「じぃじ!」
どうやら昨晩、娘は一昨年亡くなった我が舅の夢見たそうな。
「どんな姿で登場したの?」と問いますと
「ん~~~王子様ルック!」
え・・・・・マジデスカ
でも思い出しました。
娘が小さい頃、よく舅をつかまえて「お姫様ごっこ」をしていたっけな・・・・。
そういえば姪っ子たちも舅を捕まえて同じ事していたっけな・・・・。
そんなにカッコ良かったっけ?
口の重たい舅でした。
此方に関心があるのか無いのかわからない舅でした。
病のせいもあり機敏さの欠片もない舅でした。
でも・・・・必ず何かの時には手を差し伸べてくれる舅でした。
いつも自然体で飾ることなく居間の定位置にいたな・・・・。
娘がひと言
「じぃじは私たちの永遠の王子様なんだよ?」
ふふふ、そうかもねー。
パパは年々そのじぃじに似てきてるんだよなー。
なので娘に返しました
「ママの永遠の王子様はパパだもーん」
「けっ!」っと娘には一蹴されました。
お眼汚し失礼。
なんかシトシト振る雨の音を聞きながら、故人の思い出を語ってみましょう。
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