私の母(70代前半、父は2年前他界、現在1人暮らし)の心理についてお聞きしたいです。
私から見ると異様に兄(妻子持ち)に遠慮して何も言えません。
例えば、父の生前、車で2時間ほどの兄の所へ、両親が遊びに行きました。
朝が早い年寄りは、朝9時ごろ出発、昼前にマンションに到着。予め訪問予定は伝えてありました。
しかし、昼になっても昼ごはんが出てこない。兄夫婦は休日なので、遅めの朝兼昼食を食べたのでしょう。でも、両親はお腹が空きました。それで、両親は早々にマンションを辞して、帰りに外食したそうです。そんなことが2回あったそうです。
また例えば、兄家族は実家に来る際、前日か当日電話で連絡してきます。
そして、母は都合が悪くても兄には何も言いません。私との約束はドタキャンです。
兄家族が日帰りか、泊りかも聞けません。兄も何も言わず、母も聞かず、夜10時ごろになって、兄たちの行動(風呂か帰るか)でやっと判明します。
一方、兄たちの行動で発生するしわ寄せは私に来ます(ドタキャンとか)。
それを母は悪いとも思っていないし、抗議しても素直には詫びません。
つらつら考えてみると、昔の母の言葉を思い出します。
「(息子の)嫁だと、一度喧嘩したらそれっきりだけど、娘だったら戻ってくるもんね」
母の根本精神はこれのようです。
兄というより義姉への遠慮もあるし、また、「娘は私の立場、気持ちをわかってくれるもの。だから大丈夫」という考えが強いようです。
確かに兄は私から見ても、性差ゆえか、ちょっと何考えているのかわからない部分もあります。
母の心理はわかるような気もするのです。
しかし私としては、謝りもせずドタキャンするような人間は、母とは言え、まったく付き合い難いのです。
娘を一個の他者として扱う視点はどうしても持ち得ないものでしょうか?
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