トピを開いて下さってありがとうございます。
一般社会では、定年を迎える年齢の私が
介護の勉強をし晴れて修了しました。
若かりし頃、特養ホームへ勤務した経験あり
第二の人生を歩むのに、迷うこと無く飛び込んだ勉強ですが
「人生の最後を生きる高齢者」に携わる介護職は
想像以上に深く、押し潰されてしまい断念しました。
若い頃に経験した私の介護は、今の時代には合わないと承知の上で
<ただ高齢者の心に寄り添っていたい・・>
認知症があっても、それに付随する障害があっても、心穏やかに過ごしてほしい。
介護の仕事は、それだけの気持ちでは難しいものなのですね。
そんな私が、ある方に請われて2日間だけ
ボランティアの機会を与えて頂きました。
15名ほどの高齢者と過ごした時間は、右往左往しながらも
亡き母に寄り添えたような安らぎ感が、ありました。
やはり介護職へ進みたい! だけど心のどこかに迷いもある私。
葛藤しています。
私の背を押して下さる様な言葉か
悩むのであれば進むべきでないと叱咤でも結構です。
指針になるようなご意見を頂きたくトピを立てました。
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