彼氏や友達に容姿を褒められると全面否定してしまい、相手を悲しませてしまいます。
どうでもいい相手の社交辞令だと思えば軽く受け流すこともできますが、大切な相手だと何度も言われる分難しいですし、それを伝えると「褒めたときは素直にありがとうと言ってほしいし、本心から褒め言葉を受け入れてほしい」と言われてしまいました。
しかし私には「かわいい」などの褒め言葉が明らかに不相応に感じられ、失礼ですが馬鹿にされてるんじゃないかとも思うときもあります。
私の場合、自分の顔面は生理的に受け付けないので、単に自分の外見に自信がないのとは違うと思っています。
例えこの顔が自分の顔でなかったとしても、好きな顔だとは決して思えなかっただろうと思います。
それは自分の好みであり価値観の問題ですから、これから自分磨きをして自信をつければどうにかなるものではないと思っています。
かわいいと思うのは相手の価値観で、気持ち悪いと思うのは私の価値観です。
褒められたときはその価値観の差に不自然さと違和感と不快感を感じ、「ありがとう」とは言いづらいのです。
もちろん、こんなブスでも褒めてくれる気遣いには感謝していますしお礼も言うのですが「そうじゃない」と一蹴されてしまいます。
特に彼氏は「自分の意見を否定される=自分を否定される」と思っているようです。
私にはそうではないと思うしそんな気もまったくないと伝えましたが、納得がいかないようです、
外見がいい方が損は少ないとは思いますが、自分の価値は外見にはないしどうせいつかは衰えるものだと思っているので、容姿は大嫌いですが自分自身が嫌いなわけではありません。
どうすれば大切な相手も、自分も不快な思いをせずに価値観の差を埋められるでしょうか。
また、どうすれば相手の不相応な褒め言葉を素直に受け取ることができるでしょうか。
長文失礼致しました。
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