがとても悪くなりました。 たかだか、2000円ちょっとのランチを提供するお店なのに、そういう経験は はじめてだったので...。

トピ内ID:0346649058

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トラブルの多い時ほど想い出となる

041
トラブルですが
・タイの無人島で放置? 陸路ではいけないホテルに行くためオンボロ船をチャーターした時、水代を節約するため水6本持っていたため無人島野宿と間違われて半月前まで映画(ザ・ビーチ)の撮影のあった小島に置いてかれそうになった ・インドの聖地で野宿? 現地発バスツアーに参加して日帰り聖地巡りをしたが何らかの原因で寺院がクローズされていて次の日の朝まで寺院の前で野宿することに。参加者の何人かが抗議して帰りたい希望者は代替バスで帰れることになったがあのまま野宿していれば人生が大きく変わったような気がする。 ・長距離バスの行き先が違った 同じくインドで。係員に案内されたバスの行き先が違った。あきらめてそのマイナーな地に2日ほど滞在したが未だにそこがどこであったかよくわからない。 ・秘密のビール 宗教上あまり酒を飲まない地域に酒屋があったので入ったら、突然店のシャッターが下ろされその場で飲むように言われ先客や店主と一緒にビールを飲んだ。 ・海の上で船が故障 8人ほどの乗合船が東南アジアの海の真ん中でエンジントラブル。直るまで1時間ほど乗り合わせた人と海で泳いだりして過ごした。

トピ内ID:3518869412

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台湾での親切

🐶
hanako
3月末に小学生の息子と二人で初めての海外旅行に行きました。 楽しいこと、おいしいものがたくさんありましたが、困っていた時の台湾の人たちの親切が忘れられません。 細かいお金がなくてMRの券売機前でオロオロしていたときに、 たまたま私が現在地を尋ね、答えてくれたただけなのに自分のお金を出して切符を2枚買ってくれた御嬢さんと男のご友人のお二人、 夜にホテルの住所を書いた紙をなくしてタクシーに乗ろうと思っても日本語が通じずに困っていた時、言葉が通じないのにたばこの紙の裏に書いたうろおぼえの住所でホテルを探し出して、紙に書いてタクシーをひろってくれた女の子たち・・!「台湾の人は本当に親切でした!!」 また台湾に行きます。

トピ内ID:1983911530

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北海道で一生の友人ができました

🐱
たびこ
たまたま訪れた北海道で、私たちは一生付き合える友人 ができました。 北海道でも私たちが行った土地は、本州からの移住者が多い場所。 入る店、入る店で、オーナーが、北海道の人ではなくて、 なんでだろう、と聞いてみると、そこはとっても居心地のよい場所 だからなんですね。 何しろ、人が温かい。初めて言った土地とは思えないほど。 それに、食材がおいしくて、空気もいい。 知り合った人たちとは、今では、自宅に泊まりに行くほとの仲に。 私は、実家がなかったので、この北海道が第二のふるさとになりました。 東日本大震災があったときも、いち早く電話をくれ、 今では、私の災害時の避難先に想定しているほど。 単なる旅が、このように人生を充実させることもあるんだと思います。 だから、観光という観点でなく、思いついた旅をしてみるのも、 面白いのではないでしょうか。

トピ内ID:4882719010

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親切心がオーストラリアへ

🐶
うめこ
出張がえり、羽田国際空港で、たくさんの荷物を持った2組の 老夫婦に質問され、タクシー乗り場まで案内しました。 ものすごい荷物量だったので、ワンボックスのタクシーを手配してあげたり、少し時間があったので、東京の案内を簡単にしました。 それで連絡先を交換、翌年、彼らの住むパースへ。 なんともあたたかい思い出が、積み重なっています。 やはり旅の思い出は、「人」が基本! そして今年、私の子どもは、夏休みに彼らのもとへ 短期留学します。 日本国内でも、こんなことってたくさんあるのでしょうね。 これからも人との出会いを大切にした旅を、国内外でしていきたいな、と 思っています。

トピ内ID:1979565636

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北海道大好きです。

041
ぽめ
私は北海道が大好きで何度も旅行に行っています。去年は生まれて初めて、 野生の北きつねを見ました。札幌の街中だったので初めは、とても痩せた 犬だと思ったのですが、回りの人たちが北きつねだと教えてくれてよく見た ら北きつねだったのでビックリしました。北海道の人も街中で見ることはと てもめずらしいと言っていました。 北海道の人達はとても親切で優しく暖かい人がとても多いです。 私がとくに好きな所は登別です。温泉も地獄谷も素晴らしいです。 熊牧場の仔熊ちゃん達もすっごく可愛です。

トピ内ID:8912898315

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結婚30年目の旅

😀
園縄白
自分は本州の片田舎に住んでいます。 先日夫と、結婚以来初めての、そしておそらく最後の旅行に行きました。 ホテルの部屋で楽しむための酒と肴を買いにコンビニへ。 夜の9時を過ぎた四国は高松の駅前広場には、人々が賑やかに行き交っていました。 広場に埋め込まれたイルミネーションは地上の星の如く煌めいて。 その雑踏の中にふと、自分の目を惹いたのは、広場の石に座ってくつろぐ、不思議な生き物を侍らしている上品な老女でした。 最初は、丸々太ったモノクロの狸のぬいぐるみ?と見えたそれは、ふっくらした黒い太い尾と片耳の、あり得ない巨大サイズの、優しい瞳の白猫でした。たぶん15~16kgくらい。 (自分の愛犬と同じぐらいの大きさでした) 思わず「珍しい猫ちゃんですね」と老女に声をかけてしまいました。 その老女は気を悪くされた様子もなく「シャムと日本猫の雑種なのよ」と自分とペット談義に花が咲き、あっという間に意気投合しました。 犬・猫・馬・政治・明治維新・高松の歴史と話題は尽きることなく…。 名乗ることもない一時ですが、楽しゅうございました。 旅先での、ささやかながら忘れ難い出会いです。

トピ内ID:7896094803

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長野で出会った恩人さん

041
迷ってた子羊
もう15年以上前の事ですが、学生の時、友人と二人で長野県白樺湖で住み込みのアルバイトをしていました。休みの日に、友人とバスで美ヶ原まで出掛けました。帰る時間帯のバスの時刻も前もって調べていたのですが、いざ帰ろうとした時、バス停が見当たりません。お店の人に教えてもらったバス停で待っていてもバスは来ず(どうやらそこはバス停ではなかった)最終の便も逃してしまいました。バイト先に電話をかけても繋がらず、店も閉まり始め、携帯がまだ普及していなかった時代でしたので、私達は途方に暮れ、何を思ったか「歩いて山を下りよう!」と、今思ってもあり得ない選択をし、山を下り始めました。しかし、途中で日は暮れ、辺りが見えなくなり、どうしようかと思っていると、一台の車が止まってくれました。新婚さん夫婦で、「こんな所歩いているからおかしいと思って…え!?歩いて山を下りる?危ないよ!!乗って行きなさい」と言ってくださり、茅野駅まで送ってくださいました。旦那様は教師で、奥様の実家新潟からの帰りだったそうです。連絡先を聞いても「礼をされる程の事じゃないから」と、最後まで教えてくれませんでした。いまだに心残りな思い出です。

トピ内ID:9006031719

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旅行先

041
いちじく
結婚して2年目位に、夫と行った宮崎県にある鵜戸神宮で、ご年配の男性に写真を撮っていただけるよう、お願いしました。 その後、どこから来たのかと話が弾み、その男性の娘さんが昨日結婚式を挙げたばかりだと知りました。 良かったですね、緊張されたでしょうと話を投げかけるも、お父さんは照れているようで、その話には口を濁すばかりでした。 その姿が微笑ましく、亡くなった義母の事を思い出しました。 療養中でしたが、なんとしても結婚式には出ると頑張った義母。 その男性の姿を見て、やはり子供の晴れ姿は見て嬉しいものなんだな見れて良かったと思いました。 友人と一緒に行った鎌倉では、どこからか合流し一緒に山を登ったお婆ちゃんがいました。 その方は、周りの友人が次々亡くなっていくこと、自分は山登りの○○(名前)と呼ばれたとの話をしながら、我々より速いスピードで歩き元気一杯のお婆ちゃんでした。10年近くたつけど、まだ元気だと思います。また会いたいな。 新婚旅行で行ったイギリスでは、迷っていれば声をかけて助けてくれる人ばかりでした。 旅行先では、地元の人とふれあうことで思い出が深くなります。

トピ内ID:2459414070

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今でも、、。

海辺のばあば
13年ほど前、初めて茨城県の大洗港から苫小牧迄フェリーで旅行しました。帰りの船の中で同年齢らしいご夫婦と男の子(4歳位、多分お孫さん) と同室になりいろいろ話す内すっかり意気投合、下船時に新鮮なアスパラを沢山頂き、それ以来親戚以上のお付き合いをしています。 その時の男の子も我が家の孫と同年齢、いろいろ家庭の状況も似たりよったり、年1回の逢瀬を楽しんでいます。 旅友?お互い北海道と茨城県、ひょんなことから心の友ができました。

トピ内ID:2081023941

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トルコで受けたご恩。

すたあ☆
15年前に新婚旅行でトルコを訪れて以来、4回かの地を訪問しています。 2回目に訪れた13年前。当時はまだまだローカルでネットでの情報収集も十分にできなかったので、少々無謀だと思いつつ、イスタンブールから世界遺産のネムルート山を観光するためガジアンテップ行きの飛行機に友人と乗りました。飛行機で隣合わせたおじさんが私にどこにいくのかと聞くので「ネムルート山にいくつもり。24時間以内にまた空港に戻ってこなきゃいけないんです」と言ったところ、「もうバスは終わったと思うよ。バスターミナルできいてあげよう」と仲間の方と一緒についてきてくださったのですが、おじさんのいうとおり、もうバスは終了してました。 おじさんはチャーターでもいいかと私にきき、ツアーをチャーターしてくれたのです。「何かあったら連絡してね」と滞在先のホテルを教えてくれました。 無事ツアーが終わり、お礼をいいにホテルに行ったら、「疲れて埃まみれになったでしょう。部屋を使っていいですよ」と・・・。大変紳士で優しいトルコ人の親切に感銘を受けました。 それ以来、もっとトルコが好きになりました。

トピ内ID:8520961316

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旅は哀愁の連続、 でも懐かしい。

😭
fun
 青春18切符を使い、独身最後の一人旅へ出掛けました。 私の故郷、‘北海道’に。  都会に長らく暮らす私は里帰りという感覚はありません。 いち旅行者として汽車に乗り、目指すは流氷の街と云われる網走へ。  汽車に乗ると色々な想いが蘇りました。 妹と二人で祖母の暮らす田舎へと向かう列車で大学生と思しき関東からやって来たという男性が、幼き私達姉妹を気にかけ色々と話掛けてきました。  そう。今で言うと鉄男なのでしょう。ペラペラと手帳をめくり、 各駅で懸命に押したスタンプを見せ、‘本当、北海道っていい所だよね~’と褒めて下さいました。しかし当時の私はまだ北海道から出た事がなく、何を言われてもピントは合わず、ただただ鉄男くんがくれた缶に入ったオレンジジュースを味わうだけでした。  流氷を眺めながら、J.ジュベールの‘パリを去るのはつまらない。友達と別れなければならないから。といって田舎を去るのも辛い。自分と別れなければならないから’という言葉を思い出し、あの時貰ったオレンジジュースのほろ苦さが蘇りました。   観光気分を楽しんだ後の狂気。 私は都会で楽しく暮らしている筈なのに。。。

トピ内ID:6386931834

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ギリシャの一日

041
あき
学生最後の春休み。 友人たちとは、とりあえずローマで集合することにして、各自の都合に合わせて日本を発ちました。 私は最初の一週間、ギリシャの知り合いのところで過ごすためアテネへ。フランクフルトでオリンピア航空に乗り換えた際、隣に座ったギリシャ人男性(欧州の大学講師の名刺でした)とお話が弾み、私の滞在中に街を案内してくれることになりました。 約束の日に、知り合い(叔父の会社関係)の家に迎えに来てくれて、一日、車でいろいろなところをまわり、美味しいギリシャ料理をご馳走してくれました。 もうはっきりと思い出せないのですが、スーニオン岬の夕陽は本当に素晴らしかった。 今思えば、初の海外で、見知らぬ外国人と、しかも車で朝から晩まで一緒だったこと、現地の知り合いも、彼が迎えにきてくれた時に5分くらい話して大丈夫と思ったらしいのですが、自由に行かせてくれたこと、帰国して両親に話した時も「へぇ、よかったわね」で済んだことなど、大らかだったなぁと思います。 因みに、家まで送ってくれておやすみキスが、私のファーストキスでした!(挨拶ですよ)

トピ内ID:1264313878

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人ではないのですが

041
REX
碓氷峠にて。雪の残るR18旧道を久々に試したくなりました。そろそろ本格的に登りだすあたりで、立派なニホンザルに出くわしました。野生の誇りに満ちて悠然とし、灰白色と銀色の混ざったそれは見事な冬毛をまとい、顔つきも穏やかな彼。怖いとも、危ないとも思えなかったので、かすかに目線が合ったとき、道をお譲りいただきたいと丁重に心で話しかけると、もっさりと背中を向けて車が通れるくらいに道を空けてくれました。甲信越方面にはしょっちゅうスキーをしに通い、そのたびに碓氷峠を通ります。今日は山の神さまに会えたのかしらと不思議な気持ちになりました。

トピ内ID:5524896580

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ドイツのマイセンで。地元の人だけのパン屋さんのケーキセット。

041
Chankonabe
平成19年の10月、あることでドレスデンに一人で行きました。  ついでに、電車で程よい距離にあるマイセンに行きました。 朝なので、ほとんどが閉まっているのですが、地元の人が通うお店屋さんにコーヒーを飲みたいので入りました。  ケーキセットを頼みました。出てきたのは、こぼれるくらいの量のコーヒーと日本でいったら50年前の田舎のケーキ屋が作るような味の、ご年配の人なら言ったら判るニュアンスの味と歯ごたえのケーキ。  ご主人はすでに他界して、一人で何とか切り盛りしていてる趣。感じたお店のニュアンスは、近所の人に愛されていること。かなりの高齢の男性の人がマイバッグを持って、パンを買いに来たり、朝食を食べ雑談している人が居たり。  ケーキセットは、久しぶりに口にする首をかしげる味だった。けど、こぼれんばかりのコーヒーに、そのお店の気遣いありあり。近所の人より自分のコーヒーの量が多い。  お店のレジスターは、CASIO製の古いタイプ。 昔の東ドイツをひきずった本当の田舎のお店。  昨年、ドレスデンに行けそうだったが行けず。そのお店、どうなっているのかな。気になる指折りのお店。  

トピ内ID:8261339458

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旅は自分の足で・・

041
monaka
以前、イタリアの北から南まで横断するツアーに参加しました。 とても忙しい時間割で、バスに揺られて、止まったら観光地の生活に、 どこがローマでフィレンツェで、ミラノか 写真を見ても思い出せない始末。 それからというもの、ツアーは確かに楽なのですが、 個人旅行をする習慣ができました。 個人で行くと色々と大変ですが、地元のバスに乗っても 旅をしている実感がわきます。 海外で普通に生活するように旅をするというのも楽しいですよ。 もちろん日本にも素敵なところは沢山あります。 学生時代、富山の宇奈月温泉から、適当にトロッコ電車に乗って 奥地まで行ったら、夏でも寒くてビックリしました。 野生感たっぷりの山間の温泉に入って戻ってきただけですが、 20年ほど経った今も、またいつか行ってみたいと思う場所です。

トピ内ID:0584360593

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