本文へ

気になるしゃべりかた

レス4
(トピ主 0
041
浦島太郎子
話題
海外在住20年以上になります。最近はネットで日本のドラマを見ることができるので毎日いろいろなドラマを観ているのですが、とっても気になることがあります。 なぜ最近は「べつに、してないし。」とか「し」で終わるしゃべり方をするのでしょうか。男女ともに、だいたい40代以降の年代のほとんどの人たちがこのようなしゃべり方をしているように思われます。以前なら、「。。。だ・よ」などで終わっていたと思うのですが。いったい誰が使い出していつごろからこのようなしゃべり方が流行ってきたのでしょうか。どなたか 教えてください。

トピ内ID:7682176244

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数4

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

流行?

🙂
ささ
流行って言うか、台詞って脚本家が決める事ですよね? 役者が40代でも脚本家がその年代とは限らないと思うんですが。

トピ内ID:5161381004

...本文を表示

ほんとに浦島太郎みたい

🐧
えっと?
私は30代前半です。 それこそ20年以上前の子どものころから、この「~し。」で終わる話し方は使っています。 これはいったい何なのかと聞かれても答えようのない、昔から、ほんとに子どもの時から使っている言い回しなんですよね~。流行りと言うか、もう通常の会話でです。 これって正しい日本語では無いですね。 残念ながら、私たち親世代が使っているために今現在子ども世代もみんな普通に、日常的に使っていますよ~。

トピ内ID:1139433283

...本文を表示

海外在住20年でほとんど里帰りをしないアラフォーです

041
ぷりっつ
これは最近広まったしゃべり方なのですか? 私の海外在住年数は20年でトピ主さんより短いですが、昔から「~し。」をごく普通に使っています。話し言葉だけでなく、ブログなどの書き言葉でも使っています。 「~です。」「~だ。」「~よ。」「~ね。」「~わ。」などのそれぞれのニュアンスが異なるように、「~し。」のニュアンスは「~だ。」とも「~よ。」とも違います。 意識せずに使っているので説明するのは難しいですが、「~し。」をどんなときに使っているかを考えてみました。 たとえば「私は食事制限をしているし、ジョギングもしている。エステにも通っているし。」というように列挙するとき。多くの中から一部を列挙し、他にもあるのだというニュアンス。 たとえば「彼女は私が脂肪吸引したと思っているみたいだけど、そんなことはしていないし。(していないのに、彼女はなんて馬鹿なことを考えているんだろう?)」というように、後ろに続けたい言葉があるが、それをあえて伏せているようなとき。非難めいたことを言いたいときが多いですね。 「~だ」や「~よ」の代わりに「~し」を使っているのではありません。

トピ内ID:8675604612

...本文を表示

言語は変わる

041
浦島太郎子
皆さん、ありがとうございました。 確かに台本は脚本家が決めるのでしょうがこれはその時代を反映しているものなので、現社会としゃべりかた、風俗は同じではないでしょうか。その点に関しては脚本家の年齢は問わないと思います。 たしかにご指摘の”「私は食事制限をしているし、ジョギングもしている。エステにも通っているし。」というように列挙するとき。多くの中から一部を列挙し、他にもあるのだというニュアンス”のような使い方は昔からある正しい日本語ですし、そういった使い方がされていることは理解しています。でも、私の気になっている「、、、し」の使われ方はやはりその正しい使い方とは違うようです。 たとえば男同士で 「あ、なんか顔赤くなってるぜ。お前あいつのこと好きなんじゃねーの?」 「ちげえよ。赤くなってねーし」のような感じです。以前なら(20年以上前)[違うよ。赤くなってないぞ。」のような返答になっていたと思います。パンドラの箱 (玉手箱か?)を開けてしまったようで申し訳ないんですが、この「ちげーよ」というのも、今では通常に使われているようですね。違和感を感じます。 言語とは常に変わっていくものですね。

トピ内ID:8571771296

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧