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親の老い、心の持ちよう(愚痴)

レス15
(トピ主 2
😨
ミミコ
ひと
愚痴というか、 解決策を求めているわけではなく、他に気持ちを吐き出すところが無く、独り言のようになってしまうのですが。 皆様、親の老いをどのように受け止めて来られましたか? ご経験や心の持ちようをご教示いただきたいです。 遠方に住んでいる両親の元に里帰り出産のため帰郷しました。 毎年数回帰郷していましたが、数ヶ月滞在するのは、進学で実家を離れて以来約15年ぶりです。 私は父が40代に入っての末子ですので、父はすでに後期高齢者。 久しぶりに長い時間を両親と過ごし、父の老いを目の当たりにし、受け入れ難い、悲しい、恥ずかしい…複雑な気持ちで落ち着きません。 元々いわゆる象牙の塔の住人の父で、社会との関わりが薄く、60代後半で引退してからは、1日の大半を寝転んでテレビを見るだけ。 権力嫌いでとにかく頑固でしたが、今ではTVを見て悪態をつき、感情の押さえが効かない事が増えました。 足腰は弱り、過去のプライドだけが残っているような感じです。 現役時代は論理と知性を大事にしていたのに、新しい知識を受け入れる事がもはや難しく、昔話しかしなくなりました。 体が動き難くなり、食べこぼしをしたり、外出先で自分本位に行動したり(電車に空席があると人を押しのけて座ったり)… 他人(家族)の助言は聞きません。 母(こちらはいたって健康です)が気にかけて、検査などを定期的にしており、認知症ではありません。 老化現象が元々の性格の悪い側面を強めているようです。 家族に優しく、何不自由ない生活と教育を子供たちに与えてくれた父です。 今後の具体的な支援は兄弟で話し合っていますし、資金もあります。 そういう事ではなく、尊敬すべき親だった人が、現状ではそうではなくなっていく虚しさのような感情をどうしたらいいのか戸惑います。

トピ内ID:7560967312

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親の老いを見るのは辛いですね

041
えるる
うちの父も似たりよったりです。私は海外在住なので、年に1度会うだけですが、自分の父ながら落胆してしまいます。 そして、同じようなことが自分にも起こるのだろうか、と軽い恐怖を覚えます。 トピ主さんのお母様はまだご存命でいらっしゃるでしょうか。でしたら、お母様のケアーといいますか、お父様とずっと暮らしていらっしゃるお母様の心の支えとなってあげてください。 老いとは悲しいものですね。今まで理性で取り繕っていた部分がなくなり、本来の性格が表出する時期なのかもしれません。ある程度の距離を置いて、「老いとはそういうもの。自分も老いていくのだ」と諦念の気持ちを持つしかないです。 願わくば、お父様が少数でも気に入るお仲間ができたり、楽しめる趣味ができればいいですね。うちの父はスポーツクラブに通うようになってからちょっとほがらかになり、少し友人もできましたよ。

トピ内ID:1143248663

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孫の立場ですが

💔
くま五郎
私が生まれた時、祖父母は70代でした。 年の割には、元気な祖父母ではあったと思います。 同居していたので、両親や近くに住む伯母などは、「自分たちも年を取ったと感じるのだもの、親も年を取るわよね」と、よく言っておりました。 しかし、会う機会の少ない遠方の叔父叔母などは、会う度に目の当たりにする「老い」を、寂しく感じていましたね。 やはり、変化の「差」が大きく感じるのでしょう。 会えない時間以上に、変化は大きいです。間近であっても、変化には戸惑いますから。 私たちも、祖父母が入院をきっかけに認知症が進行した時は、大変ショックでした。本当に顔つきからして別人のようで、呆然となりました。 叔父叔母は、頭では理解したつもりでも、その変貌振りに思いが付いていけず、混乱していました。 90代半ばで続けて亡くなりましたが、その頃には皆、受け入れていました。時間と(言葉は悪いですが)慣れが、そうさせたのでしょう。 ただ、祖父母の末っ子である叔母だけは、「いつまでも、若くいて欲しい」という”思いが強かった”ようで、受け止めるには誰よりも時間が必要でしたね。

トピ内ID:9791034276

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虚しくても・・

041
こればかりはどうしようもない事なんですよ。人間は生まれた時から死に向かって歩き始めるのですから。 誰だって、親が若くて幸せで生き生きとしていた時代の姿を思い出し、寂しく思うのが子供というものだと思いますよ・・・。 だけど、そんな風に思ってくれる子供がいる。自分を愛してくれた人がいると言う事が大切なんです。誰かの心で生き続けるから。特に身内・・。 やっぱり親の教えは受け継ぐものですし、それが結局我が子へまた受け継がれる・・そういう意味では誰も自分を覚えている人がいなくなっても、自分は何かをこの世に残すんだと思います。 なので、生きざまは大切なんですよね。こんな考えから、子は皆宝であり、子育ても非常に大切な事と私は思っています。 もうひとつ、親の老いや死を見て子供は自分の人生に限りがある事をみを持って知らされるのです。これも大切な教えです。きっとお父様も親の最期を見て同じように感じていたはずです。 元気なうちに沢山親孝行して下さいね!

トピ内ID:6374257438

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お父様も老いたかも知れませんが。

041
前期高齢者
主様も結婚して立ち位置が変わったんだと思います。 実家といっても別家庭になったんですね。 里帰り出産と云う特殊な帰省で毎日顔を合わせているからでしょうか? 目に付くんだと思います。 今までお母様と違い 関わりも少なかったと思います。 主様もお分かりの様にご両親も歳です。 親が何時までも居てくれるものでもありません。 お父様の老いを嘆くより、これからは主様がご両親を暖かく見守ってあげてください。 背も小さくなり老いても尚、頑張らないといけない人もいます。 老後を健康で金銭に困らなく生活出来、お子様も立派に成人し巣立っているならこれからは悠々自適な生活を送らせてあげて下さい。 親だけはいつも立派で歳取らないなんて事ありません。 皆平等に歳は取るのです。 主様だって親が歳を取っただけ、歳を取っていますよ。

トピ内ID:1736231448

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切ないですよね

041
ぷうに
とてもとても切なくなります。 いつかは別れが来るでしょうし…。 私も昔から「お母さん、お母さん」とつきまとうくらい親が好きで 久々に会った親の白髪やしわを見て、胸が詰まりそうでした。 私の両親もお陰様で元気ですが、何が心配って ふたりとも趣味が全くない事です。 旅行とか、読書や音楽、絵、スポーツ、なんでもいいのですが…。 ひとつもありません…。 きっとそれが私には凄く寂しく映るんです。 テレビをみてのんびり過ごすのもいいです。 でも楽しみを見つけて欲しいなぁ。 そしたら顔にも張りが出るんじゃ?(大きなお世話だけど) 私の娘が、私の両親の背を追い越した時も、嬉しさと同時に切なさがありました。 本当にこの感じ何と言い表したらいいかわかりませんね。

トピ内ID:3981069828

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見届ける

041
おばさんです
50歳代の既婚者で共働き子供なし5年前より夫の両親と同居しています。 義実親ともに70歳代後半で、義父・実父は来年80歳を迎えます。 お陰さまで双方の親とも元気です。と言ってもそれなりに体力や視力低下も否めないのも現状ですが。 私は実母と折り合いが悪いのでどちらかと言えば他人行儀な母娘関係です。 その所為か「親の老い」に関してはかなりドライですね。 勿論、気に掛けていますし心配もしてます。 ただ私は老いへの不安を増す様な戸惑いを親に見せてしまう事には配慮してます。 誰もが平等に歳を取り老いていく訳で、親の老いを客観的に見つめ関わる事は自分自身の老いを考える事でもあると思ってます。 また親のそれを見届けるのも子供の務めかな、と。 だから親の前では下手にうろたえる訳にはイカンのですね。 そう意識しつつ親とは向き合う様にしています。

トピ内ID:0618992182

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まあ、皆同じ。そんなものですよ。 1

041
おばば
田舎に住んでいるおばばです。 私が若い頃、周囲には親戚が一杯あって、あちこちの家に老人がいました。しょっちゅうあっちの家こっちの家と用事に出かけるとお爺さんおばあさんや、だんだん老いていくおじおばがいました。寝たっきりの人が何人かいたり(我が家にも居た)足が悪くて歩きにくい人・認知症で徘徊・目が見えなくなったり~ 若かった叔父も年取り倒れたりボケたり~ 職業も性格も生活も色々で、議員や校長先生・農家の人や色々いたが、言えることは 皆同じに年取り、同じに(症状は様々だけど)病気や弱ったりで、動けなくなったり、寝込んだりして、食べさせてもらったり、おむつしたり、家族にお風呂に入れてもらったりする。 皆同じなんです。 赤ちゃんで生れて子供になり、青春期を迎え結婚し子供を生み育て~そのうちに親と同じように老いて老後・終盤を迎える。 これは人間の摂理というか、本来の自然な姿です。赤ちゃんが生まれると喜ぶが老人が弱ると悲しみます。 でもこれは自然の摂理なんです。 子供の頃から周囲にそういう姿をいろいろ見ていたら、悲しいけど、これは自然なものだという感覚ができます。

トピ内ID:8645598974

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まあ、みな同じ。そんなものですよ。2

041
おばば
(続き) 昔から「老いると子供に返る」といいます。 大人になるにつれ、社会で作り上げた、その人の姿は、老人になってから、だんだん変化し、子供のような状態になります。そしてついには、人のお世話がなしては生活できなくなり、生きられなくなり、物がよくわからなくなったりもしながら寿命を終えます。 老親の性格や姿が変化していくのは寂しいし、辛いですね。しかし、それは長生きできたからこその勲章の様なものです。 お子さんが成長して家庭を作り、みんなが心配して見守ってくれるようになるまで、元気で長生きされていることを喜んでください。 もしもっと早くに終了した人生なら、尊敬されていた時のままの姿だったかもしれないけど お父様が今の姿を見せてくださるのは、やはり、 人は皆こうして生きるんだ~という人の大事な教えを下さっているんですよ。 私の父は100近くまで行きましたが、「自分が100まで生きるから、100までの老人の体がどうなるか心がどうなるか。どうしたらいいか、ちゃんと話し見せるよ。あとで生きる子や孫や人の役にたつからね。」と言ってました。

トピ内ID:8645598974

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まあ、みな同じ。そんなものですよ。3

041
おばば
しっかりして頼りになり社会で活躍した私の父は認知症にもなり、困らせもしたし、おむつも一杯した。トビさんの言う、辛い・恥ずかしいこともたくさんあったが 寿命一杯生きることが人の務めという、その大らかな生き方が私は好きでしたね。祖父母を看取った親でした。 老いて子供になろうが認知症になろうが、おむつ・よだれ~判断力が無くなろうが、その人の尊厳はちっとも減るものではない。 どんな姿でも生き抜いて寿命を終えることが立派で素晴らしい。 それが嫌だと思う人は、まだまだ人間が分かっていない。 だって自分もそうなるんですから。 それが等しく人の姿の真実です。 身近な老人の世話で見てきた人は、そのことを若い頃から知っている。特別なことでも何でもない。 お父様は立派に社会に役立ち子を育て、今は老人の時代を生きておられます。それもまた自然なこと。 万人が通る道です。 お世話は大変だけど、愛する親や子供・家族のどんな姿も愛してあげてください。 その姿を見て、将来自分がそうなっても、子供達も自分を愛してくれる。 親子代々に渡って、そういうこと(知恵)も繰り返され、受け継がれていくもの。

トピ内ID:8645598974

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「おかんの昼ごはん」

041
はる
山田ズーニーさんの「おかんの昼ごはん」という本が出版されています。 ほぼ日サイトでも公開されているので検索すると読めます。 それを読んだとき、自分の中で抱えていた説明のつかない思いを解説してもらったような気持ちになり、泣きました。 ほんでもって覚悟もきまりました。 自分だけじゃないんだと知ることは、自分が生き易くなる為にも大事な事です。一読されることをオススメします。

トピ内ID:3911451774

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それでいいのだ

041
同じ
そうやって少しずつ親とお別れして行くんだと思います。 私〈50代)の父はもういませんが、母(80代)も、 若いころは理性的でしたが、今はものすごく自分勝手、 わがままです。 「それは違うでしょう?」と反論すると 「あんたと喋ると血圧が上がる」と言って電話を切ります。 そのくせ私の話を全部否定してきます。 いくらやってあげても 「よその娘はアンタと違って優しい」 余計な物を送ってくるから要らないというと 「私は情がある、アンタは薄情者」 話は一方的に喋り、人の話を聞かない。 自分をおだててくれる話だけは聞く。 ここ5年くらいの間で随分私は心が離れてしまいました。 来るべき時が来ても取り乱さなくて済みそう。 あなたは若いしお父さんがりっぱ過ぎたから 寂しく思うのでしょうね。 でも戸惑うことありませんよ。 みんなこうやって少しずつ親から離れて行くのだと思います。

トピ内ID:9233677952

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今度は子が親を守る順番がまわって来た

041
tatata
お気持ちわかります。 うちの親は認知症で、かつトピ主さんを同じように40代入っての末子なのです。 なので周りの友達の親はまだまだ元気なので、なかなか感情が追いついていきませんでした。 トピ主さんのお父様は、認知症ではないということで、ちょっと違うかもしれませんが… 親をみていると、ああ、子供にもどっていっているのかなと感じます。 今度は私が親を庇護するというと語弊があるかもしれませんが、守る立場になっていくのだなと。 確かに老いはショックもあるのですが、そう思うと、愛おしいというか自分の親なのに可愛いなって思える部分もでてきたりしてます。

トピ内ID:5991647709

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「みな同じ、そんなもの」のおばば様へ

🐤
通りすがり
おばば様の文章を読んで、小町を覗くようになって初めて泣きそうになりました ウチには認知症で、遠方の施設にいる父がおり、その地に住む姉が通いで汚れモノの洗濯や日用品の買い出しなどの世話をしています 地方から独りで上京し、有名な会社ではないけれど、一部上場会社の役員まで頑張った父です 定年後に、妻(私達の母)に癌で先立たれ、その後10年以上一人暮らしをしてきましたが、認知症で汚部屋の主になり、(最近分かったことですが)家を2軒買える位の投資詐欺にあったり、散々でした 大学生ぐらいから独りで頑張ってきただけにプライドが高く、施設に入ってからも帰りたがり、大変でした 今はオムツをしていますが、度々失敗し、姉の手を煩わせています 日常の細々したことにかまけて、見舞いにも行かない私は、そんな父を受け入れられず、このトピを“お気に入り”に入れて推移を見守っていました おばば様のレスで、何かひとつ乗り越えられそうです。これから何度も読み返してみます ありがとうございました

トピ内ID:5651295581

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トピ主です、ありがとうございます1

😢
ミミコ トピ主
皆様、様々なご経験やお気持ちをお聞かせ下さって本当にありがとうございます。 まとめてのお返事になります事お赦しください。 皆様のお返事を読んでいて、なんだか切なくなって、少し泣いてしまいました。 そうなのです、皆様のおっしゃるとおりだと思います。 父の姿が自分の未来と重なって恐ろしくもあり、これが老いなのだから仕方ないという諦観もあり、今の姿が父の精一杯なのだからそれを受け入れるというか、認めるというか、愛せればいいのに、そう出来ない自分への不甲斐なさのようなものがあり。 でも私、TVや新聞で取り上げられる「元気な高齢者」とか「美しく老いる」というようなマスコミが作り出しだ”キレイな老い”に振り回され過ぎていたかもしれません。 元気で美しく潔く老いることが出来る人はそれはそれで幸福でしょうが、そうは見えない人でも、それが不幸なわけではないですよね。 自分の理想に父が当てはまらない事に、嘆いていたのかもしれません。 未熟者がなんとおこがましい事、と思いました。

トピ内ID:7560967312

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トピ主です、ありがとうございます2

😢
ミミコ トピ主
その人なりの人生があるように、その人なりの老いを家族は受け入れていくしかないのだろうなと思います。 まだ思うだけで、受け入れるところまでいきそうにもありませんが… そうありたいと思います。 私も、友人や主人の両親たちはまだまだ若く、老いとは無縁そうで今回のような話をお聞きする場がありませんでした。 父の傍にいる母は、父の言動に毎日苛々しているようですが「あと何年一緒にいれるか分からんからね~優しくしてあげようと思うの」と言いながら適度に息抜きをしつつ、父との生活を楽しんでいるように見えます。 また近居の兄弟も、身近で父と接するためか、ある程度の諦めとともに老いを見守っているようです。 私は、そのいずれも出来そうに無くて、帰省してから父の目を見てうまく話が出来ませんでした。 今回皆様のお話をお聞きして本当に良かったです。 皆様の境地に達するには、まだまだ未熟で難しいですが、がんばってみます。 ありがとうございました。

トピ内ID:7560967312

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