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人のことで不思議に思うこと 答えが知りたい(まじめ)

レス15
(トピ主 0
ムーミン
話題
まじめに知りたいです 文化や言語は違っても 人はなぜ喜びに笑い 悲しいとき泣くのか 誰からも教わらないのに、楽しい音楽を楽しいと感じ、寂しさや悲しさもまた音楽に感じる訳は? それから いつの時代かの石器時代の墓の跡から花粉が発見された(墓に花を手向けた証拠だそう)と聞き衝撃的でした。死を悼む気持ちや花を美しく思う気持ちなどがなぜ人に備わったのか? 哲学的にではなく脳科学的に知りたいです。

トピ内ID:0022591336

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簡単な説明になりますが

041
moriko
楽しい音楽を聴くと楽しい気分になるのでは無く、 脳が楽しい気分になる音楽が楽しい音楽なのでは? 同じように花が美しいのでは無く、 脳が美しいと感じるものが花なのかと。 花は人類にとって脅威ではありませんし、 色が鮮やかなので脳に刺激を与えます。 人間は群れで生きる動物なので 共感力が備わっています。 遺伝的に近い固体が傷ついたり亡くなったりすると 種が繁栄する確率が減るデメリットがあるので 悲しいという感情が備わっているのです。 種を繁栄させるという本能が 恐怖や悲しみ喜びという感情を生み、 生存率を上げるために発達した脳が複雑化して 死を悼む音楽や美しいものを愛しむという より複雑化した感情に発展していったという事でしょう。 簡単な説明なので詳しく知りたければ 脳科学を勉強してみては?

トピ内ID:3110658644

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同じなんだと思う

041
にお
国や文化が違っても、生老病死は必ずあるものです。その体験から生まれる感情は、人である以上同じ。 脳科学的には説明できませんが、文学やアニメの名作が国境を越えることが、人すべて同じ感情があることの証明だと思います。

トピ内ID:2620433517

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それは

🙂
ささ
それをそう考える方、結論付ける方が線引きしたからじゃ無いですか? 例えば恐竜の化石で最近までいらないと思っていた部分が内臓系の化石であったとか、そもそも大体の人は化石=骨だと思ってるとか、大たい骨の骨を最初に見つけた人は恐竜の玉○んだと思ってたとか。 見る人によって見え方は違う。 人間はそもそも未確認が嫌いです。 不安になるから。 闇にしろ現象にしろ見えないもの等をそのまま放置できない。 何か理由をつけたり名前を付け安心したい生き物です。 つまり音やリズムがあるという事柄は生活してればありえること。 風でも海でもリズムはあるので。 それを生活の中でリピートしたり体現する事で安心感あるのは心臓のリズムとか本能的に感じれるビートがあるからでしょう。 それに対して歌だとか音楽という区分けするか、只の音とするかは後から理解する人の判断でしょうね ポコポコ叩き奇声発するのを音楽とすれば万国共通となりますし、 違うあれは音楽ではないとすれば別物になるので 亀が目から流すのを辛い涙と人間が捉えるのは正に良い例。 現象を自分の知識などに当てはめて解釈する

トピ内ID:8875437310

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答えの無いものに答えはだせない

041
カモノハシ
哲学的でなくというなら、外部情報を脳が判別して電気信号で体の各部位を動かしてるだけ。 喜び、笑い、泣く、他の感情も、肉体に掛かる負荷解消のための反射運動。それに人間があとから理屈をつけて、これは、喜び、辛いと基準を作っただけ。喜びだって、笑う事もあれば泣く事もある。辛くて泣く事もあれば、笑うしか出来ない事もある。同じ行為でも正反対の性質をもちえるのです。つまり脳が経験則からその人にあった負荷軽減措置を取ってるだけ。 楽しい音楽って何を基準に?自分でしょ?私にとって騒音でしかない音楽を楽しい音楽だと言う人もいる。綺麗な曲を悲しいと感じる人がいる。 人によって外部から受ける刺激に対する反応は様々、おおまかに分類したものに勝手にあてはめてるたけ。死を悼むのは、相手の死が負荷に感じるから、死んだ人の好きなものを置いてあげれば死んだ人も喜ぶだろうと気持ちを軽くするための行為。自己満足。 ただ、それだと人生つまらないよね。もっと崇高的なものであって欲しいのが心情。なので答えはありません。貴女世界は貴女だけのもの。貴女の望むものが答えです。哲学的でも良いじゃない。 科学じゃ心や、思想は語れません。

トピ内ID:6304430785

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そうですね

041
あひる
トピ主さんの疑問のトピを読ませていただき、私も同じことを感じます。 誰に教えられた訳でもないのに、人種を問わず・・。 人間以外の生物にもよく不思議な生態がありますが、それらに通じるのでしょうね、 同じ生物として・・。 専門的なことや詳しいことには全く無知ですが、やはり五感(聴覚、嗅覚、触覚など)に 心地良いもの、という基準も関係あるように思えます。 自然、宇宙にも通じるような、興味深い世界です。

トピ内ID:1253926880

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脳の選択

041
ころも
生物として、一番の目的は「生き残る種」になること。 そのためには、何が有効か?脳はさまざまな刺激の中で選択し、強化します。 例えば『身体によいことをする。社会を形成しその中で生きる』が有効なら、 脳は(知覚、感情、思考、行動の神経回路を使って)指令を出します。 「笑う」「泣く」「音楽」「花」「死を悼む」 これらは有効だと脳が選択し、強化されたのでしょう。 笑う・喜ぶは副交感神経が優位になり、りラックスするうえに、免疫や血行が活性化。 泣く・悲しいは交感神経が抑えれられ、心拍数も下がり、体は休息状態。 花を愛でるのも同じ生理的効果がありそうだ。 社会で生きるために、他人から攻撃されないように、意思疎通や相互行為をする。 死を悼む、花を手向けるのも、故人への思いであり、自分の心の回復を図ることでもある。 脳が選択をしたと書きましたが、 「感情をどのような表現に結びつけるかは、習慣・文化の影響を受ける」そうです。 なので、音楽に楽しさ、寂しさ、悲しさを感じるのは、知らずに誰かからの影響を受けているかもしれません。 楽しみを表すならこんな音楽、悲しみを表すならこんな音楽。

トピ内ID:6090470567

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太古からの記憶の連鎖が意識と成り・・・

😑
恋次郎
と思うのですが。トピ主の脳科学的なご要望にはお応え出来ていないかも知れませんが。人を遺伝子的に解析すれば、人類の祖先は明らかにアフリカだと言われています。其処から未知の地へ『勇』を奮って『進出』したのか、『逃避』して脱したのか、知る由も有りませんが、現在の人種分布に成ったと聞きます その過程で猛禽や他部族から身を守る為に、樹上で寝すむ習わしが、転落すれば『怪我』や『餌食』と成るケースも有った事でしょう。その記憶連鎖から現在の私達にも、『高所恐怖症』『転落恐怖感』が、DNAレベルで意識の中に刷り込みされていると、何かの本で読んだ様な気がします 茸や毒物、毒蛇や毒獣等は、グレートジャニーの過程で犠牲と成った仲間の命に拠って齎された情報なのでは?採集生活レベルの生産力では、人力の占める労働価値も、現在とは比較に成らない程重要で有り、死が卑近で有った時代には、草木の様に、枯れてもやがて再生し、花を付け実を残す様に、亡き人の再生を願い手向けたのではないのでしょうか 記憶の連鎖が意識と成りDNA化し、人の本質と化すのなら、人類は何代も継いで、壮大な実験を行っている気がします

トピ内ID:3162275598

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不思議ですね

041
たつごろう
私も同じような事考えたことあります。 私は長年アメリカに住んでおり、たくさんの人種と接してみて同じ事感じました。 思想、文化は違うのに、おバカなギャグで爆笑したり、美しい物に感動したり、ワールドカップで盛り上がったり。 脳科学的に考えると、うーん、遠い先祖が一緒だから、くらいしか思いつきません。 個人的には考えれば考えるほど、宗教、哲学的な回答しか見つかりません。 ちなみに、同じ人類でも人種(地域)によって全然違うな、と感じた物があります。食べ物の好みです。 他の方がどういう回答を出すのか、興味深いです。

トピ内ID:2336817347

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群れで生きるからじゃない?

🐱
おもうに
動物もそうだけど。 群れる=社会を構成する。 生活、生きてくのは、1人で成り立たない。 群れで生活する以上、 コミュニケーションが必要。 超能力を持たないため、 相手の気持ちを知るためには、 喜怒哀楽の感情表現が無いとね。 いつから、なんてわからないけど。 海の小さいサカナも、傷ついて 下へ沈む時に、数匹が、心配そうに 追いかける映像見たことあります。 仲間を大切にしたり、思いやり合うのは 自身の生存本能、生きるために必要だからかなと。 逆に生き残るために同類と殺し合いもする のは人間にも動物にもあるけど。 感動の件や音楽(後天的だと思う)は 他の方の意見見てみたいです。

トピ内ID:1725249206

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それが

041
ばなな
人間の本能ってやつじゃないですか? 子供を育てていると、人間の本能を実感しますよ。 産まれたばかりの赤ちゃんは、こちらが何も教えていないのに、 お腹が空けば泣き、嬉しい時は笑います。 脳科学的じゃなくてスイマセン!

トピ内ID:2405697698

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自分で研究したわけではありませんが

🙂
新わをん
>誰からも教わらないのに、楽しい音楽を楽しいと感じ、寂しさや悲しさもまた音楽に感じる訳は? とある研究により,乳児は音楽を認識してはいるが,「長調」と「短調」が「明るい」と「暗い」という イメージには感覚がリンクしていないと判明したそうです。 幼児期になると,既に長調・短調が明るい・暗いと結びついて認識できるようになっているということも。 また,別の研究で,西洋音楽をほぼ知らないインドの民族音楽家にベートーヴェンの「運命」を聴いてもらった ところ,音楽ではなく楽器のチューニングだと思ったそうです。もちろん明るいや暗いなどは感じなかったとのこと。 これらのことからわかるのは,乳児から幼児期にかけて,様々な音楽を聴くことにより「教わって」いるからこそ, 楽しい音楽を楽しいと感じるだということです。 トピ主さんの問いに対する答えにはなっていないかも知れませんが,そういうことなのです。

トピ内ID:5516644714

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脳科学での説明は無理

041
私も真面目
トピ主さん悲しいときや嬉しいとき、頭で悲しんだり喜んだりしますか? 胸の辺りがキューッと痛くなったり温かくなるでしょ? それは人間に「心」がある証拠なんです。 トピ主さんの疑問の答えは「心の存在」にあり、それは脳科学や哲学ではなく宗教的にしか説明できない問題なのです。

トピ内ID:4503761746

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NHKスペシャルで

041
もか
「ヒューマン なぜヒトは人間になれたのか」 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012/1/20) ISBN-10: 4041101026 ISBN-13: 978-4041101025 墓に花を手向ける話を、この本で読んだ記憶が有ります。 元々は、NHKスペシャルでやった企画だそうです。DVDも出ているとか。 お近くの図書館に有れば読んでみて下さい。

トピ内ID:1285661894

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『共に』

041
遊戯
脳科学的に答えを求めるのであれば、ネットなどで「脳の進化」と検索してください。 「大脳皮質」などが、感情・情動の発露の根幹と論じられていることでしょう。 詳しくはソチラで。 個人的には「社会脳仮説」を支持します。 ヒトは集団で生きる物。そのキャパシティの増加に伴い集団社会は複雑化し、混沌となる。 水が高き所から低きへ流れるがごとく堕落しがちなヒトは、それを防ぐために他者を理解し、またその集団を維持・発展するために知性を求め進化したーーという内容です。 感情・情動も知性の一つ。 他者(自然や音楽なども)を理解する行為とは、他者と「共に」生きる事でもあります。 集団生活内での 『共存・共栄・共感・共学・共同・共闘・共有・共和・共益』などが感情の進化のエッセンスとなったのでしょう。

トピ内ID:8544026872

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音楽

LioLio
音は波です。 これは物理学の範疇です。 管に波が正数個入れば共鳴します。 ある周波数(A)の整数倍の周波数(B)を持つ音があれば AとBは調和します。 それが耳を振動させ、脳は心地よいと感じます。 物理学の範疇なので人種や文化を問わないと思います。 さて以前、私が趣味で習ったヴァイオリンで、 友人がなにか弾けというので「歌の翼に」を演奏したところ、 タイ人の友達は「悲しい曲だ」と言いました。 タイ的文化では「悲しい曲」となる。 曲調は文化に左右されるようです。 視覚についてはちょっとわかりません。 例えば花だけでなく、私は雄大な景色を見ても美しいと感じますが、 これは万国共通なのか。 墓に花を手向ける文化は広範囲ですが、 お饅頭やおはぎなど(ことに甘い)食べ物を備えるのはどうなのか。など。

トピ内ID:0957920836

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