グーグルマップのストリートビューでヨーロッパの街並みを歩いて(?)いると、街ごとに似たような建物がずらりと並んでいる様子に圧倒されます。
ヨーロッパの人たちが街並みの景観にこだわることは知っていますが、不思議なのはどうやって家の作りや色までそろえるのかということ。
街というものは、住民が一斉に引っ越してきてできるものではありませんよね。
最初の住人達は、自分たちの家の作りや色をどうやってそろえるのでしょう。
後から引っ越してきた人たちは、先住の人の家をまねるのですか。
それとも日本の団地のように、業者が街を計画的に作り上げるのですか。
ヨーロッパでも都市部の中心部では、いわゆる一軒家ではなくて集合住宅のような家も多いように思います。
その集合住宅でさえも街ごとにデザインがそろっているのも不思議です。
集合住宅であるからには大家さんのような人がいるのですか。
だれかが音頭を取らなければ、何百年も街並みをそろえ続けるのは難しいと思うのですが。
ヨーロッパでは家は住む人ごとに建て替えるものではなく、受け継がれるもののようですね。
でも家の寿命ってそんなに長いものなんでしょうか。
時代とともに暮らしが変わることだって多いのに(たとえば暖炉からセントラルヒーティングへ)、長年受け継がれた家ばかりでは不便じゃないでしょうか。
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