タイトル通り、数年前乳がんを患い、手術→化学療法をしてようやく治療が終わりました。がんが見付かってからは鬱状態にもなりましたが、いい病院・先生に巡り合えて、家族や友人にも支えられ今があります。
しかし、がんが見付かってすぐのことを思い出すと、モヤモヤした気持ちになる記憶があり、吐き出したくなりトピを立てました。
数年前、職場の健康診断で、乳がん検診もあり、そこで私を含め2名が再検査になりました。私はすぐに再検査に行きましたがなかなか診断が付きませんでした。(乳頭分泌がありましたが、しこりをつくる癌じゃなかった為)
もう一人の再検査になった同僚は「再検査」の通知を聞いただけで、「乳がんかもしれない」「死ぬかもしれない」と泣いて、仕事に支障が出るほどでした。結局彼女は「良性」のしこりで、小さな切除で済む手術が決まりました。しかしそんな彼女ですから「手術」が決まったことで、ずいぶん落ち込んで会社もしばらく休んで手術に臨みました。
私はすぐに結果が出なかったのですが、やはり恐れていた癌でした。
まさか自分が…とショックでしたが、取り乱した同僚の姿を見ていたので、職場に報告した際には妙に冷静になってしまいました。人のいないところで泣きましたが。
彼女からすれば、私はかわいそうで胸も無くなって死んでしまうかもしれないと思ったでしょう。私が入院する前、最後のお別れのように泣いていました。そんなに泣かれても私のほうが泣きたいよ。闘病中は何度も泣きましたが。
今思えば私の結果が後だったので、彼女からすればまさか私が癌だとは思ってなかっただろうし、自分のことでいっぱいで思いやる余裕もなかったのかもしれません。
彼女は在職中、何度も辞めるといって周りを困らせてました。かまってちゃんタイプです。しょうがないけど、でも思い出すと今でもモヤモヤします。
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