若い頃、映画のこのワンシーンがどうしても理解できませんでした。
「マディソン郡の橋」
ロバートとフランチェスカが、雨の中でそっと微笑み合い別れるシーン。
「刑事ジョン・ブック 目撃者」
ジョンとレイチェルが、別れ際にそっと優しく微笑みあうシーン。
若い頃は、なぜこんなにも愛し合っているのに全てを投げ打ってでも一緒にならないの?
愛さえあれば、どんなものだって乗り越えられるでしょう?
こんなに愛し合っているのに、どうして離れられるの?気持ちを抑えられるの?と。
今、このシーンが、素敵だな、と思うんです。
自分の気持ちよりも、相手の幸せを願う気持ち、思いやりの気持ちが感じられるというか・・・
うーん、違うかなあ。このシーンを素敵だと思う気持ちが、今ひとつ自分で説明できない。
そこで、小町の賢明な皆様なら、このシーンを解説してくださるのではないかと投稿してみました。
みなさんは、このシーン、どんなふうに捉えましたか?
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