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前川清さんの「ひまわり」。

レス15
(トピ主 8
🙂
ひまわり
話題
確か福山雅治さんが同郷の前川清さんに贈った楽曲だったと思うんですけど、
私は福山雅治さんのファンで、
彼の歌バージョンで聴いたのですが、
この曲良いんですね。

若い頃の青い恋愛をうたったものなんですが、
私にはむしろ、
母と子のうたに感じてしまうんですよね。
どこか郷愁を感じるメロディと歌詞が
若かった頃の母と、幼い頃の自分を回顧したものに思えて、
非常に胸を打ちます。

更年期を迎え、
年食ったせいで、
恋愛の歌に感情移入できない部分もあるのですが、
恋愛の歌に散りばめられる「愛」という言葉を
人生や仕事、または人間関係に置き換えると、
案外、ぴたっとハマることがありますね(苦笑)。

皆さんは、
恋愛の歌が、
別の歌に感じることはありますか?

トピ内ID:7569540761

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

おっしゃるとおり

041
「母と子のうた」に聞こえる、愛は恋愛に限らない、というところにとても共感しました。 私の場合なんとこの歌で父を思い出すからです。 テレビで初めて聞いたのが 優しかった父が亡くなって間もないころ。 また歌っていたのが年齢を重ねた前川さんだったということで 幼い私と縁側でままごと遊びをしてくれた若い父の姿が思い浮かび 心温まるけれど切ない気持になりました。 歌って不思議ですね。

トピ内ID:6928865109

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わあ!レスがついて嬉しいです。

😀
ひまわり トピ主
何か文章を付け足して、 トピを上げようかと思っていました。 「梅」様。ありがとうございます。 トピの理解嬉しい。 そうなんです! 「梅」様にとってのこの楽曲はお父様なのですね。 それもわかります。 歌詞を読むとただ切なさが湧き上がりますね、メロディにも合っていて。 この曲、ただの恋愛歌と思えないですもの。 前川清さんが歌う姿も拝見しましたが、 「いろんな感情を含んだ」しっとりした大人の歌い方で、 さすがでしたね。 大ヒットはしなかったけど、むしろそれがいい。 折々に大事に聴きたい本当にいい歌ですね。 歌って不思議ですね。 ドリカムの「やさしいキスをして」も、 普通の男女の恋愛じゃないし、 ちょっと「お二人、事情ありますか?」って歌ですものね。 何かで読んだのですが、 「木綿のハンカチーフ」も、 今、太田裕美さんはこの楽曲を、 「親の元から巣立つ自身のご子息を想って歌っている」とコメントされてます。 「恋人」は親であり子であり友人であり、 かけがえのない大事なものとしても通じますね。

トピ内ID:7569540761

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前川さんバージョンで聴きました

041
ゆい
私は、前川清さんバージョンを随分前の紅白歌合戦で聴きました。 失礼ながらそれまで前川さんの歌について何とも思ったことなかったので、あまり期待せずに聴いたのですが、トピ主さんも書いておられるように「郷愁を感じるメロディと歌詞」が胸にしみました。 今でも、大ヒットした「桜坂」より「ひまわり」の方が私は好きです。 今、久々に歌詞を探して読んでみたら、またじーんとしてしまって、うるうるしてきました。 今は亡き母と過ごした夏が蘇ってきそうです。 本当に恋愛の歌というより母を感じる歌ですよね。 福山さんにとっては不本意かもしれませんが…。

トピ内ID:9349119011

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私も・・・

041
沙夜
恋愛の歌が子を想う歌に聞こえること、あります。 私も福山さんのファンなので福山さんの歌ばかりなのですが・・・ 「泣いたりしないで」 初めての出産の時、好きな曲を流しても良いと言われたので、ずっとこの歌を聴いていました。今でもこの歌を聴くと陣痛の辛さを思い出します。 「幸福論」 ファン以外は知らないと思われるアルバム曲ですが、個人的には「家族になろうよ」より結婚披露宴に使いたい歌だと思います。でも、さらに子どもに対する気持ちにも重なります。 まだ子どもが小さいからか、私は「ひまわり」が親子の歌に聴こえたことはありませんでした。 独身の頃は「泣いたりしないで」が恋愛の歌にしか聴こえなかったので、きっと年齢や経験をを重ねるごとに感じ方が変わっていくのでしょうね。

トピ内ID:2862925851

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「夢をみていました」・・という出だしが効きますね。

😀
ひまわり トピ主
「ゆい」さん、 ウルウルさせてしまって、 ごめんなさい(涙)。 でもジ~ンとして、 効きますよねえ(涙)・・この歌詞。 そしてメロディが良い。 よく「お母さんは太陽」とたとえたりもしますけど、 「ひまわり」も言い得てるなあと思います。 そして、 前にレスいただいた「梅」さんにとっては、 お父様を思い出す「永遠の夏」でもあって。 「ゆい」さんには、 お母様と過ごした子供の頃の「永遠の夏」。 歌の解釈は自由ですけど、 福山さん、さすが。

トピ内ID:7569540761

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「泣いたりしないで」。

😀
ひまわり トピ主
いい曲ですよね。 某国営放送の朝ドラ主題歌にもなりましたね。 「沙夜」さんは、 この曲に励まされてご出産!だったのですね。 一生忘れられない感動的な楽曲となりましたね。 エピソードを披露してくださってありがとうございました。 「沙夜」さんが仰る様に、 「月日を超えて印象が変わる曲」もありますよね、きっと。 それは年齢や経験を重ねるごとに、 聴いたその日やその時代の経験も含めて、 感じ方も変わるということなんですね。 「幸福論」も、 男女愛に収まらないというのに賛同します。 愛犬や愛猫にも合うような。 愛することができるというのは人生において幸福なことという、 大局的な視点ですね。

トピ内ID:7569540761

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人を愛すること

🎶
クチュリエ
「ひまわり」大好きです。 前川清さんは歌唱力があります。 福山雅治さん、文句なしのイケメン、声もカッコいい、 本当の男前です。笑 「最愛」も親子愛を感じていました。 人を愛することが、人間(人類)全体を愛すること、人に対する愛情なのではないでしょうか? 愛されることより愛することを大切にしたいです。

トピ内ID:8770860803

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前川清さんの歌唱力、ですね。

😀
ひまわり トピ主
それにベテランの域からくる「表現力」も加えて良いでしょうか。 「クチュリエ」さん曰く、 「人を愛することは=人類を愛すること」ですね。 素晴らしい! また、前川さん特有の抑えた歌い方が、 この楽曲を、 より普遍的な慕情を歌っているように感じますね。 イケメンだし、 俳優福山雅治さんもいいけど、 ミュージシャン一本に戻ってきても、 全然良いですネ。

トピ内ID:7569540761

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トピ主です。・・そして最後「喝采」です。

🙂
ひまわり トピ主
ちあきなおみさんの「喝采」ですが、 最初聴いたのは、子供のころで、 ずっと、 「恋人の死を乗り越えて歌う」楽曲だと思っていて、 歌詞にドラマを感じながら、 ちあきなおみさんのスケールも相まって、 とても好きでした。 後年、 この楽曲も恋愛だけでなく、 「歌手になりたい夢を引き止める親や家族、身内、友人」 のような人の死だろうか、 それを乗り越えて・・とそういう感じもあるかな、 と思ったりもして。 でも。 この歌詞の最後の最後、 「それでも私は今日も恋の歌を、歌っています」 と、改めて耳にしたとき、 この楽曲だけは「恋人の死」以外にないだろうと思いました。 勿論、私の解釈です。 振り切った恋人を捨ててライトを浴び、 恋人が死んでもなお、 (本当に孤独になってもなお)、 それでも私は今日もまた、 (幸福な)恋の歌を歌っています。 と思いながら聴いたら、ちあきさんご自身の人生とも重なり、 もう本当に鳥肌もので、 しばらく次の曲聴けなくなりましたね。 歌って、 聴く側のその時々で解釈もきっと変っていく。 歌謡曲万歳、かな(笑)。 ありがとうございました。

トピ内ID:7569540761

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喝采・・忘れられないですね

💄
アジサイが好き
トピ主さん、こんにちは(笑) 「ひまわり」・・前川清さんの歌聴きました。 トピ主様の思いも解りました。 「ひまわり」・・忘れられない映画があります。 「ソフィア・ローレン」主演『ひまわり』・・戦争によって引き裂かれた夫婦の行く末を悲哀たっぷりに描いており、地平線にまで及ぶひまわり畑の美しさと、もの悲しさが見るものの胸に迫る名作でした。 ひまわりの花を見るたび、ひまわりという文字を目にするたびに、この映画が蘇ります。そして、もう一つ忘れられない事・・闘病中の母の病室に置かれたひまわりの造花・・ 「喝采」をトピ主様が胸深く締めていたとは驚かされます。まだ本当に幼いころでしょうに・・改めて良きものは年齢、時代、性別、国を超えて良いものという事を実感しました。モノクロシーンが似合う曲で情景が目の前に広がり、さながら映画のワンシーンを見ているようで、曲、詩、歌手すべてが見事にマッチした曲でした。 「歌されど歌」生きて行く中で良き音楽、良き本、良き友があれば、これに勝る財産はありませんね。トピ主様の、他の曲に寄せる想いも書いてくださいませんか。

トピ内ID:2544541469

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トピ主です。「アジサイが好き」様。

🙂
ひまわり トピ主
レスありがとうございます(笑)。 「喝采」。 「アジサイが好き」さんが仰る通りで、 あの世界観、 ちあきなおみさんしか表現できないくらいの名曲ですね。 素晴らしい曲だと分かったのは、 勿論後年、大人になってからですよん(笑)。 「ひまわり」というとやはり、 名画「ひまわり」。 私は未だ観ていないのですが、いつかきっと。 「アジサイが好き」さんにとっては、 「ひまわり」は、 お母様を想うお花でもあるのですね。 特に「造花」というのが、 どこか意味がありそうで印象的です。 ひまわりって「夏」の象徴ですが、 人生の「夏」は年をとると確実に遠くなることを思うと、 ひまわりって、 せつないお花だなとふと思うことがあります。 もう、手が届かない若い日のような感じがしますね。 最近はだんだん「恋愛の歌」に感情移入できなくなってきて(苦笑)、 恋愛が遠くなったんだと実感します。 そして純粋な「青春の歌」に改めて感動しはじめてます。 吉田拓郎さんの「どうしてこんなに悲しいんだろう」を久しぶりに聴いて、震えました。 また、赤い鳥が歌った「竹田の子守唄」にも。 オフコースは別格です(笑)。

トピ内ID:7569540761

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昔日の想いに胸ときめかせ

🙂
アジサイが好き
「ひまわり」様ありがとうございます。 あなたのレス読み進め、「そして純粋な「青春の歌」に改めて感動しはじめてます。・・」 という所で、しばし深呼吸・・実は此の頃私も同じことを考えておりました。 若かりし頃観た映画、聴いた音楽、読んだ本・・・そのものすべてが懐かしく愛おしい。 もう2度と帰らないと解っているからこそ、余計に・・ つくづくと歳月の流れを感じますね。 「竹田の子守唄」・・私も若いころより大好きな歌で「翼をください」と共に大好きな歌です。 オフコースや井上陽水・さだまさし・・メロデーと共に詩も秀逸なものが多いですね。 本、映画、音楽・・何でも吸収できた時代ですね。 そんな青春真っ盛りのある日の事です。車「命」の友人の真赤なホンダのシビックに乗り、 街中を走らせて信号待ちしている時に、赤子をおぶった若いお母さん 「ああいう姿にはなりたくないね」と友人、 それから数年後「あの時は本当にお馬鹿だったね。一番美しい姿なのにね・・」 しっかり二人とも、赤子を背負う母になっていました。 あれから、随分と歳月がたったのに忘れられない思い出です。

トピ内ID:2544541469

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喝采への思い

041
REX
ひまわり、私も好きです。喝采も。 私はちあきさんが歌っていたころ小学生でしたが、この歌が好きでした(あの鐘を鳴らすのはあなた、とペアで好きだったかな)。心理描写でなく専ら情景描写に関心があり、重くは考えていませんでしたが。 大人になってからの解釈はこうです。 愛する人を亡くした悲しみにくれ、孤独に耐えるしかない、そんな葦のように儚いはずの自分の歌がふと聞こえた(巷に流れていたのか、心の内側から聞こえてきたのかはわからない)。天命というか、業というか、何かあっても人が結局そこに回帰してしまうところ。それが主人公の場合恋の歌であったと。私たちにもそんな何かがあるから共感してしまうのだろう。 素敵なトピをありがとうございます。

トピ内ID:6676648604

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トピ主です。「アジサイが好き」様。

🙂
ひまわり トピ主
年代によって自分が変わるというのはありますね。 例えば、 若い頃はそれほど苦痛じゃなかったことが、 今は苦痛です。 また逆に、 嫌だったものが嫌でなくなるとか。 食べ物の好みも変わるといったら分りやすいでしょうか。 若い頃は苦手だった山菜の苦味が好きになるような。 「アジサイが好き」さんのおっしゃるように、 それも「自分の心の旅」といっても良いでしょうか。 同じ現象でも、年齢によって違う感想を持つようになりますし、 変わる心を楽しむのも一興なのかもですね。 最近独居の老母と話していて、 彼女の性格の変化にも驚きます。 良くも悪くも「正直」になってますもん(泣き笑い)。 「アジサイが好き」さんのお母様は、 とても素晴らしいお母様だったようですね。 文章の雰囲気から、 母性と慈愛に溢れたお母様の姿が伝わってくるようです。 「アジサイが好き」さんにそれが継承されているんだなとおもいます。

トピ内ID:7569540761

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トピ主です。「REX」様。

🙂
ひまわり トピ主
同世代ですね。 「あの鐘を鳴らすのはあなた」も好きでした。 和田アキ子さんの楽曲はいい曲が多いですね。 個性が際立っているけど、 ボーカリストとして正しく評価されていい。 「コーラスガール」とかすごくいい曲。 年末の「○○賞」番組が賑やかだった時代が懐かしいですね。 「喝采」の解釈、同意です。 天命というか業というか、 そこですね、そう思います。 愛する人を亡くしても、 聴いている人々はこの悲しみを誰も知らない。 それでも私は今日も、 (多分幸福な恋の歌を)歌っています、これからも歌うでしょう。 という感じでいいでしょうか。 私たちにも、そういう「業」のような何か、 があるのかもですね。 あるんだろうな(しみじみ)。

トピ内ID:7569540761

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