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伊勢神宮の参拝順路に関して

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(トピ主 0
041
トピ主
話題
伊勢神宮に初めて参拝に行こうと思っています。貿易業を営んでいるので、「商売繁盛」を祈願したいと思っています。また、現在交際している女性との結婚も祈願したいと思っています。

下記のルートでまわりたいと思っているのですが、参拝場所として抜け落ちている場所がありましたら、教えていただけないでしょうか?


外宮(御正宮―多賀宮→神楽殿→北御門鳥居→北御門参道)


内宮(滝祭神→御正宮御正宮→荒祭宮 →神楽殿→参集殿→宇治橋)


猿田彦神社


また、風日祈宮は、農業、漁業等で天候に左右される職業に就かれている方が参拝する場所と読んだことがあるのですが、天候に左右される職業ではなくても参拝したほうがいいでしょうか?

土宮、風宮に関しても参拝すべき理由がありましたら、教えていただければ幸いです。

トピ内ID:7589803724

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個人のお願いをする場所ではないはず…

🐴
driver
他の方々からもレスがつくと思いますが、伊勢神宮は参拝者の個人的な祈願をする場所ではありません。 国家の安寧を心静かに祈り捧げる場所です。 商売繁盛を願うなら、恵比須神社に出かけるべきです。

トピ内ID:7923747189

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お伊勢さんを知ってください

😡
上方の常識
トピ主様のような誤解が多いのでしょうね。 伊勢神宮はご承知のとおり天照大神を祀り、正式には皇大神宮と呼ばれています。日本中の神社の総元締めだというような方もおられますが、そのような括りさえ失礼にあたることです。気も遠くなるほどの歴史を超えて、密かに確実に続けられてきた数々の神事は、参拝する方々の現世利益を聞き届けるためのものではありません。 私の住む地域には今も「伊勢講」が残っており、4年ごとに伊勢詣りをしていますが、誰ひとりとして自分の現世利益を願う者はおりません。平和に暮らすことができることを感謝しながら、物見遊山を兼ねて伊勢への旅を楽しんでいるという点では、江戸時代の伊勢詣りの形をそのまま残しているものでしょう。上方落語の旅物のうち「東の旅」は、イコール伊勢詣りのお話で、「七度狐」や「煮売屋」はまさに伊勢への道中をおもしろおかしく語る話です。当時から、商売繁盛やら恋愛成就のような野暮な願い事は連れていかないのですよ。 トピ主様も、勘違いした祈願のためではなく、美しい日本の秋の盛りに、式年遷宮を迎えた伊勢神宮への旅を楽しむのだという気持ちでお出かけになったらいかがですか?

トピ内ID:2482000855

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