ご覧頂きありがとうございます。
先日、50代の父が亡くなりました。私自身も自立して、何か親孝行をと思っていた矢先の事だったので大変ショックを受けていたのですが、
せめて残された母には親孝行をしたいと思えるようになりました。
いろいろ考えてみたのですが、どうしても母にプレゼントしたいものがあります。
それは、母が幼いころに大切にしていたという絵本なのですが、母自身もタイトル等がわからず、おぼろげな記憶しかありません。
皆様の中で、お心当たりのある方がいらっしゃれば、どんな小さな手がかりでも構いませんので、教えていただければ嬉しいです。
以下、箇条書きにて失礼します。
・3冊セットの童話集で、それぞれグリム童話、イソップ童話、アンデルセン童話に分かれていた。
・図鑑サイズで、表紙はつるつるしており、表題等の文字は白抜き。3冊のうち2冊は水色と黄緑色。
・中身は多色刷りではなく1色刷り。ただし、話によって色が違う。
・上半分のスペースに挿絵。下段に文字。
・掲載されたお話は、基本的な童話がほとんど。
豆の上に寝たお姫様の話や、きつねとつるのスープの話、カエルの王子様など。
豆の上に寝たお姫様のお話では、高く積み上げたお布団にお姫様が寝ている挿絵が印象的だったそうです。
・母が入手したのは1960年代で、埼玉県の幼稚園でのことだったそうです。
希望者のみが購入できるものでした。
断片的な情報で申し訳ありませんが、出版社等わかりましたらどうぞよろしくお願いいたします。
トピ内ID:0138746987