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幕末から日清戦争の本

レス9
(トピ主 0
🐶
ねこやまねこきち
話題
皆様、 私は、欧州に20年以上住んでいる日本人です。最近、日本の歴史にとても興味が有ります。 特に、幕末から日清戦争までの日本の事について勉強したいのです。 今度、日本に一時帰国したときに、幾つか本を買って読んでみようと思っています。 なにかお薦めの本がありましたら教えてください。 全体像が掴める本も含んで頂けると幸いです。後、司馬遼太郎の本も好きです。 よろしくお願いします。

トピ内ID:9820996326

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少し違った視点からの本はどうでしょうか?

🙂
zazaza
おそらく通史とされている物を取り扱ったものや、主様は司馬遼太郎がお好きだとの事ですが、司馬遼太郎さんに沿った(俗に言う司馬史観の)本をすすめる方が多いと思いますのであえてそう言った本ではなくチョット違った視点から幕末から日清戦争まで扱った本をオススメします。 1冊目は「嘘だらけの日米近現代史」これを読んで自分の黒船や開国に対する見方が180度変わりました。 2冊目は「総図解 よくわかる 日本の近現代史」これも1冊目と同じ作者ですが正直江戸幕府や幕末に対する見方が全く変わりましたおすすめです。 あと有名なところだと「逆説の日本史 」です過去から現在へ向かって今も新刊が出ていますが幕末篇まで刊行されているのでおすすめです

トピ内ID:2940859291

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もうお読みかもしれませんね

041
たまご
司馬遼太郎さんがお好きなら、すでにお読みかもしれませんね。 「坂の上の雲」 著者である司馬さんは、史実に基づき、フィクションは交えてないとおっしゃったとかも聞きますが、異論・賛否・様々あります。 「落日燃ゆ」 城山三郎さんの著書ですが、太平洋戦争の話です。 日清戦争自体は、主人公の少年期の記憶として短く出てくる程度です。 ただ、これが主人公に「外交の力」というものを強く意識させたきっかけになったと思われ、その後の大きな布石となっていると思います。 政治史という観点から少しはずして、その時代の雰囲気を読み取ると言うなら、山田風太郎さんの明治時代ものも読みやすいと思います。 どの分野の学問もそうだと思いますが、歴史に関してもいまだ大化の改新でさえ諸説ありますので、詳しくお知りになりたいなら小説などで概略を押さえ、その後それぞれに異なる観点から書かれた本を数冊読んでみられるのがいいかと思います。

トピ内ID:1050095704

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シリーズ日本近現代史

💡
越後の良寛
その時代区分だと、1冊では教科書的な通史になってしまいそうなので、岩波新書の「シリーズ日本近現代史」が入門書としてお勧めです。  1『幕末・維新』  2『民権と憲法』  3『日清・日露戦争』  特に第1冊は幕府の外交政策が再評価されていて面白い。 幕末に限れば、  『幕末史』(半藤一利 新潮文庫)が、抜群に読みやすい。 上記2点とも、おそらく多数レスが付くであろう司馬遼太郎の「史観」なるものと対比させながら読むことをお勧めします。

トピ内ID:3271990868

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山田風太郎さんの明治もの!

041
アラフォ振袖
ちょっとアクが強いですが、山田風太郎さんの明治ものがお勧めです。 実在の人物、架空の人物入り混じり(漱石と一葉が共演したりする)、 タテのつながりだけでなく、ヨコのつながりを重視してて、 同時代に何が起きてたのか、全体像が掴め、さらにとっても面白い! ぶんぶん振り回されて、茫然自失のあとに深い余韻が残ります。

トピ内ID:2642220562

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私的な好みで

041
いぬたわんこ
私も最近、歳のせいか、歴史に興味を持ち始めました。 ざっと思いついただけ記します。 ただ、幕末や明治の草創期ものは思い出せますが、日清戦争に関してはわかりません。 他の方からどんなレスがつくか楽しみです。 山田風太郎 「警視庁草子」 読んだのはこの本だけですが、これ以外にも、幕末小説集、明治小説集、時代短編集などと題した文庫がたくさんあります。 山本兼一 「命もいらず 名もいらず」 戦国時代ものを得意としている作家ですが、山岡鉄舟の生涯を描いた本作は読み応えありました。 松井今朝子 「銀座開化おもかげ草子」シリーズ 「円朝の女」 人情もの、市井ものです。 ちょっと毛色の変わったところで、 「名ごりの夢―蘭医桂川家に生まれて」今泉みね 御典医の娘から見た幕末。 「武家の女性」 女性解放家、山川菊栄が母から聞いた水戸藩下級武士の暮らしぶり。 「武家の娘」杉本鉞子(えつこ) 長岡藩士の娘として厳格に育てられた筆者は結婚でアメリカに移住し、自立の精神を身につける。

トピ内ID:5958606038

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司馬遼太郎の作品が一番!

😀
在英
坂の上の雲; 日露戦争の旅順要塞攻防戦と日本海海戦 翔ぶが如く; 征韓論をめぐっての西郷隆盛と大久保利通の対立。そして西郷の下野から西南戦争へと、激動の明治初頭の時代を描いた大河小説。西南戦争が詳細に描かれています 竜馬がゆく; 新選組血風録;   燃えよ剣; 王城の護衛者 ; 幕末、京都守護職を務めた会津の松平容保を描いた「王城の護衛者」を巻頭に、「加茂の水」「鬼謀の人」「英雄児」「人斬り以蔵」など幕末が主題の短篇5作を録。 世に棲む日; 幕末の長州を背景に、吉田松陰と高杉晋作を描く。 酔って候 ; 土佐の山内容堂、薩摩の島津久光、宇和島の伊達宗城、肥前の鍋島閑叟ら「四賢候」と呼ばれる4人の幕末大名. 欧州在のトピ様が在英であればロンドンのSOHOの古本屋さんに司馬遼太郎や海音寺潮五郎や吉村昭の 歴史小説が多くありますよ。

トピ内ID:7355082583

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こんなジャンルも

041
REX
庶民のささやかな暮らしや思いに寄り添うなら樋口一葉や小泉八雲などいかがでしょう。 『坂の上の雲』については、マハンの論文や吉村昭『海の史劇』で当時の国際政治や軍事問題の、中村彰彦『海将伝』で登場人物の予備知識を仕入れておくのも。 他には、医学界を描いたものも面白いです。吉村昭『冬の鷹』『雪の花』『白い航跡』など、山崎光夫『北里柴三郎~ドンネル(雷)と呼ばれた男』もありますね。 そしてこれらの本の巻末に並ぶ参考文献の中からつまみ食い。…いかがでしょうか。

トピ内ID:4622823473

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市井もの

041
北国生まれ
長谷川時雨「旧聞日本橋」 明治12年日本橋生まれの女流劇作家が、幼少時の思い出を綴ったエッセイです。 維新から明治初期の激変期に、割とおおらかに暮らしていた庶民の様子が描かれています。 旧事諮問会(編さん)「旧事諮問録」 明治24年頃に、旧幕府の役人だった人達から、当時の役所の運営の仕方・執務の様子等を聞き取った、一種のルポルタージュ。 実際の現場での、幕府から新政府への行政の引き継ぎ等の様が、具体的に語られます。 問題は、どちらも岩波文庫から出ていたのですが、既に絶版ですので古書を探すか、 「旧聞日本橋」の方は青空文庫に収録されているものを読むことになりますが。

トピ内ID:5079648989

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NHKドラマから

💡
いかが
 1976年に『明治の群像 海に火輪を』(江藤淳原作)がありました。  1980年に『獅子の時代』(山田太一原作)がありました。  1985年に『春の波涛』(杉本苑子原作『冥府回廊』、『マダム貞奴』)がありました。

トピ内ID:5527105637

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