去年の11月に海外在住である私の所へ母からの電話。めったにかかって来る事なんてないのに。
明るい声で入院するから、ちょっと待って、電話切って待ってて、かけなおすから。国際電話は高いので。かけ直すとレントゲンの結果が良くないみたいなの、だから検査よ。そうか、とちょっと安心。声も元気そうだったし。その夜弟から泣きながら電話.余命後1ヶ月なんだって。頭の中が真っ白になってあり得ないでしょ、あんなに元気だったもん。取るものもとりあえず、1番早い飛行機予約して日本へ。病院に着くとすぐに担当の先生とお話。長くて1ヶ月、肺癌。信じられなかった。75才。夏までは自分一人でお店やってて病気ひとつした事なかったのに。。父が亡くなって15年。父の残してくれたお店を一人っきりでやってきて。
私が病院に着くと、あ~良かった。これで家へ帰れる。って元気で。でも2ヶ月だった。2ヶ月間治ると信じて苦い薬を飲んでリハビリで歩く練習もして。亡くなる3日前にポツンと、私もそろそろかねえ。って。私は母に一度も泣き顔を見せなかった。私が泣くと母が不安になると思って、いつも笑ってた。1月、苦しむこともなく母は逝った。2月私は主人のいるこの家へ帰って来た。体重は6キロも減り、心身ともにボロボロだった。そして3月、大好きだったおばが逝った。母の姉だった。その後二人一緒に夢に出て来た。楽しそうにおしゃべりして笑ってた。泣いてるのは私だけか。。。だめだな~私。でも、もうちょっとだけ泣かして。そしたら又元気になってがんばるから。。あ~あ、今日はまたいっぱい泣いちゃった。見てて。がんばるから、そっちから応援しててね!
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